広報担当ブログ
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2017年12月16日

開成小で餅つき大会

餅つき

12月16日、岡山市立開成小学校で、早朝から毎年恒例の餅つき大会が開催されました。

「よいしょ!よいしょ!」のかけ声で、全学年の生徒が交代で餅をついていました。

もち米の蒸し器

もち米の蒸し器からは湯気が立ち昇っていました。

餅を並べて冷まします

保護者らが餅を並べて冷まし、袋詰めします。

つきたて餅

参加者が交代で試食し、広報担当も、きな粉と砂糖醤油でホカホカやわらかなお餅をいただきました。

ご馳走さまでした(^^)/

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2017年12月12日

今幼稚園で餅つき大会

餅つき

12月12日、岡山市立今幼稚園で餅つき大会が行われ、園児や地域ボランティア、JA岡山今支所職員が餅つきを楽しみました。

つきたて餅

寒い中、頑張ってお餅をついた園児らは、つきたてのお餅を大喜びで食べていました。

先生と保護者の方が準備してくださったつきたてのお餅は美味しかったです!

浦上さんの田んぼ

待ちに待った稲刈り当日。岡山市北区御津の五城地区では、農家の浦上さんが田んぼに地域の親子を招き、稲刈りを行いました。

稲刈りを教える浦上さん

鎌を使った昔ながらの手刈り。稲刈りが初めてという親子は真剣に説明を聞いていました。

上手に刈れるかな?

はじめは鎌をうまく引けなかった子どもたちも、慣れてくるとお手の物。どんどん刈り取っていきました。

「はざ」に掛けて干します

刈り取った後は今では見ることも少なくなってきた竹や木を組んだ「はざ」に掛けます。

最後に皆さんでハイ、チーズ!

無事に稲刈りが終了した後は、浦上さんが作った「五城米」のおにぎりや自家製たくあんを満喫。楽しい地域交流の場となりました。

職員による審査

11月30日、JA岡山女性部吉備支部は野菜の品評会を開催しました。

素晴らしい出来栄えの野菜が勢ぞろいで、審査するJA職員も真剣そのものです。

優秀者を表彰

成績が優秀だった女性部員に表彰状と副賞、そして惜しみない拍手が送られました。

品評会に参加した皆さん

最後に記念撮影♪

皆さん「来年も高品質な野菜を作りたい」とのことでした。

清水白桃スムージーを販売するJA岡山職員

 JA岡山では、同JA一宮中央選果場果樹部会モモ部の主力品種「清水白桃」を加工したシラップ漬けの生産を、JA岡山農産物加工施設一宮果樹有館加工場にて行っているます。これはJA自己改革の一環としての取り組みのひとつで、加工事業による農家所得の向上と、消費者ニーズの高まりに応えようというものです。
 商品は農産物直売所はなやか中央店で限定販売しているほか、イベントで販売。10月22日には、岡山市南区市場の岡山中央卸売市場で開催された「市場感謝デー」に出展し、旬の地元農産物を販売したほか、シラップ漬けをPRするため、その場でジューサー加工したスムージーを販売しました。
 現在、JA岡山は地元菓子製造販売メーカーと商品企画販売の提携を行い、近々シラップ漬けを加工した共同企画商品「岡山清水白桃 飲むジュレ」の販売を予定しているほか、管内の他の特産果物を使った加工品の開発にも着手しています。



シラップ漬けはそのまま食べてもよし、ジュースにしてもよしの一品。旬の時期だけでなく、美味しい桃をたくさんの方に味わっていただきたいです!

精米した新米を手渡す営農部直売課岸淵課長(左)

 JA岡山管内の岡山市北区大供の農産物直売所はなやか中央店で10月7日、「新米フェア」を開催しました。
 フェアでは今年2月に一般財団法人日本穀物検定協会平成28年産米食味ランキングで5段階評価の中で最高の「特A」を初めて獲得した「きぬむすめ」と、人気品種「コシヒカリ」の新米を市価より割安で販売。同店では玄米を購入すると精米もでき、好みに合わせた精米度合で美味しい米を買うことができます。
 同店の人見店長は「新米フェアは初めての試み。たくさんのお客さまにお買い求めいただいた。これから新米の美味しい季節なので、別の品種の新米でもまた開催したい」と手ごたえを話しました。



そのほか、産直まつりなど月々のイベントがはなやか各店舗で開催しています。ご来店お待ちしています!

