広報担当ブログ

2016年04月11日

満開の桜の中、野だてを楽しむ

部員にお茶をたてる片山さん(右)

JA岡山女性部高島支部は4月5日、岡山市中区今在家の百間川せせらぎ広場で「野だて」を開催し、部員15人が参加しました。当日は天気がよく、満開の桜が咲く中での野だてとなり、参加した部員は楽しいひとときを過ごしました。


同支部の野だては毎年1回開催。4年前に、公民館で20年以上お茶の指導を続ける片山さんが女性部に参加してから部員の楽しみな行事のひとつとなっています。片山さんは桜が川面に落ちた様子をイメージして作った手づくりの茶菓子「花筏(はないかだ)」を部員に振る舞い、その後お茶をたてました。お茶に、風で散った桜の花びらが入ると部員は「風情がある」と皆大喜びでした。


同支部の小山支部長は「天気もよく、近場で桜を見ながら野だてができ、とてもよかった。これから1年、また女性部活動を頑張りたい」と話しました。

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