広報担当ブログ

2016年12月02日

女性部吉備支部が野菜品評会を開く

女性部員らと、出品した野菜

 JA岡山女性部吉備支部はJA岡山藤田営農センター吉備駐在前で11月25日、部員を対象とした野菜品評会を開催し、18人が自慢の野菜を出品しました。



 品評会にはハクサイ、キャベツ、ダイコン、ニンジンなど、部員が栽培した野菜131点がずらり。なかにはユズやクワイなどの珍しい農作物を出展する部員もいて、参加者の目を引きました。



 JA岡山藤田支所の難波支所長とJA岡山藤田営農センターの西谷センター長らが審査員となり、商品としての見た目、重さなどを査定。ダイコンなどを出品した板野さんが最優秀賞に輝きました。板野さんは54歳で勤めを退職してから野菜づくりを始め、16年間ほぼ毎回、品評会に出展しています。板野さんは「野菜づくりが大好きで、生きがいになっている。畑の土が乾きやすいので、水を切らさないように注意した。来年も頑張りたい」と話した。



 同支部は毎週土曜日の朝7時30分(5月から10月末までは朝7時、第5土曜日と正月は休み)から朝市を開催しています。朝市では女性部員が栽培した野菜が販売され、地域住民も多数買い物に訪れています。毎年野菜の講習会を行い、部員の栽培技術の向上を図っていて、特に圃場での実地講習は実践的な講習会として評判です。



 同支部の牧野支部長は「部員が頑張って作った野菜も年々品質が上がっている。今後も実地講習と品評会を実施したい」と意気込みを話しました。

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