広報担当ブログ

セーフティーコーンを受け取る岡山市立浮田小学校の浅井校長(左)とJA岡山上道支所の赤澤支所長(右)

 

 JA岡山は今年、上道支所が浮田小学校へ、旭東支所が岡山市立旭竜小学校へ、一宮支所が中山小学校へ、興除支所が岡山市立興除小学校へそれぞれセーフティーコーンを寄贈しました。

 これは岡山県が2006年度から取り組む「こども110番の家」に設置するもので、JA共済連岡山は毎年500本以上のセーフティーコーンを岡山県に寄贈し、県内の各JAから各小学校へ贈られています。
 「子ども110番の家」は、子どもが危険を感じたときに駆け込める場所として学校やPTA、行政施設、警察、健全育成会などが協力する取り組みです。目印となる黄色いセーフティーコーンには、岡山県のマスコットキャラクター「ももっち」が描かれています。セーフティーコーンを設置することで、子ども達を見守る人々が増え、地域の連帯意識をより高め、防犯意識の向上や犯罪抑制などの効果を生んでいます。

 JA岡山管内の岡山市東区沼地区で10月21日、JA岡山上道支所が岡山市立浮田小学校へセーフティーコーン30組を寄贈しました。
 岡山市立浮田小学校の浅井校長は「学校や地域でも防犯に取り組んでいるが、いつどこで不審者がでるか分からない。子どもを守るためにも、寄贈されたセーフティーコーンを活用して犯罪抑制効果が高まることを期待したい」と話してくださいました。
 また、JA岡山上道支所の赤澤支所長は「JA職員も、声かけや不審者の発見など、子どもの安全に協力していく。JA岡山の経営方針である『地域に密着し、地域に根ざし、地域とともに歩む』をこれからも実践したい」と意気込みを話しました。

米のサンプルを採って
等級を確認する検査員

 

 今年もJA岡山管内で米の検査が始まりました。この時期のJAの各地区の低温倉庫には農家が出荷した米袋が整然と詰まれ、検査員は米の検査に追われます。米の検査はこれから本番を迎え、11月中旬まで続く予定です。


 10月28日、JA岡山沖田営農センターが岡山市中区福泊のJA岡山富山支所横の低温倉庫で平成27年産米の検査を行いました。
 この日、米の検査には支所近隣の農家が出荷した「ヒノヒカリ」、「朝日」、「アケボノ」、「にこまる」などの米30㌔袋入りが603袋集まり、JAの米検査員がサンプルを採取してそれぞれ等級を確認。品種、農家ごとに袋から米刺しと呼ばれる棒状の器具を使って米を1,000粒程度取り出し、白と黒の米検査用カルトンの上に広げて品種特有の大きさや色、粒ぞろいを調べました。

 今年は8月下旬から低温が続き、生育が遅れて米の刈り取りが例年よりも遅くなりました。検査が終わった米袋は低温倉庫で保管し、順次全農へ出荷されます。

ジャーサラダは保存容器の滅菌が重要
煮沸消毒や除菌スプレーを使います

 

出来栄えを確認しながら
オリジナルのジャーサラダを作成

 

完成した野菜たっぷりのお弁当
ジャーサラダは横から見ても素敵です

 

 JA岡山では女性大学「なでしこカレッジ」を開催し、様々な学習を通じて心豊かな地域づくりと仲間づくりを行うとともに、次世代リーダーの養成に取り組んでいます。第1期受講生は昨年度から2年間で全20回のカリキュラムを組み、食や農、健康、美容など様々な分野について学んでいます。


 JA岡山は10月20日、岡山市中区桑野の岡山ふれあいセンター内の調理実習室で、女性大学「なでしこカレッジ」の第12回講座「ジャーサラダで野菜たっぷりのお弁当作り」を開催し、受講生29人が参加しました。
 受講生は前回の講座で野菜を取り入れるメリットやアプローチを学んでおり、本講座では実践編として、引き続き野菜ソムリエの江戸野さんを講師に迎え、「ジャーサラダ」「味噌漬け厚揚げのグリル」「さつまいもと黒豆の炊き込みご飯」で、野菜たっぷりのお弁当づくりを学びました。
 講師の江戸野さんは「受講生の皆さんが意欲的で、質問も多く、講師としてやりがいがあった。今日のメニューは全て野菜を使ったもの。ぜひご家庭でも実践してほしい」と話されました。

植え付け作業に挑戦する児童

 

少しずつ作業にも慣れてきました

 

楽しい収穫体験!袋いっぱいにするぞ~

 

