広報担当ブログ

2016年04月11日

城下マルシェで地産地消をPR

対面販売で菁果物をPRする生産者

JA岡山とJA全農おかやまは4月3日、岡山市北区石関町の石山公園で開催された「城下(しろした)マルシェ」へJA岡山産青果物の地産地消PRに参加。早朝より5つのブースで地元JA岡山産の青果物や加工品の販売と、試食宣伝を行いました。当日は「岡山さくらカーニバル」も開催され、たくさんの来場客で賑わいました。


マルシェには岡山市農協青果物生産組合黄ニラ部会、同青ねぎ部会、同パクチー部会、JA岡山藤田レタス部会、同藤田たまねぎ部会が参加し、対面販売を通じて、管内青果物の安全・安心・品質のよさを広く消費者にPRしました。

 

岡山産のレタス、パクチー、ミニトマト、新タマネギを使った「野菜サラダ」

また「黄ニラスープ」や「青ねぎ昆布茶」、藤田産レタスや岡山パクチー、藤田産新タマネギ、瀬戸内産グルメトマトを使った岡山パクチードレッシングベースの「野菜サラダ」の試食宣伝を行いました。試食宣伝は好評で、予定数量100食の3倍である300食を提供するほど来場客が訪れました。 

生産者による農産物紹介コーナー

ステージでは黄ニラ、青ねぎ、パクチー、レタス、タマネギの生産者による農産物の紹介を行ったほか、親子限定で○×クイズを行い、全問正解者には野菜の詰め合わせが贈られました。


野菜を買い求めた来場客は「いつもできるだけ岡山産の農産物を選んでいる。新鮮な野菜や果物が購入できてうれしい」と笑顔で話しました。
 

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