広報担当ブログ

愛宕梨を選果機の上に慎重に並べていきます

JA岡山一宮選果場果樹部会なし部では今年も美味しい愛宕梨の出荷が順調に続いています。

光センサーを通って糖度を測ります

同部では県内で唯一、梨の選果に光センサーと重量測定器を使っています。これらを使うことで甘さや大きさなどの品質を統一。規格に合わない梨は除かれるので、同部の愛宕梨は全部と~っても美味しいと人気なんですよ♪

丁寧に箱詰めしていきます

光センサーなどでロイヤル、クイーン、エースなどと等級分けされた愛宕梨を部会員やパート従業員らが一つ一つ丁寧に箱詰めしていきます。

愛宕梨

今年は天候に恵まれたおかげで平均糖度は13度と甘く、大きさなども上々のできだそう。広報担当員も試食しましたがほんとに瑞々しくて甘くて美味しかったです♪

一宮選果場果樹部会なし部のマーク

ちなみに同部のマークって皆さんご存知ですか?

一に○で一宮選果場果樹部会なし部って意味なんです!!このマークがついていれば光センサーなどを使って梨の選果をしている同部の梨っていうことなんです。

一宮選果場果樹部会なし部の愛宕梨を皆さんぜひ一度試食してみてください♪

同部の愛宕梨は、県内のデパートやはなやか津高店、フルーツ王国一宮直売所などで買うことができます!!一宮直売所には愛宕梨のバラ売りもあるので「たくさんはちょっと・・・。」という人でも気軽に買うことができます!!皆さんぜひ一度一宮・津高地区の愛宕梨を食べてみてください♪ほんとに美味しいですよ~!!

ずらりと並んだ野菜たち

女性部吉備支部が南部第1営農経済センターで野菜の品評会を開きました。

ぱれっとの上にはダイコンやハクサイ、ネギなど女性部員が持ち込んだ野菜がずらり。今回は20人の方がそれぞれ自慢の野菜を出品しました。

賞を受賞した部員

専門営農指導員やセンター長、支所長が野菜の大きさや形などを審査。最優秀賞から努力賞までを決定し、それぞれの方に景品が手渡されました。

指導する専門営農指導員

授賞式が終わった後、専門営農指導員が野菜作りの指導を行いました。皆さん真剣な表情。もう来年の品評会に向けてやる気の様子です。

6本足のヘンテコニンジン

部員の方から面白い形をしたニンジンを見せていただきました。なんとそのニンジン足が6本もあるんです!!これは食べられるのか?珍しいので思わず写真に撮ってみました~♪

これからも野菜づくり頑張るぞ~!

最後に受賞した方々に並んでいただきました。皆さん来年もいい賞がとれる様に野菜づくり頑張ってください♪

グロー・コールマンの形などを審査する審査員

岡山市役所で11月21日~22日の2日間、平成24年度岡山市温室ぶどう(グロー・コールマン)の共進会が開かれています。

会場には約50点のグロー・コールマンが並び、岡山農業普及指導センターの職員や市場関係者らなどが形や大きさ、糖度などを審査しました。

グロー・コールマン

ところで皆さんグロー・コールマンがどんなブドウがご存じでしょうか?

グロー・コールマンは深みのある黒褐色、甘さ控えめでさっぱりした味わいが特徴のブドウです。しかも岡山県が生産のほとんどを占めているんですよ!知ってましたか?

 

 

即売所でブドウを買う買い物客

共進会に合わせて、会場の外ではグロー・コールマンの試食と即売会を行っています。初日もたくさんの方が訪れ、試食した来場者はグロー・コールマンの甘さに「美味しい」と驚いていました!!