 JA岡山管内の岡山市南区北七区の岡山市立七区小学校の2年生18人が10月19日、JA岡山備南蔬菜部会の西村部会長の畑で、タマネギとソラマメの苗の植え付けとエダマメの収穫を体験しました。
 苗の植え付け体験は、児童らが手軽に作業できるよう、タマネギ苗300本、ソラマメ苗40本を西村部会長があらかじめ植え付け穴を開けて1本ずつ入れておいたところへ児童らが土を被せました。
 植え付け後の収穫体験は、3年生が今年5月に植え付けたエダマメが収穫期を迎えており、それを収穫しました。

 西村部会長から「袋いっぱいに収穫して持ち帰って」と聞いた児童らは、歓声を上げ、畑を駆け回って思い思いに収穫を楽しんでいました。

 収穫後、児童は「タマネギを植えたり、エダマメを収穫したり楽しかった」「エダマメを取るのは大変だったけど、たくさん取れてうれしかった」と感想を話してくれました。
 西村部会長は「児童らの笑顔でこちらまで元気になる。この年齢での経験は大人になっても生きてくるので、収穫の喜びを感じ、土に親しみ、将来1人でも2人でも農業をしてくれたら嬉しい。今後も続けていきたい」と笑顔で話してくださいました。

買い物客の応対に大忙しのテント内

 

美味しそうなメロンの試食も大人気

 

私たちが愛情こめて作っています♡

 

揚げたてのテンペコロッケ美味しいですよ

 

 JA岡山管内の岡山市北区足守地区の近水園・陣屋跡周辺で10月18日、足守地域活性化推進事業実行委員会が第26回足守メロンまつりを開催しました。

 岡山市北区足守地区の特産品である足守メロンや足守なす、間倉ゴボウなどが市価よりも安価に販売され、多くの家族連れで賑わいました。

 JA岡山足守メロン部のテントでは、生産者が毎年足守メロンの直売を行っており、これを買い求めるため、開店前から長蛇の列ができるほどの人気ぶり。用意していたメロンは1時間程度で完売しました。
 会場では、農産物の販売に加えて足守メロンなどの試食も行われたほか、JA岡山足守なす部の生産者が調理した、足守なすを使った浅漬けなどが振舞われました。

 またJA岡山女性部足守支部が山菜おこわ、テンペコロッケなどの加工品や自宅で栽培した野菜を販売。JA岡山パン工房の販売した米粉パンも好評のうちに短時間で完売しました。

 特設ステージでは地元の小中学生や各種団体によるダンスや和太鼓の演奏などが披露され、まつりを盛り上げていました。

共同選果場へ運び込まれた富有柿

 

「富有」の規格を確認・選別する生産者

 

選果場周辺には買い物客が長蛇の列

 

 秋の定番の果物のひとつ、「富有柿」の出荷が10月16日、JA岡山管内の岡山市中区沢田地区で始まりました。
 JA岡山沢田生産組合は初出荷となるこの日、7.5㌔箱183ケース、合計1507㌔の富有柿を岡山市場へ出荷しました。同地区の富有柿の出荷は12月初旬まで続く見込みです。
 同地区は富有柿を100年以上前から栽培している有名な産地。沢田の富有柿は見た目がよく、甘くておいしいと評判で、毎年選果場まで訪れて買い求めるファンが多くいます。また市内の学校給食にも柿を卸しており、地産地消にも努めています。
 今年は台風や強風などの影響で高い樹から落果が目立ちましたが、品質は上々で糖度も高く、おいしい富有柿ができた、とJA岡山沢田生産組合の長塩組合長も太鼓判をおす出来栄え。「今年も柿まつりの時期にはしっかり量を出せるように努力したい」と意気込みを話してくださいました。
 今年も恒例の「第27回沢田柿まつり」が11月15日(日)に岡山市中区の沢田橋東の多目的広場で開催される予定です。毎年多くの来場客が訪れ、柿の皮をむいた長さを競う「柿むき競争」や「柿の個数当てクイズ」といったイベントを楽しむことができるほか、即売会も行われます。

当日は25℃を超える暑さでした

 

もみの殻を剥いて中を確かめる児童

 

女性部員からお餅が贈られました

 

 JA岡山管内の岡山市北区大安寺南町で10月16日、岡山市立大野小学校の5年生78人とJA岡山大野支所、JA岡山沖田営農センターの職員らが、同地区の農家、鳥越さんの管理する2アールの田んぼで「ヒノヒカリ」の稲を刈り取りました。
 JA岡山では毎年、組合員や地域の協力のもと大野地区、牧石地区、沖田地区の3地区で学童農園を行っており、田植え、稲刈り体験を実施しています。

