広報担当ブログ

賞状を手にする部長

足守椎茸部の部長が、鳥取県立鳥取産業体育館で行われた全農乾椎茸品評会の上どんこの部で(財)日本きのこセンター理事長賞を受賞しました。

当日は全国から353の出品数があり、部長はその中から名誉ある賞に選ばれました。部長は「これからも賞がいただけるように、頑張ってシイタケを作っていきたい」と抱負を述べられました。 

いくつになっても何かに向かって頑張っている方は素晴らしいですね!!担当員も見習いたいと思います☆

 

苗箱の補充を行う職員ら

JA岡山では、水稲栽培未経験の職員を対象とした、農作業体験研修がスタートしました。この研修は、体験を通じてJA職員の農業への総合的理解を深めるため行われています。

この日は早朝から集まって苗箱運びや田植え体験などに挑戦。みんな一生懸命に作業に取り組みました。

専門営農指導員から操作を教わり田植え機を操作する職員

この写真は、専門営農指導員から田植え機の操作を教わり田植えをする職員です。広報担当員も少しだけ操作させてもらいました。苗を真っ直ぐ植えて行くのは思ったより大変なんですよ~!!でも初☆田植え機乗りはとっても面白かったです♪

手植えを行う職員

最後に、参加した職員全員で苗の手植えを行い、田植え綱に沿ってみんなで丁寧に植えていきました。

皆さん朝早くからお疲れ様でした。これからの作業も頑張りましょう☆

ケーキを披露する堀淵さん

JA岡山農産物直売所はなやか中央店では、管内の地元農産物の他にも、米粉パンや女性部加工品等が販売しています。そんな商品のラインナップに、新たに米粉シフォンケーキが加わりました。

米粉シフォンケーキは同JA女性部岡山支部の堀淵佐知子さんが全て手作りで調理したもの。休みを利用してケーキを焼き、はなやか中央店に出品しています。

調理には女性部加工設備を使用し、岡山県産の米粉を100%使用するなど、美味しいケーキに仕上がっています。

パッケージング

シフォンケーキは、調理からパッケージまで全て一人で手作業のため、1回の出品で60個限定(夏場は30個)。プレーンタイプや紅茶風味、抹茶風味などが用意されます。

堀淵さんは「昔からお菓子づくりが好きで、出品するのがとても楽しい。食べた人に美味しいと言ってもらえるととても嬉しい」と笑顔で話していました。

たわわに実るマンゴー

農業生産法人・神宝あぐりサービスは6月9日、神宝マンゴーを岡山市場へ初出荷しました。出荷は7月上旬にピークを迎え、8月中旬まで続きます。

岡山でマンゴーを栽培・出荷しているのは同法人だけということもあり、人気を呼んでいます。

玉津地区にある同社のマンゴー農園のガラスハウスには、マンゴーが1本ずつ鉢植えされて所せましと並んでいます。今年はマンゴーの木も大きくなり、全て鉢を変えました。

ハウスでは常時モーツァルトのクラシックが流れています。

収穫用の袋をかける大塚さん

マンゴーの世話は、農園長の小西仁志さんと大塚美貴さんが手掛けています。
木が育ってきて、今年は昨年の2~3倍の収穫を見込んでいます。
収穫時にはパートが2人来るそうですが、とても忙しく、手が足りないそうです。

大塚さんは「大変な作業ですが、楽しいから続いています。実がつくととても嬉しいです。今年は中玉が多いですが、甘くて美味しいですよ」と話しました。

発表するJA岡山たまねぎ部会の部会長

韓国とタイ、フィリピン、日本のアジア4カ国の小中高校の教員や教育関係者らが集まり、「米」をテーマ・教材とする学習方法について学びあうワークショップ「ESD(持続可能な開発のための教育)Rice プロジェクト アジア・ワークショップ」が6月7日から4日間、岡山市内で行われました(主催/ユネスコおよびユネスコ・アジア文化センター、共催/文部科学省および岡山市)。2日目となる6月8日には、岡山市南区の藤田地域センターで、JA岡山藤田たまねぎ部会の部会長とJA岡山女性部藤田支部の支部長が、農業の実体験などを交えながら地域と学校とが連携してESDに取り組んでいる内容を紹介しました。

