広報担当ブログ

加茂川地区産のニューピオーネ

JA岡山とJA岡山加茂川ぶどう部会は9月12日と13日、JA全農おかやまとイトーヨーカドー岡山店の協力のもと、「JA岡山加茂川産ぶどう販売促進PR」を岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店で開催しました。

試食する買い物客の親子

これは管内のブドウ産地である、加茂川地区産のニューピオーネ、シャインマスカット、オーロラブラックなど、旬のブドウの販売促進と知名度向上が目的。
 JA職員が加茂川産のオーロラブラックとシャインマスカットについて説明を交えながら試食提供しました。試食した買い物客からは「甘くて美味しい」「粒が大きい」など感想が聞こえ、次々とブドウを買い求めていました。

お手本を見せる講師の大賀さん(中央)

 JA岡山女性部備南支部は9月9日、備南支所で手芸教室を開き、部員17人がポーセラーツに挑戦しました。
 教室では、ポーセラーツインストラクターの大賀さんを講師に、ティーカップ、マグカップ、茶碗、皿のうち好きなものを選んで花柄やキャラクター柄の転写紙を切り取り、白い磁器に貼り付けました。

 終了後、インストラクターが持ち帰り、作者の名前を入れた後に800℃の電気炉で24時間焼き付けると完成です。部員達は繊細な作業に約1時間半、真剣に取り組みました。「転写紙を重ねず、しわを作らないようぴったりと貼り付けるのがコツ」と大賀さんは話していました。
 鷹取支部長は「昨年初めて手芸教室でポーセラーツをやってみたところ、とても好評だったので今年も企画した。それぞれ童心に帰って楽しく作れた。完成したら食器として使えるし、出来上がりが楽しみ」と笑顔で話しました。

大賀さんのアドバイスを聞く部員

 ポーセラーツは簡単にきれいで実用的な食器が作れるため、女性部各支部でも人気が高まってきているようです。

 やったことない、やってみたいなという方は一度挑戦されてみてはいかがでしょうか(^-^)

ナス生産者の軽トラックに千両ナスの苗木を積み込む職員ら

 JA岡山備南営農センターとJA岡山備南施設茄子部会は8月13日、同センターに隣接する育苗用ハウスで、備南地区特産のナス「千両」を接木した苗木2670鉢を部会員に配付しました。

 同センターでは、ナスの台木「台太郎」「トレロ」「トルバム・ビガー」等に、「千両」を接木した苗木約10万鉢を栽培しています。部会員に配付することにより生産する千両ナスの品質を一定に保つための取り組みです。

ていねいに積み込みます

 今年は天候不順に加え、猛暑の影響で苗木の生育が例年より1週間程度遅れましたが、品質は上々で、美味しいナスができそうです。

 配付は9月上旬までの見通しで、配付した苗木は加温用ハウスで植え付けし、9月中旬頃から収穫できる見込みです!

ニューピオーネを試食PRするフレッシュおかやま

 JA岡山とJA岡山東部地区ぶどう生産組織連絡協議会は8月8日と9日、JA全農おかやまとイトーヨーカドー岡山店の協力のもと、「JA岡山東部地区ぶどう部会合同販売促進フェア」を岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店で開催しました。

 

 これは管内のブドウ産地である、西大寺地区、裳掛地区産のニューピオーネ、シャインマスカットなど旬のブドウの販売促進と次世代フルーツであるシャインマスカット「晴王」の知名度向上が目的。お盆の贈答用の化粧箱や、房売りのブドウが豊富に準備され、買い物客が次々と買い求めていました。


 イベントではJA全農おかやまのフレッシュおかやまが買い物客に岡山産のブドウを試食でPRしました。

試食する買い物客の親子

 大粒で甘くて種がないニューピオーネは子どもたちにも大人気でした!