皆さんぜひ岡山市役所まで美味しいグロー・コールマンを買いに来てください♪

22日は、岡山市役所で15時までグロー・コールマンの即売会を行っています。お値段は、1箱1800円。皆さんぜひ買いに来てくださ~い♪JAのお兄さんが待ってますよ~♪♪

感謝状を受け取る支所長

高齢者を対象とした詐欺まがい商法の被害を未然に防いだとして足守支所が、岡山県岡山西警察署管内金融機関防犯協力会と岡山県岡山西警察署から感謝状を授与されました。

警察関係者と話をする支所長

今回は窓口職員が被害者の男性から「急いでお金を振り込みたい」との話を受け、上司に報告。その後、家族への相談をうながして被害を未然に食い止めました。

感謝状を手にする支所長

支所長は「これからも利用者への声掛けを徹底し被害防止に努め、地域に密着していきたい」と話してくださいました。これからも頑張ってください!!

品質を確認する部会員

御津地区で山の芋の出荷が始まりました。初出荷のこの日は朝から部会員さんたちが次々と山の芋を選果場に持ち込んでいました。同地区の山の芋は肉質が緻密でねばりが極めて強いのが特徴。進物用として人気があります。

重さを量る部会員

山の芋の品質を確認した後、重さを量っていきます。一気に6ケース以上持ち込んでいる部会員さんもいました。

重量選別機に山の芋をのせる部会員

みつ山の芋部会では重量選別機を使って山の芋を選別し、市場のニーズにあった精度の高い選別を行っています。

ピースサインの部会員

作業の合間にハイチーズ(笑)♪

箱詰めしていく部会員

選別が終わったあとは箱詰めです。箱詰めは一つひとつ部会員が丁寧に詰めていきます。ちなみに、今年の山の芋は大きさや形など上々の仕上がり♪岡山市場やJA岡山農産物直売所はなやか北店などに出荷しています。

御津地区特産の山の芋

同地区の山の芋は本当に粘りが強いので、お好み焼きやお吸い物に入れてもとっても美味しいです。皆さんぜひ、農産物直売所はなやか北店に買いにきてね~!!

たくさんの来場者で賑わう足守メロン部のテント

10月21日、足守地区の近水園・町並み保存地区一体で足守メロンまつりが開催されました。当日は午前10時の開始と同時に、たくさんの買い物客がメロンやナスなど地元の特産品を買い求めていました。

とっても美味しい足守メロン

この日は約2000個のメロンが用意されたにもかかわらず、開始約1時間で全て完売。すごい勢いですよね~。

笑顔を絶やさない生産者

忙しい中でも常に笑顔を絶やさない生産者。さすがです。

女性部足守支部のテント

女性部足守支部とJA岡山パン工房のテントではテンペコロッケや山菜おこわ、米粉パンなどが販売されていました。広報担当員も山菜おこわを試食。揚げやニンジンなどたくさんの具が入っていて味付けも最高!!来年もぜひまた食べたい一品でした。

ナスを試食する理事長

足守なす部のテントでは試食として、生産者手作りのナスの浅漬けやフライなど提供されました。

・・・んっ!?よく見ると美味しそうにナスのフライを試食する理事長発見!!うらやまし~。

ステージでダンスを披露する参加者

その他にも、地元の小中学生や地元団体による踊りや和太鼓なども披露され、会場はとっても盛り上がっていました♪来年も皆さんぜひ来てくださいね~!!

大豆を揚げる部員

女性部興除支部が料理教室を開き、地元の大豆を使って揚げ五目豆と塩麹づくりに挑戦しました。

一晩水に浸けた大豆

揚げ五目豆の料理では、一晩水に浸けた大豆を使いました。

油で揚げた大豆

油で揚げる作業は大変そうでしたが、カリッと揚がった大豆はこんがりきつね色でとても美味しそう♪

Aコープ商品の塩こうじ

塩麹づくりで使う、今回の塩麹はAコープ商品の乾燥塩麹を使いました。お米は100%国産なので安心・安全です。

塩麹を混ぜる部員ら

部員たちは持参したパックの中に乾燥米麹と塩、水を入れてかき混ぜていきました。

油で揚げた材料を調味料の中に入れていく部員

塩麹を発酵させている間に先ほど油で揚げた大豆やレンコン、ゴボウと調味料を混ぜ合わせていきます。

ちなみにこの「揚げ五目豆」は広報誌「ぱれっと」のVol.31で紹介されています。作り方はJA岡山のHPから見ることができるので興味のある方はぜひ1度見てください。酢を使っているので身体にもいいし保存食にもばっちり。簡単に作れる料理なので皆さんもぜひ作ってみてくださいね。

