広報担当ブログ

2017年07月04日

「牛窓+」独自開発肥料講習会で紹介 JA岡山瀬戸内営農センター

新しい肥料の見本を確認する生産者の女性

 JA岡山瀬戸内営農センターは5月23日、瀬戸内市牛窓町のJA岡山長浜集出荷場とJA岡山牛窓支所集出荷場で夏作野菜講習会を開催し、午前・午後の2会場で延べ78人の生産者が出席。JA職員と備前広域農業普及指導センター職員、JA全農おかやま職員、肥料・農薬メーカーが説明を行いました。
 講習会では、牛窓地区に合わせて開発した肥料「牛窓+(プラス)」が紹介されました。緩効的性格やキレート効果を持ち、水溶性腐植を含み拡散・浸透に優れると、水に入れて既存のコーティング肥料との比較を行ったペットボトルを回覧しました。生産者は見本を手に取って溶け方の違いを確認しました。
 また、JA岡山の営農指導員が防除方法と農薬の登録について説明したほか、普及指導センター職員が夏作野菜の管理方法や防除を説明しました。
 JA岡山瀬戸内営農センターの岩谷センター長は「栽培も出荷もJA・生産部会が手を取り合って「オール牛窓」で取り組みたい。講習会もその取り組みのひとつ」と話しました。

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