広報担当ブログ

ナイスショット!

JA岡山管内の岡山市南区西七区の西集会所グラウンドで3月19日、JA岡山はJA岡山備南杯グラウンドゴルフ大会を開催し、組合員とJA職員合わせて44人が参加しました。
 大会はJA岡山備南支所と備南営農センターが地域ふれあい活動の一環として初めて実施したものです。早朝から集合し、開会式を行ったあと、5~6人のチームに分かれ、8ホール3ラウンドを回りました。初心者の方も多数参加され、いたるところで歓声が上がって、終始賑やかなひとときを過ごしました。プレー後は表彰式を行い、成績上位者のほか、飛び数、ブービー賞、ホールインワン賞などが参加者に贈られました。
 備南支所の乙倉支所長は「健康増進を目的に、地域との交流の場が提供できてよかった。楽しみながら地域の皆さまとの親睦を深めることができた」と話しました。

 JA岡山管内の岡山市北区大井の岡山市立蛍明小学校で3月16日、JA岡山足守花き部と備前広域農業普及指導センター、JA岡山が花育活動の一環として同校6年生18人に生花を使ったコサージュ作りを指導しました。

森上部長(中央)に教わりながらコサージュを完成させた児童

 これは同校の児童に地元足守地区で栽培されている花、ブプレウラムなどをもっと知ってもらうとともに、思い出に残る卒業式にしてもらうことを目的としており、授業では同部の森上部長と部員ら5名が講師となり、児童らにコサージュ作りを指導しました。児童らは、同地区産のブプレウラムやガーベラ、瀬戸内市長船地区産のスターチス、岡山市東区西大寺地区産のシンビジウムなどから思い思いの色合いの花を選び、フラワーテープを花の軸や茎に巻き、コサージュを完成させました。コサージュはそれぞれ袋に入れ、霧吹きで水をやってから冷蔵庫で保管し、翌日の同校の卒業式に卒業生と担任教師らが、授業で作ったコサージュを身に着けて出席しました。
  森上部長は「とても華やかなコサージュが完成した。一緒に作ったコサージュを着けて堂々と卒業され、私たちも誇らしい気持ちだった。これを機に岡山の花をもっと好きになってほしい」と話しました。

西大寺産のイチゴをPRするJA職員

 JA岡山とJA岡山西大寺いちご部会は3月18日、JA全農おかやまとイトーヨーカドー岡山店の協力のもと、「JA岡山西大寺産いちご販売促進フェア」を岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店で開催しました。
 これは管内のイチゴ産地である、西大寺地区産の「さちのか」、「おいCベリー」など、旬のイチゴの販売促進と知名度向上、消費拡大が目的で、JA職員が西大寺産のイチゴの試食と販売を行いました。ひな祭り前の2月28日にも販売促進フェアを実施し、家族連れの買い物客などに好評でした。
 営農部園芸課の吉村課長は「3月に入ると暖かくなり、イチゴの出荷量も増えてくる。おいしい西大寺産のイチゴをたくさんの方に食べてもらいたい」と話しました。

 JA岡山女性部は、若い世代の女性組織「フレッシュミズ」組織の拡大・活性化を目標に、女性部と連携した料理や体操教室を行っています。「フレッシュミズ」には農家の女性に限らず、非農家の女性も多く参加し、JAを軸として生産者と消費者のつながりも徐々に深まり、口コミで活動への参加者が増加しています。2016年度は本格的に各地区にフレッシュミズを組織するため、JAならではの「食」「農」「くらし」や「子育て」をキーワードに、女性大学「なでしこカレッジ」参加者に加入を呼びかけるなど、積極的な勧誘に取り組みます。

フレッシュミズにお皿への料理の盛り付けを指導する小見山支部長(中央)

 JA岡山女性部藤田支部は3月5日、岡山市南区藤田のJA岡山藤田支所敷地内にある藤田農産加工施設で同支部フレッシュミズを対象に料理教室を開催し、部員とフレッシュミズと子ども合わせて13人が参加しました。
 料理教室では女性部員が講師となり、フレッシュミズに赤飯や筑前煮、鯛の塩焼き、蛤のお吸い物の調理を指導しました。レシピどおりに調理するだけではなく、食材の色合いや料理の配置に少し気を配ることでおいしそうに仕上がりました。参加したフレッシュミズは「とてもおいしく調理できた。いつもより少し手をかけるだけでこんなに変わると思わなかった。仕事の都合などもあるが今後も積極的に活動に参加したい」と興味津々の様子でした。