ペットボトルで風鈴づくり

 JA岡山女性部上道支部は8月1日、岡山市東区南古都の上道加工場でちゃぐりんフェスタを開催し、49人の親子が参加しました。上道支所の赤澤支所長以下職員も総出で協力し、フェスタは盛大に行われました。

流しそうめん

 フェスタでは、加工場の窓から竹で作った約10メートルの長い流しそうめん台を設置。参加者はそうめん台の両脇に並び、上流から流れてくるそうめんや、部員が作ったミニトマト、ピオーネやマスカットをすくい取って、楽しみながら味わいました。

 さらに女性部員手づくりのおにぎりが出されたほか、JA職員がバーベキューを行い、参加者に振る舞いました。

釣りゲームを楽しむ子どもたち

 他にも参加者はペットボトルを使った風鈴づくりや、女性部員による釣りゲーム、投げお手玉、水風船釣りを楽しみました。

みんなで記念撮影!

 根岸支部長は「女性部員14人と支所職員が協力して開催しました。部員が栽培した安全・安心な野菜や果物を味わうことで、農業やJA、女性部に興味を持ってもらえたら嬉しいです」と笑顔で話しました。

 

 みんな暑い中、とっても元気に遊んでいましたね!

 来年もまた参加してください(^-^)/

試食する買い物客の親子

 JA岡山、JA岡山建部ピーマン部会は7月30日、岡山市北区下石井のイオンモール岡山1階イオンスタイル食品売り場で「たけべピーマン」の試食によるPR活動を行いました。
 PR活動は岡山市北区御津・建部地区で生産する「たけべピーマン」の知名度向上と消費拡大を目指し、生産者とJA職員が行いました。

たけべピーマン

 「たけべピーマン」は苦味やクセが少なく、ほんのり甘味を感じるのが特徴。子どもにも食べやすいと好評です。

ツナピーマンレシピ

 試食には、株式会社岡山丸果の野菜ソムリエ田中理恵さんが考案した「ツナピーマン」を提供しました。

 イベントに合わせてタイムセールが行われたこともあり、試食後に手に取って購入する買い物客が多く、大好評でした。

ツナピーマン

販売員が目の前で調理しました。

たけべピーマンを買い求める買い物客

 試食PRを行ったJA岡山建部ピーマン部会の役員を務める薬師寺さんは「毎年夏場にPRイベントを開催しています。試食された方のほとんどが購入してくださるので、「たけべピーマン」の美味しさが伝わっているのを感じます。もっと消費者にPRしていきたい」と意気込みを話しました。

子牛にミルクを飲ませる児童

 加賀郡吉備中央町円城の吉備中央町立円城小学校で7月27日、JA岡山青壮年部西支部の草地さんらが同校1年生と2年生20人を対象に子牛と子ヤギとのふれあい体験を行いました。
 草地さんは加賀郡吉備中央町高富で妻と2人、乳牛30頭を飼育する酪農家。毎年ボランティアで小学校や幼稚園などへ子牛を連れていき、ふれあい体験を行っています。

子ヤギとふれあう児童

 児童らはトラックから1頭の子牛と2頭の子ヤギが降りてくると大喜び。競い合うように生後一カ月の子牛にミルクを飲ませたり、子ヤギに餌や草を食べさせるなど、ふれあいを楽しみました。子牛と子ヤギをとても気に入り、家で飼いたいという児童もいましたよ。
 草地さんは「子牛を見たり触ったりする機会をつくることで牛肉や牛乳を好きになってほしい。将来、畜産農家になりたい人が出てきたら嬉しい」と笑顔で話しました。

一緒に記念撮影!

みんなとっても楽しそうでした!

動物や牛乳を好きな子が増えていくといいですね!

