広報担当ブログ

「黄ニラ雑炊」を買い物客にすすめるJA職員

 JA岡山とJA岡山黄ニラ部会は2月6日、岡山市北区大供表町のJA岡山農産物直売所はなやか中央店でJA岡山産黄ニラPRイベントを開催しました。イベントでは同店の店頭で「黄ニラ雑炊」を先着212人に無料配布し、2月12日の黄ニラ記念日に向けて黄ニラをPR。早朝から買い物で訪れた買い物客に喜ばれました。試食した買い物客は「黄ニラが好きでよく購入する。今日も買って帰りたい」と笑顔で話しました。
 黄ニラは岡山県特産の農作物のひとつ。全国の生産量の約70%が岡山県で生産されています。通常のニラよりも栽培に時間と手間がかかるため、高級食材として流通しています。「黄ニラ記念日」はJA全農おかやまの発案で、2月が黄ニラ出荷の最盛期であること、鍋物等に需要が多い時期であることと、「にっこり(2月)いいニラ(12日)」という語呂合わせで、同日を2009年に日本記念日協会に登録しました。2月12日には岡山市南区市場の岡山中央卸売市場内のふくふく通りで第8回黄ニラ祭りin岡山市場の開催を予定しています。

大森市長(右から2人目)とJA岡山の須々木理事長(左から2人目)ら

 2月4日、岡山市北区大供の岡山市庁舎市長室で交通安全用品贈呈式が行われ、JA岡山の須々木理事長、久世常務、南葉推進部長らが岡山市の大森雅夫市長を訪問しました。交通安全用品の目録を贈呈し、大森市長から感謝状が贈られました。
 これはJA岡山と全共連が昭和48年から続けている地域貢献活動への取り組みです。今年は交通安全用品として「反射材キーホルダー」5,490個、「交通安全夜光たすき」3,000本、「交通安全夜光アームバンド」3,000本の目録が贈られました。これらは市内の小・中学校で配布されるほか、交通安全を呼びかける際に利用されます。大森市長は「岡山市は交通事故が非常に多く、対策を立てなければならない。いただいた交通安全用品を活用し、今後さらに交通安全の意識を高めたい」と感謝の言葉を贈りました。
 須々木理事長は「交通事故を少しでも防ぐことができればと思い、毎年贈呈している。とくに子どもやお年寄りに身に着けてもらって相手からも見えるように工夫するなど、安全を心がけてもらいたい」と話しました。

いよいよ開幕です!

 JA岡山女性部は岡山市北区大供表町のJA岡山本所ビルで1月29日、人気イベント「第11回JA岡山お手玉大会」を開催し、女性部員ら110人が参加し、お手玉の腕を競いあいました。お手玉は年齢に関係なく楽しめるということで女性部各支部では大会に向けて練習するなど技術を高めてきました。

【個人戦】頭に乗せたお手玉で難易度UP!

今大会では個人戦・団体戦が行われ、各地区の腕自慢が技を披露。個人戦では頭にお手玉を3つ重ねて落とさないようにお手玉をするなど、難易度を徐々に高めて優勝者を決定しました。

白熱の団体戦!

 団体戦では各支部5人ずつのチームで1対1の試合を行いました。その後、JA岡山お手玉実行委員が演舞を披露し、参加者全員で楽しみました。JA職員のチームも団体戦に参加し、今大会でようやく初勝利を飾るなど大会を盛り上げました。
 JA岡山女性部「JA岡山お手玉の会」の北川会長は「たくさんの部員が楽しみにしているイベントで、今回も盛り上がった。お手玉は手を使うので脳の活性化になるし、年齢に関係なく楽しめるので、もっと多くの部員に楽しんでもらいたい」と話しました。

大会結果は次のとおりです。
●個人戦1位
両手3個ゆりの部 西大寺支部 宮崎さん
片手2個ゆりの部 吉備支部 牧野さん
両手2個ゆりの部 藤田支部 佐々木さん

●団体戦
1位 西大寺支部「ピオーネB」チーム
2位 藤田支部「ふじのはなB」チーム
3位 西大寺支部「ピオーネC」チーム


参加された皆さん、お疲れ様でした!