 児童らはJA職員から稲刈り時の方法や、鎌の安全な取り扱い方の指導を受けた後、交代で稲を刈り取りました。刈り取った稲は向きを揃えて置き、JA職員がコンバインで脱穀を実演しました。

 最後にコンバインで残った稲を一気に刈ると、児童らからは「機械だとあっという間ですごい」などと感想の声が上がりました。
 稲刈り後の閉会式では、JA岡山女性部岡山支部大野地区の部員が作った紅白の餅が児童らに配られ、児童らは大喜びで持ち帰りました。参加した児童は「お米を作る大変さがよく分かった。これからはご飯を残さないように食べたい」と感想を述べました。

手を挙げて元気な返事をしてくれました

 

よいしょ!よいしょ!一生懸命です

 

そ~っと、そ~っと…うまく置けるかな

 

一列になって稲を刈る児童

 

 JA岡山管内の岡山市北区今地区で10月14日、岡山市立今幼稚園と岡山市立西小学校の児童らが稲刈り体験をしました。

 これは同地区の北川さんご夫婦が「田んぼの学校」として、地域の協力を受け20年以上続けている取り組み。4年前から妹尾さんのほ場8アールを借りて実施しています。街中では実施することが難しい農作業体験ですが、西学区町内会等の地域ボランティアとJA岡山の今支所、沖田営農センターが協力し、絆の力で継続しています。
 この日稲刈り体験をしたのは、岡山市立今幼稚園の園児80人と、岡山市立西小学校の児童210人。午前中に同幼稚園、午後に同小学校に分かれて稲刈りをしました。地域ボランティアやJA岡山女性部員、JA職員から安全な鎌の取扱い方法や稲の刈り取りのコツについて指導を受けると、6月に田植えした「ヒノヒカリ」を元気よく刈り取りました。
 北川さんは「田植えや稲刈り体験は子どもが食の大切さと農業の大変さを知ることができる貴重な体験。安全・安心な農作物がどのように作られているか伝えるため、今後も続けたい」と話してくださいました。
 刈り取った米は幼稚園と小学校に分けられ、それぞれでその米を使ったライスパーティーが予定されています。

いね

刈り終るまで あと一息!

 

みんなで協力して刈り終えました

 

手際よく作業を分担される姿が印象的でした

手際よく作業を分担される姿が
印象的でした

完成した地産地消料理4品

完成した地産地消料理4品
優しい味わいで美味しかったです

ゲストも招いての和やかな会食

ゲストも招いての和やかな会食

 JA岡山女性部備南支部は9月29日、岡山市南区北七区の備南農産物加工施設で地産地消料理教室を開きました。
 女性部員16人が参加のもと、JA岡山厚生連の大森管理栄養士を講師に招き、家の光協会発刊の家庭雑誌「家の光」を使った地産地消料理4品に挑戦されました。
 料理教室を通して、介護予防を重視し、高齢になっても元気に暮らせる健康寿命を育むにはかかすことの出来ない食の大切さ、地産地消の大切さを学ばれていました。
 参加者はグループごとに手分けして、それぞれの料理に合わせて肉や野菜などを手際よく調理し、「トウモロコシとキムチのご飯」、「かぼちゃのごま風味スープ」、「豚肉とゴーヤーのはるさめサラダ」、「ヨーグルトケーキ」の4品が彩りよく盛り付けられました。
 テーブルでは、レシピや味の感想の他、お互いの近況報告を交えながらの楽しい会食の時間となりました。
 JA岡山女性部備南支部の鷹取支部長は「今日は久しぶりの料理教室。いつもと趣が違ってよかったです。また継続して開催していきたいです」と笑顔で話してくださいました。

初日から多くの方がお越しくださいました

 

明るい待合スペース

 

安全なキッズスペースもございます

 

 JA岡山は9月24日、上道支所をリニューアルオープンしました。
 支所の外観は従来のまま、支所内の待合スペースを以前より広く取り、子どもが安全に遊べるキッズスペースもご用意し、組合員・利用者の皆さまが利用しやすい支所づくりを目指して改装したものです。
 訪れた組合員や利用者の皆さまからは「雰囲気がすごく変わった」「明るくなり気持ちがいい」というお声を頂戴しています。
 赤澤支所長は「『上道支所は9月24日から心機一転生まれ変わります』をスローガンにリニューアルに取り組みました。地域の組合員・利用者の皆さまが気軽に集まれる場所を目指します」と意気込みを話しました。
 同支所はリニューアルオープンを記念して9月24日から10月16日まで改装記念キャンペーンを実施しており、定期貯金新規預入の方やアンケート回答者にプレゼントをお贈りしています。

支所長

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予めご了承ください。

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