広報担当ブログ

2016年12月20日

野菜品評会 高田さん最優秀

野菜の出来具合を確かめる西谷センター長ら

 JA岡山女性部興除支部はJA岡山興除支所前で12月5日、部員を対象とした野菜品評会を開催し、34人が自慢の野菜を出品しました。
 品評会にはキャベツ、ハクサイ、ダイコン、など、部員が栽培した野菜が勢ぞろい。JA岡山藤田営農センターの西谷センター長と木村専門営農指導員が商品としての見た目、重さなどを一つ一つ細かくチェックしました。審査の結果、キャベツなどを出品した高田さんが最優秀賞に輝きました。


 木村指導員によると、今年度の野菜づくりは天候不順に左右されることが多かったといいます。特にキャベツは9月の長雨による日照不足に加え、10月に虫の発生も重なりました。「出品されたキャベツ、ハクサイ、大根などは優秀な出来栄えでした」とコメント。最優秀賞を選んだ理由については「出品されたキャベツは虫の被害もなく玉締まりもよく、外葉の色がいいというところを評価させていただきました」と話していました。



 同支部の定光支部長は「今年は天候の関係で出来がよくないと聞いていました。私もキャベツなどはあまりよくなかったので心配していたが、協力していいものを出品してくれてありがたかった」と話しました。

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