広報担当ブログ

2019年04月26日

20年以上続く地域おこしにほ場を提供

満開のレンゲ田

JA岡山一宮支所管内の尾上地区のほ場が期間限定で一般開放され、見ごろを迎えたレンゲの花見をするなど地域住民に楽しまれています。
これは、20年以上続く地域おこし「尾上れんげまつり」の一環で、同JAの組合員、深井忠信さんのほ場6箇所で、同地区の尾上町内会と協力し取り組んでいます。
レンゲ田は、同会員で播種作業を行い、花が咲くと看板や鯉のぼりなどを準備し、来場者が訪れやすいよう目印を用意しました。ゴミは各自持ち帰りとなっており、同町の自然や人を愛する人に来てもらうことで、地域の活性化を目指しています。
4月25日は取り組みを行っている「おのうえ元気を出そう会」が「第200回ふれあい・いきいきサロン」を開催し、レンゲ田の上にシートを広げ、のべ50人が歌やアコーディオン演奏を楽しみました。
ほ場を提供した深井さんは「自然を守り、地域おこしができればと思って続けている。レンゲを見に地域の子どもたちが声を掛け合ってきてくれて、走り回ったり、虫取りをして楽しんでくれるので嬉しい。」と話しました。
今年度のレンゲ田の開放は4月21日から5月6日まで行っています。

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