妻に花束を贈る買い物客

 JA岡山管内の花き生産者と備前広域農業普及指導センター、JA岡山は、贈り物に花を利用してもらおうとフラワーバレンタインイベントとして1月31日「愛妻の日」に向けたイベントを行いました。他に、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーの3日間を男性から女性に花を贈るきっかけにしてもらおうとPRしています。
 備前広域農業普及指導センターとJA岡山は1月30日、岡山市北区大供表町のJA岡山農産物直売所はなやか中央店の店頭でフラワーバレンタインのPRイベントを開催しました。花き生産者らが買い物客を対象に、花に関する簡単なアンケートを行い、「愛妻の日」に贈るための花束をプレゼントしました。花束はJA岡山管内で栽培されている「ブプレウラム」や「スイートピー」、「バラ」、「スターチス」、「トルコギキョウ」を組んだ200束を準備。花束を受け取った男性客は、はにかみながら連れの女性客に花束を贈りました。
 イベントに参加したJA岡山足守花き部の板野副部会長は「花束のプレゼントは大変好評で、皆さん大変喜ばれていた。日本では気軽に花を贈ることがまだ少ないので、愛妻の日やバレンタインをきっかけに贈ってもらいたい。JAにも協力いただきながら岡山の花のPRに今後も力を入れたい」と笑顔で話しました。

茹でた大豆や黒大豆を冷ます岩﨑支部長(左)

 JA岡山女性部各支部では多種多様な加工品を調理しています。女性部玉野灘崎支部では毎年12月上旬から3月上旬まで、JA岡山灘崎支所に隣接する灘崎農産加工施設で味噌づくりを行っています。味噌の材料である米、大豆、黒大豆は全て岡山県産を使用。同支部の7地区の部員が交代で3日間ずつ大豆洗いから味噌詰め作業まで行います。1回にできる量は45㌔で、これを34回行って1年分の味噌を準備します。味噌は10か月から12か月常温で寝かせて完成します。夏頃には美味しい味噌になります。味噌は大半が自家消費用で、一部地域のイベントなどで利用します。
 岩﨑支部長は「先輩方が試行錯誤して作り上げたレシピを残してくれたおかげで、美味しい味噌やおこわを作れる。いつも好評で品切れになってしまうので、女性部活動を通じて若い世代にも伝えていければ」と話しました。

あいさつする寺門部会長

 1月15日、JA岡山管内の岡山市北区御津地区と建部地区のたまねぎ生産者で構成するJA岡山御津建部たまねぎ部会の設立総会が開催され、生産者とJA岡山役職員、JA全農おかやま職員が出席しました。総会では規約や事業計画、予算案等全5議案が可決・決定されました。また、初代部会長には寺門さんが選出されました。今後、契約出荷と市場への出荷を行い、一反あたりの収量を向上させ、農家所得の向上を目指します。
 JA岡山ではタマネギを「園芸重点振興品目」のひとつと定め、新規生産者を募るなど産地育成に取り組んでいます。中でも岡山市北区御津、建部地区ではJAの提案で2014年から米生産者がタマネギの試験栽培と収穫を行ってきました。昨年は約80㌧のタマネギを市場や出荷契約先に出荷し、実績を上げました。
 寺門部会長は「部会を設立したことで心機一転。みんなで部会を盛り上げていきたい。栽培面積を増やし、生産技術の向上や機械の導入による省力化にも取り組み、品質の高いタマネギを生産していきたい」と意気込みを話しました。