塩麹を使った料理を紹介する厚生産業の関係者

塩麹づくりの後、厚生産業(株)の方から塩麹を使った鶏肉料理の紹介もありました。試食した部員さんたちは「お肉が柔らかい」「味も美味しい」などと大絶賛していました。

皆さんもぜひAコープ商品「米こうじ」で色々な料理に挑戦してみてください♪

集まった中国5県の原木シイタケ生産者

(財)日本きのこセンターが吉備中央町で、中国5県の原木シイタケ生産者の研修会を開き、足守地区で視察研修を行いました。

話をする足守椎茸部の部長

研修会には約80人が参加し、足守椎茸部の部長らと意見を交わしました。部長は今年度の栽培状況や管理方法などを説明しました。

ほだ木を見ながら意見を交わす部長ら

部長のほだ場を見学した他県の生産者からは「ほだ木が太く大きくて驚いた」「水管理はどうしているのか」などの質問があがっていました。

堆肥の製造現場を視察する参加者

部長は、廃ほだ木を利用した堆肥も製造しています。こうすることで、廃ほだ木の有効利用ができ経費削減につながるということです。こちらの堆肥は販売もしており、視察研修を終え部長は「来年は私も他県に勉強にいきたい」と話していました。

ポーセラーツでソーサーを作る参加者

JA岡山助け合い組織「かがやき」南支部の妹尾地区では今年度から、地域の男性高齢者を対象としたサロン「元気で長生きするぞ会」を始めました。男性を対象としたサロンはJA岡山管内でも初の試みです。

楽しそうに話をする参加者

この活動は今年6月、同組織の協力会員が地域の男性に声をかけスタートさせ、脳トレや健康教室、健康体操などを月に1回行ってます。現在は、65歳以上の地域の男性高齢者が12人ほど集まり、雑談を交えながらわきあいあいと活動しています。

参加者が作った可愛い柄のソーサー

10月3日には、JA岡山妹尾事業所で、地域の男性高齢者13人が集まり、ポーセラーツでソーサー(カップの受け皿)作りに挑戦しました。参加者は、リンゴやオレンジ、チェック柄など様々な柄の転写紙を好きな形に切って貼り付けながら、オリジナルのソーサーを作りました。

完成したソーサーを手にする参加者

参加者らは「家にじっといるよりみんなで楽しく物を作ったり、話しをするのが楽しい。いつまでもこのサロンが続いてくれたら嬉しい」と話していました。興味のある方はぜひ参加してみてください。

秋の新作を発表したJA岡山パン工房のスタッフ

JA岡山パン工房では今月から秋の新作米粉パンを商品化しました。「ブルーベリーボール」「チョコロール」「もっちりあんパン」「米ブール」の4種類で、スタッフがアイデアを出し合い甘過ぎず米粉のもちもちした食感を生かした商品に仕上げました。

とっても美味しい米粉パン

新作の「ブルーベリーボール」は地元産ブルーベリーをたっぷり使用。

「チョコロール」は米粉生地にチョコを巻き込んで作っています。

「もっちりあんパン」は、粒あんと求肥を入れて柔らかくて弾力のある食感に仕上げ、「米ブール」はシンプルなフランスパンに米印を描き、米粉パンをアピールしています。

足守メロンパン

新作の他にも、発売当初から人気の高い足守メロンパンもオススメです♪

値段は1個100円~。はなやか西店の他にもはなやか中央店など各店で日替わりで販売しています。詳しくはホームぺージのJA岡山パン工房のページでチェックしてみてください。

本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。
予めご了承ください。

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