有利販売を祈願します

 7月10日は「岡山県牛窓産 冬瓜の日」。

 JA岡山牛窓冬瓜・そうめん南瓜部会は7月10日、瀬戸内市牛窓町長浜の長浜集出荷場で生産者や市場関係者・瀬戸内市長等を招き、「岡山県牛窓産 冬瓜の日」イベントを開催しました。

 

 イベントでは牛窓神社の宮司による有利販売祈祷が行われたほか、学校給食へ冬瓜120㌔が贈呈されました。他にも野菜ソムリエによる冬瓜料理の紹介や冬瓜娘によるキャッチコピーの披露などのPRイベントを行いました。

芦田常務理事(中央)の音頭で「日本一の冬瓜産地を目指して頑張ろう!」と三唱

 同部会は昨年、一般社団法人日本記念日協会へ7月10日を「岡山県牛窓産 冬瓜の日」として申請し、受理されました。これは例年7月10日~7月末にかけて冬瓜出荷の最盛期になっており、消費拡大を目的に「夏(なつ=7)は冬瓜(とうがん=10)」の語呂あわせで制定したもの。7~8月に生産される岡山県の野菜の中で出荷量ナンバーワンを誇り、岡山を代表する夏の野菜である冬瓜を広くPRし、より多くの人に食べてもらうことが目的です。

 

冬瓜は冬まで保存が可能なウリ科の夏野菜。あっさりとしてくせのない味が色々な料理に合うのが特徴で、果肉に優れた利尿作用があることから健康食としても人気があります。

冬瓜スープと冬瓜スープの素

JA岡山と株式会社ますやみそが共同開発した「冬瓜スープの素」!

JA岡山農産物直売所各店舗でご購入いただけます。

冬瓜以外にも使えてとっても美味しいですよ(^ー^)

快晴のもと、合唱する参加者ら

 4月23日、岡山市北区尾上の深井さんの田んぼ15アールでレンゲの花が見ごろを迎え、同地区の「おのうえ元気を出そう会」が「第152回ふれあい・いきいきサロン」を開催、36人が参加しました。
 参加者らはレンゲ田の上にシートを広げ、合唱したり健康体操をして楽しみました。

「おのうえ元気を出そう会」の皆さん

 尾上町内会では、毎年4月中旬から5月上旬にレンゲ田の開放を行っており、今年は4月23日から5月6日の間、深井さんらが6枚の田に立て看板を立てて 一般に開放されています。ゴミは各自持ち帰りとなっており、同町の自然や人を愛する人に来てもらうことで、地域の活性化を目指しています。

地域の絆を広げるレンゲ田

 レンゲは秋の稲刈り前に種を播き、春に花が咲いた後に耕すことで、レンゲの根の部分にできる根粒菌の窒素成分が肥料となり、化学肥料の使用を減らす効果も期待できます。
 レンゲ田を開放している深井さんは「レンゲ田を見るために、お年寄りや子どもたちが声をかけあって遊びに来てくれる。地域の絆づくりの一環として、今後も生産者に声をかけていき、レンゲ田の輪を広げていきたい」と話してくださいました。

雨天にもかかわらず、会場には
オープン前から長蛇の列が

 岡山市北区今地区で3月7日、JA岡山の調理実習棟「今菜菓村(いまさいかむら)」が新規オープンを記念して、JA岡山女性部岡山支部が朝市を開催。近隣からたくさんの買い物客が訪れ、オープン前から長蛇の列となりました。
 同施設は旧今支所跡地に建設し、今後は女性部の調理実習などに利用されます。

あいさつする北川支部長(中央)

 同支部の北川支部長が「念願の施設がやっと完成した。今日は買い物を楽しんで」とあいさつし、記念朝市がオープンしました。

 JA岡山管内から豊富に出品されたレタス、ネギ、ホウレンソウなどの野菜や花といった農産物や、手づくりの寿司、赤飯、 うどん、餅、菓子、蒸しパン、おこわ、米粉パンなどの加工品が販売され、買い物客が次々と手に取りました。また、女性部員によるテンペコロッケの実演販売や温かいぜんざいが振る舞われ、買い物客に喜ばれました。その他、株式会社JA岡山によるガス器具の実演販売と料理の試食も行われました。

手作りのおいしい菓子やおこわなど

 

新鮮な旬の野菜が豊富に並びます

 

揚げたてのテンペコロッケ

 

もちもちの米粉パン

 

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予めご了承ください。

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