質問に答える女性部藤田支部の支部長

発表の後は、参加したアジア各国の教員からたくさんの質問が上がり、お2人とも堂々と返答していました。

タイ米をプレゼントされた部会長

質疑応答の後、タイの方からタイ米がプレゼントされました。部会長とっても嬉しそうです。

藤の華弁当を食べる参加者ら

お昼には、女性部藤田支部お手製の「藤の華弁当」が提供されました。皆さんばら寿司やレンコン饅頭などに大喜び♪とっても美味しいと言いながら食べていました。

女性部が収穫してきたフキ

女性部玉野灘崎支部でフキを使った佃煮「キャラブキ」作りが始まりました。この日は前日から早朝にかけて部員が収穫してきたフキの水洗いと塩漬けを行いました。今日のフキの重さは全部で約114㌔。大量です☆

フキを水洗いする部員

フキの筋に入った土を取り除くために水洗いは3段階に分けて行われます。皆さん手馴れた手つきでゴシゴシ綺麗に洗っていきました。

塩漬けされたフキ

フキを水洗いしたらその後は塩漬け作業を行い、10月下旬まで保存。イベントが行われる11月に仕上げを行います。

美味しくな~れ♪出来上がりが楽しみですね!!

デジタルサイネージを見る買物客

5月31日、農産物直売所はなやか中央店へ電子掲示板「デジタルサイネージ」を設置しました。これは県下JAでは初の試みで、1年間試験運用します。
買物客にJAの情報を見てもらうことで多くの人にJAを知ってもらい、将来的には若年層の取り込みや利用の増加に繋げていきたいと考えています。
デジタルサイネージは店内に設置した42インチのインフォメーションモニター。
あらかじめ登録していた情報や動画が表示され、音声も流れる仕組みです。
数十秒毎に情報が切り替わり、10分弱で全ての情報が閲覧できます。
同JAの各事業の紹介をはじめ、地元農産物を利用したレシピ紹介、広報担当ブログや食農教育のあぐりキッズ通信、女性部活動紹介など幅広い内容を公開していく予定です。

また、同店のセール情報や旬の農産物紹介なども随時更新しますので、お越しの際はぜひご覧下さいね!

手分けして調理

女性部上道支部は5月29日、上道地区の加工施設で酢の料理教室を開きました。

上道支部は毎月1回活動しており、中でも料理教室は大人気。

今回の教室も午前午後の2部構成で延べ42人の部員が参加しました。


教室ではAコープの酢の製造元である大興産業株式会社の笠原良太栄養士が講師を務め「みょうがの混ぜずし」、「タコとトマトの煮込み」等5品目のレシピを紹介。部員達は手分けして料理を仕上げました。

完成した料理を披露する堤支部長

堤倫子支部長は完成した料理を披露しながら「酢は減塩にもなるし身体にやさしい。部員達も料理が好きなので、また一緒に作りたい」と話してくださいました。

酢の料理

広報担当も完成した料理をご馳走になりました。
どれもさっぱりとした食味で、とても美味しかったです!

柿の葉茶を乾燥させる生産者

沢田地区では毎年5月中旬~5月末まで「柿の葉茶」作りが行われています。

この日はJA岡山沢田生産組合の皆さんが、細かく刻んだ葉を選果場いっぱいに並べて乾燥させていました。

乾燥させた後の柿の葉

みてください。これが乾燥した柿の葉。

同地区では、富有柿の若葉を摘んで集め専用の機械で刻み蒸したのち、日に2回ぐらい葉っぱの状態を見ながら混ぜて完成させています。

袋詰めした柿の葉

その後、生産者が一つひとつ丁寧に袋詰めしていきます。袋に貼っているシールも自分立ちでデザインしたんだとか。柿のマークが可愛いですね。

柿の葉茶をPRする生産者

できた「柿の葉茶」は50㌘ずつビニールの小袋に入れ、地元の敬老会の方に無償で配ったり、JAの農産物直売所はなやか中央店と南店、一本松直売所、黒井山直売所でも販売しています。みなさんぜひ1度飲んでみてね~♪

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2012年05月10日

母の日にいかが?

バラを収穫する生産者

加茂川地区にバラの取材に行ってきました。
ハウスの中は赤やピンク、黄色、オレンジなど色とりどりのバラの花がたくさん咲いていました。生産者は、長さ70~80㌢を目安に、花のつき具合や茎の曲がりなどを確認しながら一本一本丁寧に収穫を行ってます。

色とりどりの綺麗なバラの花

皆さんバラの花言葉を知っていますか?一般的に知られているバラの花言葉は、「愛」や「恋」です。母の日は一般的にカーネーションというイメージがあると思いますが、今年はちょっと違ってバラの花束をプレゼントして、奥さんに「愛」を伝えてみてはいかがでしょうか??
ちなみに母の日は5月の第2日曜日です!!お忘れのないように(笑)

本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。
予めご了承ください。

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