広報担当ブログ

2016年12月14日

企業CSRでミカン収穫支援

収穫したミカンと参加者たち

 瀬戸内市邑久町の裳掛地区で12月6日、岡山ダイハツ販売株式会社と山陽新聞社の社員12人がJA岡山みかん部会の部会員5人のミカン園で温州みかんの収穫作業支援を行いました。
 これは2社によるCSR活動(企業による社会貢献活動)として農作業支援で地域農業の活性化に貢献することを目的にした取り組みで、ミカンの収穫は今年で2回目になります。1人の生産者に社員が2~3人ずつ同行し、収穫を行いました。ミカンは、はさみで収穫するため手袋をつけ、慣れない斜面に足を踏ん張りながら一個ずつ丁寧に約3時間かけて作業を行いました。


 作業後、選果場で情報交換するなかで、岡山ダイハツ販売株式会社の大原取締役は「去年の収穫からCSR活動をスタートさせ私たちの活動できる場を提供していただいて感謝している。今日私たちがお手伝いさせてもらってミカン4~5本分は収穫できたようなので、少しはお役に立てたかなと思う。今年はブドウや桃も体験でき、農家の大変さが少しずつだが分かってきた。来年も引き続き支援していきたい」とCSR活動の充実と継続に対し意気込みを語りました。

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