広報担当ブログ

2016年12月02日

女性部員が野菜づくりに発奮

出品された野菜を審査する木村指導員と補助をする女性部小宮山支部長

 JA岡山女性部藤田支部は、藤田地区地域振興推進協議会がJA岡山藤田支所敷地内で開催する「藤田ふれあい祭り」に合わせて毎年野菜の品評会を行い、女性部員の栽培技術の向上を図っています。部員から種子の注文を取りまとめ、条件を合わせてダイコン、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、チンゲンサイの種子をそれぞれ購入し栽培して出品し、審査します。特に藤田支所では店舗前の花壇を利用してJA職員が夏場のナスに続いてリーフレタスを栽培していることもあり、その出来栄えを見て女性部員や組合員・利用者が野菜づくりに発奮している形です。



 11月27日に行われた品評会では合計42点の出品がありました。JA岡山藤田営農センターの木村営農指導員が審査を行い、それぞれの品目で金賞、銀賞、銅賞を決定。「今年は夏の猛暑と9月の長雨で出品が少ないのではないかと心配したが、例年どおり多数出品があり、ダイコンとハクサイが特に多かった」と女性部藤田支部の小見山支部長は話しました。受賞者には祭りのステージで記念品が贈られました。


女性部員が品評会に向けて栽培したダイコンやハクサイなどの季節野菜は「藤田ふれあい祭り」の会場でも販売されました。あいにくの雨にも関わらず当日はたくさんの地域住民が訪れ、野菜を競うように買い求めて短時間で完売しました。



 小見山支部長は「支所前でJA職員が上手に作っている野菜の生長ぶりを見ることで、部員も刺激を受けて野菜づくりに興味を持つ人が増えた。来年の品評会にもたくさんの野菜を出展してほしい」と期待を込めています。

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