イチゴの出来栄えを審査する審査員

 1月14日と15日の両日、岡山市とJA岡山は平成27年度岡山市いちご共進会を岡山市役所1階市民ホールで開催しました。
 同共進会は、岡山市内におけるイチゴの栽培技術の向上と、生産者の栽培意欲の高揚を図り、高品質生産に繋げるとともに、広く市内外に紹介し、イチゴの生産振興に資するのが目的で、今回が14回目の開催となりました。
 共進会には、市内のイチゴ生産者から39点のイチゴ「さちのか」「さがほのか」「おいCベリー」「ゆめのか」「紅ほっぺ」等の出品があり、外観、重さ、食味等が、備前広域農業普及指導センター職員、市場関係者ら8名の審査員によって審査されました。
 共進会ではイチゴの即売が行われ、訪れた来場客は新鮮なイチゴを買い求めました。

せん定の状態を見る小山部会長(左)

 JA岡山管内の一宮地区で1月8日、JA岡山一宮選果場果樹部会なし部が岡山県の特産物である梨「あたご梨」のせん定講習会を開催し、生産者、備前広域農業普及指導センター職員、JA職員など15人が出席しました。
 講習会は岡山市北区大窪地区にある同部会の難波梨部長の「あたご梨」約10アールのほ場で行われました。JA職員から防除の説明や昨年の生育の説明が行われた後、JA全農おかやま職員と備前広域農業普及指導センター職員が「あたご梨」のせん定について講義し、実技指導を行いました。部員たちはせん定のコツなどを質問し、熱心に指導を受けました。
 小山部会長は「せん定作業で梨の品質が決まるので、高品質な「あたご梨」を出荷するために頑張りたい。農産物の消費が生活に根付き、消費の拡大に伴って単価が上がってくれたら」と話しました。

「星影のワルツ」を歌うJA岡山女性部備南支部役員

 JA岡山女性部備南支部はJA岡山備南支所で1月13日、毎年恒例の「新春のつどい」を開催し、女性部員とJA職員ら48人が参加しました。
 同つどいは毎年開催しており、今回28回目となる1月の恒例行事。同支部の女性部員たちから参加者に、ヴァイオリン演奏や日本舞踊、フラダンス、歌、手品などが披露されました。参加者は知人・友人が披露する見事な踊りや歌に、拍手喝采を送りました。また、岡山南警察署の署員から特殊詐欺被害防止のための講話もあり、質問など交えながら特殊詐欺に遭わない心構えを学びました。JA岡山備南支所はビンゴゲームを行い、部員達は一喜一憂しながら楽しみました。最後は同地区の「七区小唄」に合わせて参加者全員で総踊りをして締め括りました。

ビンゴゲームを楽しむ部員たち

 JA岡山女性部備南支部の鷹取支部長は「皆さん楽しんでくださっていたようでよかった。一緒に歌ったり笑ったりしたことで部員同士の絆が深まったように感じた。これを期に女性部活動をさらに活発にしたい」と笑顔で話しました。

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2016年01月12日

高島とんど焼き

とんどの炎にお飾りを投げ込む参加者

 JA岡山管内のお飾り産地、岡山市中区の高島地区にある岡山市立高島小学校で1月9日、正月のお飾りや書き初めを燃やして1年の無病息災と学業成就を祈る伝統行事、とんど焼きが行われました。
 これはPTAをはじめとする地域団体とJA岡山高島おかざり部会、JA岡山女性部高島支部が協力して毎年開いている地域の恒例行事。今年もたくさんの地域の皆さんや子どもさんが集まりました。来場者はとんどの炎にお飾りや書き初めを投げ込みながら今年一年の無病息災や学業成就を祈りました。
 会場ではJA岡山高島おかざり部会が焼き芋、JA岡山女性部高島支部とPTAが餅つきを行い、来場者にきな粉餅や甘酒を振る舞って会場を盛り上げました。来場者は餅つきを体験するなど、とんど焼きを楽しみました。
 JA岡山高島おかざり部会の水田部会長は「とんど焼きの参加者も年々増えてきた。今年も、品質が高く、ニーズに合ったお飾りを作るために稲づくりなどの準備に力を入れたい」と話しました。

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予めご了承ください。

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