広報担当ブログ

エンディングノート

JA岡山の子会社である株式会社JA岡山やすらぎ事業部では「エンディングノート」を作成し、「終活セミナー」を実施して配布しています。最近よく耳にする「エンディングノート」とは自分の人生の軌跡や老後のこと、葬儀のことなど、自分自身の意思を表現するものとして注目されています。家族のことを思い、自分自身のこれからのことを考えるきっかけになればと、同事業部は平成22年に3000部作成しました。「やすらぎ定期積金」の推進に活用するほか、相談会などで配布しています。

終活セミナーの様子

12月9日、同事業部はJA岡山福田支所敷地内の福田農産加工施設横の営農推進室で開催された「JA岡山助け合いの会かがやき」南支部のミニデイサービスの中で、参加者16人を対象に初めての「終活セミナー」を実施しました。セミナーでは同事業部の菅原部長を講師に「エンディングノート」を紹介し、葬儀に対する意識の変化や故人の意思尊重が重視される中、用意しておくことの重要性を説明。また、ノート自体は法的な遺言にならないが、遺族が相続で争わないように資産を整理しておくことを薦めました。ノートを書く時は後ろ向きの気持ちでなく、これからやってみたいことや行ってみたい所を書くなど、前向きな気持ちで書いてほしい、と菅原部長は話しました。
 参加者からは「最近同級生が亡くなって自分のことも考えるようになったので参考になった」「JAの葬儀は一般の葬祭業者よりもかなり費用が安いので助かった」「夫のノートも欲しい」などの意見がありました。

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