広報担当ブログ

2017年07月04日

健康ふれあい館オープン JA岡山高松営農センター

交流電気磁気治療器を体感する来場者に血流の説明をするインストラクターの滝澤さん

 JA岡山高松営農センターは6月6日、岡山市北区高松の同センター特設会場でJA健康ふれあい館をオープン。初日は54人の組合員・地域住民が訪れ、交流電気磁気治療器を体感しました。健康ふれあい館インストラクターの滝澤さんが7月7日までの約1か月間、月曜日から金曜日の午前と午後の部で開催しました。6月13日、14日には無料で血管年齢測定会を行いました。
 これはJA岡山による地域の健康づくりと交流を目的とした事業活動で、高齢化時代で生活習慣の乱れなどから足腰の痛みや体調が優れない組合員・地域住民に、病院や治療院で使用している交流電気磁気治療器を無料で体感してもらい、希望者には販売にも応じるもの。永久磁気に比べ、磁力が届く深さが深く、N極・S極が切り替わることで、より血流を促すことができます。さらに、着衣のまま使用できるため、手軽に利用できるのが特徴。インストラクターの分かりやすい説明と、参加者同士のコミュニケーションで楽しみながら毎日20分間、この治療器を体感するためにJAに足を運んでもらい、健康づくりの手伝いとともに、JAにもっと親しみをもってもらう狙いもあります。
 体感した参加者は「農業をするためには体を常に健康に保ちたい。頑張って通いたい」と笑顔で話しました。
 同営農センターの河原センター長は「開催期間中、毎日JAに足を運んでいただき、JAをもっと身近に感じてもらいたい」と話しました。

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