広報担当ブログ

清水白桃をPRするJA職員

JA岡山と同JA各生産部会では、農産物の旬に合わせて量販店での試食宣伝販売によるPRを行い、農産物の地産地消と消費拡大に力を入れています。
 JA岡山とJA岡山一宮選果場果樹部会は7月22日から7月28日、岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店で「JA岡山一宮白桃販売促進フェア」を開催しました。これはJA岡山管内の一宮地区で旬を迎えた「清水白桃」を全国各地に贈答用としてPRすることを目的に実施したものです。

 化粧箱に入ったロイヤル、エースなどの等級ごとに色々な規格の清水白桃が用意されました。販促フェアではJA職員が買い物客に清水白桃の試食宣伝を行ったほか、美味しい食べ方を紹介するなど売り込みました。

 JA岡山営農部園芸課の吉村課長は「全国の皆さまに美味しい一宮地区産の清水白桃をぜひ味わっていただきたい」と話しました。

料理を提供する女性部員

JA岡山女性部では、東日本大震災および原発事故の被災地に対して、継続したボランティア活動で支援を続けています。

 7月28日、JA岡山女性部長船支部と同せとうち支部は、ボランティア活動の一環として、瀬戸内市牛窓町牛窓の啓明学院前島キャンプで、岡山を訪れている福島県の親子ら50人が参加するパーティーに岡山産の農作物をふんだんに使った地産地消料理を提供しました。


 これは東日本大震災の被災者の親子に、晴れの国岡山の瀬戸内市で夏休みのひとときを楽しく滞在してもらおうと、市民ボランティア団体「せとうち交流プロジェクト」が開催した9泊10日の交流合宿に協力したもの。同プロジェクトへの協力は5年目となります。

 料理は両支部の女性部員が調理しました。長船支部は自家栽培した「青大豆の豆腐」と「おからのサラダ」、「お赤飯のおにぎり」、「キュウリとナスのお漬物」を提供。せとうち支部は「ばら寿司」、「フルーツ入りサラダ」、「ゆでトウモロコシ」「ブルーベリー」を提供しました。参加した親子らは「今年も美味しい料理が食べられてうれしい」など感想を言いながら、心のこもった料理を味わいました。


 長船支部の小山支部長は「準備は大変だが、子どもたちの喜ぶ顔と感謝の言葉が嬉しかった。今後も協力を続けたい」と笑顔で話しました。

温室メロンを審査する審査員

 岡山市とJA岡山は7月14日、平成28年度岡山市温室メロン品評会を岡山市役所1階市民ホールで開催しました。

 これは、岡山市の特産品である温室メロンの栽培技術と品質の向上を図るとともに、広く市内外に紹介し、温室園芸の振興に資するのが目的です。
 品評会には、温室メロンの産地である足守地域で栽培された20点の温室メロン「アールス種」の出品があり、外観、肉厚、糖度、食味や香り等が、備前広域農業普及指導センター職員、市場関係者ら6名の審査員によって審査されました。

 また、同会場で7月14日と15日、足守地区で栽培した「足守メロン」の直売を行い、2日間で約1,000玉を販売しました。


○審査の結果は次の通り(敬称略)。
賞名・氏名
岡山県知事賞・板野 和人
岡山市長賞・森上 由美子
全国農業協同組合連合会岡山県本部長賞・黒﨑 浩二
岡山市農業協同組合理事長賞・中尾一成


なお10月には足守地区でメロン祭りが行われる予定です。

個性的な「くまもン」うちわを完成させたJA岡山女性部本部役員

 岡山市北区大供表町のJA岡山本所ビルで7月12日、JA岡山女性部本部役員19人が熊本県のPRキャラクター「くまモン」のうちわづくりに挑戦しました。


 これはJAグループの一般社団法人家の光協会が発行する月刊誌「家の光」2016年8月号で紹介されている「ちぎり和紙のくまモンうちわ」の記事を活用したものです。全国女性組織協議会の協力企画として、同社が販売する、うちわと和紙などがセットになった「くまモンうちわキット」(500円(税込)熊本地震被災地への義援金100円含む)を購入し、ちぎり絵を楽しみながら、被災地への応援を行うことができるというものです。JA岡山女性部は各支部の活動や「ちゃぐりんフェスタ」でうちわづくりを実施して、協力する考えです。


 キットはイラストを転写してちぎり絵で「くまモン」のイラストを仕上げる簡単なもの。同女性部本部役員は、会話を楽しみながらも真剣な表情で、それぞれ個性的な「くまモン」うちわを完成させました。

 同女性部の北川部長は「『家の光』で紹介されているのを見て、ぜひ熊本を応援したいと思い企画した。女性部員ひとりひとりが協力して、かわいい『くまモン』うちわを作りたい」と笑顔で話しました。

会食する若手農家と農林水産省中国四国農政局長ら

 岡山市北区下石井の岡山第2合同庁舎の10階食堂で6月20日~22日、JA岡山青壮年部南支部員が生産した野菜を使ったランチが1日限定30食で3日間販売されました。

これは毎年6月と定められた「食育月間」に地元の食材を使ったランチを提供する取り組み。今回は玉野地区のキャベツ、灘崎地区のナス、トマト、キュウリ、オクラ、牧石・牟佐地区の黄ニラ、藤田地区のタマネギを使った「タレカツ丼野菜天添え」がランチメニューに追加されたほか、サラダバーの野菜も岡山市内産が準備されました。メニューは人気で、3日間とも短い時間のうちに完売しました。


6月21日には、農林水産省中国四国農政局による「地産地消メニューランチ昼食会」が開催され、食材を提供した青壮年部員3人と坂井農林水産省中国四国農政局長ら4人が限定ランチで会食し、情報交換したり、若手農家の経営状況や悩みを局長に伝えました。