セーフティーコーンを贈る福渡支所の林支所長(中央右)と受け取る岡山市立福渡小学校の片山校長

 JA岡山管内の岡山市北区建部町川口で10月16日、JA岡山が岡山市立福渡小学校へセーフティーコーン30組を寄贈しました。
 全校生徒53人が出席しての贈呈式では、同JA福渡支所の林支所長が代表の生徒にセーフティーコーンを贈ると、生徒からは「セーフティーコーンのおかげで安心して登下校できます。ありがとう」とお礼の言葉と感謝状が林支所長に贈られました。
 同小学校の片山校長は「セーフティーコーンを通じて地域と連帯感を持って子どもを守る意識を高めたい」と話し、林支所長は「地域の子どもの朝晩の元気な声が一番の宝物。JAとして、少しでも安全のお手伝いができれば」と意気込みを話しました。



当JAは地域貢献活動等を通じて、経営方針「地域に密着し・地域にねざし・地域とともに歩む」を実践していきます。

「雄町」を使った地酒を飲むオマチストら

 10月3日、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターで雄町サミットinおかやま実行委員会主催による「おかやま『雄町と地酒の祭典』2017」が開かれ、オマチスト(「雄町」の愛飲家)、酒蔵、生産者らが一堂に会しました。「雄町と地酒の祭典」は岡山県酒造組合などが毎年開催し、今回で5回目となります。
 会場では、岡山県内の20の酒蔵から酒造好適米「雄町」を使って仕込んだ自慢の地酒が格安の値段で提供されたほか、岡山県飲食業活性化団体「六式会」(ろくしきかい)によるサワラのたたきなどの郷土料理も用意され、来場者は美味しい日本酒と料理を堪能していました。また全国の各酒造が「雄町」を使った銘酒の利き酒コーナーでは、オマチストらがこだわりの銘柄を試飲していました。



はじめは落ち着いていた会場内も、皆さんお酒が回ってきたのかわいわいがやがやとにぎやかになり、これぞお酒のイベントだなとしみじみ感じました。

肥料を手撒きする生徒と指導する森藤部会長(右)

 JA岡山藤田営農センターとJA岡山藤田レタス部会は、今年度から初の試みとして同地区の岡山県立興陽高等学校の農業課2年生の野菜専攻15人の生徒を対象に藤田レタスの栽培の指導に乗り出しました。
  10月10日、同部会の役員5人と同センターの営農指導員1人が同校のほ場で出前授業を開き、生徒たちに畝立てと肥料散布、マルチ掛けの指導を行いました。今回の指導では、同校生徒にも他の産地とは違う同部会独自の栽培方法や施肥で、部会が使用している品種を使って作業し、高品質のレタスの収穫を目指します。
 トラクターで耕起した畝1.5アールに生徒たちが手撒きで肥料を散布。その後ローラーを使って穴あきグリーンマルチを張り、作業を終えました。翌日には定植し、12月には収穫を予定しています。



将来のレタス農家を育てるための栽培指導。こうした取り組みが広がっていくといいですね!

ニュースを読み上げる小山支部長(中央)

 JA岡山女性部長船支部の部員37人は10月4日、岡山市北区駅元町のNHK岡山放送局を視察見学しました。同支部は今年2月、岡山市北区柳町の山陽新聞社本社ビルを見学。広報媒体として今回はテレビ局を見学しました。
 これは同支部が毎年行っている大人の社会見学として開催したもの。動画によるNHKの業務紹介を受けたあと、同放送局のニュース番組「もぎたて!」のスタジオを見学しました。
 また、スタジオのセットでニュースキャスターのようにニュースを読み上げる体験も行われ、同支部の小山支部長ほか5人が体験。準備された地元瀬戸内市長船町長船のニュースを部員たちは興味深く見守り、「上手い。さすがベテラン揃い」と体験者に拍手を送りました。



普段テレビで見ているスタジオのセットでのニュース読み上げは、体験といえども緊張したことだと思います。また単語のアクセントについてキャスターの方から教えていただく場面があり、普段使いとは違うので驚きました。

本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。
予めご了承ください。

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