 岡山市南区片岡の岡山市立灘崎公民館で3月5日と6日、灘崎ひょうたん組合と同公民館が第30回灘崎ひょうたんまつりを開催しました。全日本瓢箪会主催の第40回「ひょうたん全国大会」で賞を受賞した作品の展示が行われたほか、同組合の組合員が作ったひょうたんが展示・即売されました。

加工品を販売する岩﨑支部長(中央)と部員たち

 まつりにはJA岡山女性部玉野灘崎支部と備南支部七区かあちゃんの店が模擬店を出店しました。玉野灘崎支部が「灘崎おこわ」と「手作り焼肉のたれ」「米こうじ味噌」を販売した。また備南支部七区かあちゃんの店は部員が栽培した野菜などを多数販売しました。
 玉野灘崎支部の岩﨑支部長は、「地域のイベントである灘崎ひょうたんまつりには毎年協力させていただいている。安全・安心なおいしい加工品を販売し、まつりを盛り上げたい」と笑顔で話しました。

須々木理事長から表彰状を受け取る足守支所の光森支所長

 JA岡山では「地域に密着し、地域に根ざし、地域とともに歩む。」を経営理念に掲げ、さまざまな事業活動を通じて地域との関わりを密にしています。そのひとつとして4年前から各支所・営農センターが独自に支所・営農センター広報誌を作成し、JA岡山広報誌「ぱれっと」(発行部数約43000部)と合わせて組合員に配付する取り組みを行っています。
 支所・営農センター広報誌は、発行する部署の地域のイベントや人物紹介、職員やJA事業の紹介、営農情報など、より地域に密着した話題をタイムリーに提供でき、地域とJAとの絆がぐっと深まっています。

大賞に選ばれたJA岡山足守支所の広報誌「あしもりひろば」

 支所・営農センター広報誌の作成にあたり、職員の士気高揚のために毎年コンクールも開催しています。2月10日、JA岡山本所ビルにて第4回「支所・営農センター広報誌コンクール」の表彰式を行いました。2015年中に発行した各事業所の自薦の作品から大賞1点、優秀賞2点が役職員の審査によって選ばれました。JA岡山須々木代表理事理事長から表彰状と副賞が贈られたほか、黒田常務理事から審査総評が行われました。

審査結果は次のとおり。
大賞  足守支所「あしもりひろば」
優秀賞 玉野支所「玉野支所だより」
優秀賞 福浜支所「フクロウ通信」

八名さん(左)による開会の発声に合わせてかけ声をあげる市場関係者ら

 2月12日、岡山市南区市場の岡山市中央卸売市場内のふくふく通りで「第8回黄ニラ祭りin岡山市場」が開催されました。これは岡山県の特産品である「黄ニラ」の記念日にちなんだイベント。JA全農おかやまとJA岡山、JA岡山東、JAつやまの黄ニラ生産部会、岡山市中央卸売市場関係者らが協力して実施しました。同市場をPRする市場ゴールド大使である八名信夫さんも応援に駆けつけ、平日にもかかわらず1000人を越える買物客が訪れ賑わいました。

 「黄ニラ記念日」は、JA全農おかやまの発案で、2月が出荷の最盛期であること、鍋物等に需要が多い時期であることと、「にっこり(2月)いいニラ(12日)」という語呂合わせで、同日を2009年に日本記念日協会に登録したものです。岡山県は全国の黄ニラ生産量の約7割を占めています。高級食材として人気が高く、鮮やかな黄色が特徴。記憶向上成分アホエンを含むことから、受験生にもすすめています。

来場客に黄ニラスープを手渡す八名さん(左)

 祭りでは、記念日の日付にちなんで212人分の黄ニラ入りのスープが振る舞われました。また1200束限定で黄ニラの即売も行われ、30分ほどで完売するほどの人気でした。その他、イベントに合わせて市場内の飲食店が当日限定の黄ニラを使った寿司、うどん、ポップコーン等を特別に販売し、イベントを盛り上げました。
 岡山市農協青果物生産組合黄ニラ部会の伏見部会長は「今年も、平日にも関わらずたくさんの来場客があった。今が黄ニラの旬の時期なので、太くて甘くて美味しい黄ニラを頑張って出荷したい」と話しました。

黄ニラスープ

振る舞われた黄ニラスープには黄ニラがたっぷり!温かくて来場者も大喜びでした!

