広報担当ブログ

2017年07月04日

おそろいエプロン大好評 JA岡山助け合いの会「かがやき」

大好評の「かがやき」新エプロン

 JA岡山助け合いの会「かがやき」は、高齢者の生活支援を担う活動組織。協力会員141人のもと、JA岡山管内各地でミニデイサービス(平成28年度は39回)やサロン(平成28年度は257回)を開催し、平成28年度は延べ5,000人の参加者がありました。高齢者が健康で生き生きと暮らせる地域づくりを目指して活動しています。
 JA岡山では、この活動に賛同したJA共済連から助成を受けてエプロンを作成し、協力会員に配付しました。活動時に着用した会員や利用者からは、エプロンは腰紐が長くて身に着けやすく、JA共済のキャラクター「ひとのわグマ」のイラストをあしらったかわいらしいデザインと、好評です。また、「かがやき」の地域貢献活動(ミニデイサービスやサロンでの交流や協力会員の学習)にも、JA共済連から応援を受け活動しています。
 6月6日、瀬戸内市牛窓町長浜の粟利郷コミュニティハウスで開催したミニデイサービスでは、4人の協力会員が新調したエプロンを着て19人の利用者を楽しませました。JA岡山厚生連による健康教室や干支の小物づくり、脳トレ、昼食を味わうなど、利用者は終始笑顔で楽しみました。利用者からは「揃いのかわいいエプロンで、楽しい雰囲気が増した。また参加したい」という声がありました。

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