 JA岡山青壮年部南支部の大園支部長は「農政局でのランチ提供は初めて。食堂の利用者もいつもより多いらしく、地元食材が求められていることが改めて確認できた。今後も色々なイベントでPRしたい」と話しました。

「タレカツ丼野菜天添え」

「タレカツ丼野菜天添え」

窓口そばで血管年齢測定を行うJA岡山厚生連の職員

JA岡山芳田支所で6月8日、組合員・利用者への日頃の感謝を伝えるため、来所者に花の苗「ポット苗1個」をプレゼントするイベントを開催。同時にJA岡山厚生連による「血管年齢測定」を無料で実施しました。

血管年齢測定は5分程度で測定することができ、JA岡山厚生連の保健師が測定結果から健康づくりのアドバイスなどを行いました。血管年齢測定は昨年からの取り組みで今年2年目となりますが、1年間食べ物に気を付けたり運動してきたので、測定が待ち遠しかったという来所者も見られました。

同支所の大西支所長は「来店したついでに『来てよかった』と思えるイベントを定期的に行い、お客さま同士で会話が弾む支所づくりをしていきたい」と話しました。

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2016年06月16日

小学生が田植え体験

三宅さんたちの指導で苗を手植えする児童

JA岡山管内の岡山市南区興除で6月17日、岡山市立興除小学校の5年生ら30人が、田植えを体験しました。田植えに先立って、JA岡山藤田営農センターの佐藤職員が、教室で興除地区の歴史や、昔の農作業について説明しました。

60年程前までは水道や電気が来ていなかったことや、田植えや稲刈りが手作業で大変だったことなどを児童らは興味深く聞き入っていました。その後、小学校近くの田んぼで同地区の農家三宅さん他9人の地域ボランテイアの指導を受けながら田植えをしました。児童らは三宅さんの説明を受けた後、慣れない泥の感触にびっくりしながら、あらかじめボランテイアの人たちが引っ張っておいた田植え綱の印に沿って、丁寧に苗を植え付けていきました。

三宅さんは「児童の家も農家が3割ほどになってきたが、この田植え体験を通じて農業に親しんでもらいたい」と、話しました。

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2016年06月15日

白桃「はなよめ」出荷

白桃「はなよめ」を出荷する板野副部会長

JA岡山管内の岡山市北区一宮地区にあるJA岡山一宮中央選果場で6月12日、JA岡山一宮中央選果場果樹部会は極早生品種の白桃「はなよめ」の2キロ箱58ケースを初出荷した。「はなよめ」は岡山市場に出荷され、県内のデパート、小売店で販売されます。同部会の「はなよめ」の出荷期間は6月下旬頃までで、その後「加納岩白桃」「白鳳」等、他品種の桃の出荷が順次始まります。

 同地区は白桃の産地として知られ、同部会の生産者354人が「はなよめ」、「加納岩白桃」、「清水白桃」、「なつごころ」等を96ヘクタールで作付けします。今年は気温が高いため全体的に桃の生育が早く、品質も上々です。

 「はなよめ」を出荷した同部会の板野副部会長は8年前から「はなよめ」12本を栽培。極早生から晩生の桃を、繁忙期をずらして作業量を調整しながら栽培しています。


 板野副部会長は「今年も申し分ない出来だ。これからお盆まで白桃の出荷が続くので、頑張って美味しい桃を出荷したい」と意気込みを話しました。

JA岡山管内の野菜を販売するJA職員

JA岡山管内の岡山市北区野田の岡山ダイハツ販売株式会社野田店は6月5日、JA岡山をはじめ、地元農家や生産組織を招いて「ダイハツマルシェ(市場)」を開催しました。


これは同社によるCSR活動の一環として、農業支援を通じて地域活性化に貢献することを目的に実施したもの。同店の特設会場に、JA岡山、おかやま農業女子、そして備前広域農業普及指導センターの紹介で農業後継者クラブ、スコレーD-CAFEなど8団体が参加し、それぞれ野菜や果物、加工品を販売しました。来店客や近隣住民約200人がマルシェを訪れ、買い物や会話を楽しみました。スーパーでのイベントと違い、岡山特産の黄ニラや金美人参など少し珍しい品が人気でした。


岡山ダイハツ販売株式会社の三嶋代表取締役社長は「CSR活動として今回初めてマルシェを開催した。お客さまにも大変喜んでいただいた。地域貢献活動として、今後も継続したい」と意気込みを語っていました。

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2016年06月13日

1周年記念朝市に行列

冷やしぜんざいを振る舞う朝市メンバー

 岡山市北区今地区で6月1日、JA岡山調理実習棟「今菜果村(いまさいかむら)」でJA女性部岡山支部が毎月開催している朝市が1周年を迎え、記念朝市に近隣からたくさんの買い物客が訪れました。


会場はオープン前から買い物客が長蛇の列を作りました。開催前の朝礼では同支部の北川支部長が「継続は力なりと、皆で頑張った。JA職員などの協力に感謝」とあいさつしました。定刻に朝市が始まると、JA管内から豊富に出品されたタマネギ、ネギ、レタスなどの野菜や花といった農産物に加え、手づくりのおこわ、赤飯、うどん、菓子などの加工品が販売され、買い物客が先を争うように次々と手に取っていました。また、女性部員によるテンペコロッケの実演販売や冷やしぜんざいの振る舞いも行い、買い物客に喜ばれました。


北川支部長は「買い物をしながらおしゃべりができる、地域の交流の場となった。収穫したての野菜が特に喜んでもらえている。若い女性にも声をかけて次世代にもつなげていきたい」と笑顔で話していました。

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