黄ニラポップコーン

 ふくふく通り内のメルカートセントラレさんの黄ニラポップコーン!

黄ニラらしくパンチが効いていて、美味しい一品でしたよ!

スイートピーの巻きひげの取り方を指導する山本さん

 2月10日、岡山県玉野市下山坂の花生産者山本さんの3アールのビニールハウスで玉野市立鉾立小学校の3年生9人がスイートピーの栽培を見学しました。
 山本さんはスイートピーを栽培し始めて26年目。現在「ファーストレディー」や「ラベンダー」、「レッドブルー」、「スカーレット」など9品種を栽培しています。切花に染色液を吸わせることで様々な色のスイートピーを作り、JA岡山経由で大阪市場へ出荷しています。児童らは山本さんからスイートピーの品種の説明や栽培について説明を受けた後、スイートピーの巻きひげ取りを体験しました。児童らは質問などしながら熱心にメモを取りました。

山本さん(左上)に花束をもらって記念撮影

 山本さんは「スイートピーの見学会も今年で7年目。子どもがハウスに入る機会はなかなかないので珍しい体験ができていると思う。子どもたちの喜ぶ顔が嬉しいし、玉野の花をもっと好きになってほしい」と話しました。

色とりどりのスイートピー

スイートピー、とっても綺麗でした!

大森市長から表彰状を受け取る西村支所長

 2月9日、岡山市北区大供の岡山市庁舎会議室で「平成27年度岡山市事業系ごみ減量化・資源化推進優良事業者等表彰式」が行われ、市内から4つの事業者が選出され、JA岡山西大寺支所が優秀賞を受賞しました。
 これは市が行っている、事業系ごみの減量化・資源化への取り組みが独特なもの、先進的なものについて選考委員会で審査して表彰しているものです。

大森市長へ取り組みを説明する西村支所長(左)

 JA西大寺支所では「省エネへの取り組みについて」を窓口等に掲示し、組合員・利用者の皆さまへ周知のうえで、事務所の冷暖房の適正な温度設定管理、照明器具のこまめな消灯の実践、電化製品の待機消費電力の削減、自動車の駐車時や停車時のエンジン停止の励行などに取り組んでいます。また、コピー用紙の裏表を無駄なく使用する、グリーン購入法に基づき再生コピー用紙を購入する、分別用のゴミ箱を設置して資源化するなどにも取り組んでいます。
 同支所の西村支所長は「今後も、支所・営農センター・(株)JA岡山の職員・社員をあげて、事業系ごみの一層の減量化と資源化に努めていきたい」と話しました。

 JA岡山管内にある岡山市南区中畦の岡山市立興除小学校で2月4日、「興除の未来を創る米作り学習」発表会が開催されました。
 これは同小学校で2014年から毎年実施している社会科の米作り体験授業の一年の締めくくりとして開催されたものです。
 この日は地域の農家を招き、5月にJA職員による米作り勉強会を実施し、その後、学校近隣の5アールの田んぼで苗作りや田植え、稲刈り体験を行った同校5年生36人がグループごとに同地区の米作りを維持・発展させていくには何に取り組めばよいかを考案して発表しました。

米作りを維持・発展させていくための考えを発表する生徒

 発表はどのグループもパソコンを使ってプレゼンテーションを行うなど、力のこもったものとなりました。意見には「興除のお米を残さず食べる」「田んぼを美しく保つためにゴミ拾いをする」といった子どもらしいものから、「興除のお米の美味しさをPRする」といった大人顔負けの意見も出るなど学習の成果が発揮されました。

おにぎりを味わう参加者

 その後、体験授業で収穫した米「アケボノ」を使ったおにぎりパーティーが行われ、児童らが握ったおにぎりを参加者全員で味わいました。

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予めご了承ください。

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