広報担当ブログ

テープカットに臨む代表者

7月23日、一宮中央選果場で清水白桃出荷進発式を開催し、JA役職員、生産者、取引先関係者ら約60人が出席しました。

トラックに積み込まれる清水白桃

岡山を代表する白桃の出荷ピークにむけて開催されたもので、同地区ではリレー出荷を行いながら8月上旬まで出荷を行います。

出席者には桃が振る舞われました

式の終了後には清水白桃が振る舞われ、出席者は一宮ブランドの味を確認しつつ、本年度の出荷の無事を祈願しました。

牛窓地区の冬瓜

7月9日(火)と10日(水)の笑味ちゃん天気予報では、JA岡山管内瀬戸内市牛窓地区の冬瓜について紹介されます!

7月10日は「夏(なつ=7)は冬瓜(とうがん=10)」の語呂合わせで冬瓜の日!


2014年にJA岡山牛窓夏野菜部会が一般社団法人日本記念日協会が認定する記念日「岡山県牛窓産 冬瓜の日」に定めました。
「冬瓜」と名がついていますが、冬瓜は夏野菜で8月が出荷の最盛期!
冬まで保存が可能なため、その名がついたそうですよ。


JA岡山牛窓夏野菜部会の部会員とリポーター

9日(火)は、同部会の森部部会長がほ場で冬瓜への思いを熱く語ってくださいます♪

10日(水)は中国学園大学の学生さんらによるレシピ紹介です。

気軽につくれるレシピなので、お楽しみに!

放送時間のご案内

笑味ちゃん天気予報は毎週月曜日~金曜日の午後6時50分から放送しています♪ぜひご覧ください。

蒸した柿の葉をまぜ返す沢田生産組合員ら

5月19日、JA岡山管内の岡山市中区沢田地区の選果場で同JA沢田生産組合による「富有柿」の葉を使った茶づくりが始まりました。
これは、地区特産の「富有柿」のPRとせん定した柿の葉の有効利用が目的で、1989年から同地区で続く「沢田柿まつり」と同時に製造が始まりました。柿の風味や手づくりの製造が評判を呼び、30年以上続く地域のロングセラー商品となっています。
茶づくりは全て手作業で行われ、各園から防除前の葉を集め、機械で幅1センチほどに刻んだ後、特製のせいろで蒸し、選果場内で乾燥させます。乾燥状態を見ながら1日2回混ぜ返し、万遍なく乾かす作業を3日ほど行います。
同生産組合の服部愛子さんは「手づくりで製造しているので、子どもから大人まで楽しめる安全・安心の人気商品です。柿の風味も味わえるのでぜひ一度手に取ってみてください」と話しました。
出来上がった茶は毎年11月に開かれる「沢田柿まつり」で販売されるほか、同JA幡多支所や農産物直売所はなやか各店舗で販売されます。

満開のレンゲ田

JA岡山一宮支所管内の尾上地区のほ場が期間限定で一般開放され、見ごろを迎えたレンゲの花見をするなど地域住民に楽しまれています。
これは、20年以上続く地域おこし「尾上れんげまつり」の一環で、同JAの組合員、深井忠信さんのほ場6箇所で、同地区の尾上町内会と協力し取り組んでいます。
レンゲ田は、同会員で播種作業を行い、花が咲くと看板や鯉のぼりなどを準備し、来場者が訪れやすいよう目印を用意しました。ゴミは各自持ち帰りとなっており、同町の自然や人を愛する人に来てもらうことで、地域の活性化を目指しています。
4月25日は取り組みを行っている「おのうえ元気を出そう会」が「第200回ふれあい・いきいきサロン」を開催し、レンゲ田の上にシートを広げ、のべ50人が歌やアコーディオン演奏を楽しみました。
ほ場を提供した深井さんは「自然を守り、地域おこしができればと思って続けている。レンゲを見に地域の子どもたちが声を掛け合ってきてくれて、走り回ったり、虫取りをして楽しんでくれるので嬉しい。」と話しました。
今年度のレンゲ田の開放は4月21日から5月6日まで行っています。

全員での集合写真

4月9日、吉備中央町加茂川地区で岡山ダイハツ販売株式会社の社員の皆さんが、JA岡山加茂川ぶどう部会のぶどう園地でビニールの被覆作業を行いました。

生産者とのビニールかけ作業

これは岡山県を代表する果樹の管理作業を体験することで、地域農業の活性化に貢献することが目的。各生産者の園地へ4~5人ずつ同行し、生産者、JA職員や普及指導センター職員から指示を受けながら農作業支援活動を行いました。

作業が完成した園地

人海戦術で15時にはほとんどの作業を終えることができました。今後も袋かけや収穫作業などのCSR活動を行う予定です。

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2019年04月09日

MLA183人を任命

成本理事長から任命書を受け取るMLAトレーナー

 JA岡山は4月3日、岡山市南区藤田の藤田支所で全40支所の担当職員を対象にMLA(マネーライフアドバイザー)任命式を行いました。式ではMLA142人、MLAトレーナー41人を任命。MLAらは信用・共済事業の推進を専ら担います。
 式では、同JAの成本一朗代表理事理事長から各支所代表MLAトレーナーに任命書が手渡され、各支所のMLAトレーナーが目標達成に向けて決意表明を行いました。成本理事長は「MLAはJAの顔であり各支所の顔。JAだからできる地域密着型の取り組みで頑張ってほしい」とMLAらにエールを送りました。
 決意表明を行った御津支所のMLAトレーナーは「組合員・利用者の皆さまのニーズに寄り添った提案や推進をするだけでなく、生活の一部になれるような地域に密着した活動をしたい」と意気込みました。

はなやか中央店

3月29日の笑味ちゃん天気予報では農産物直売所はなやか中央店の精肉コーナーが紹介されました!

インタビューするリポーター

はなやか精肉コーナーでは毎週土曜日と日曜日に、週末セールが開催されています!
この週末セールでは、毎週違うお肉がお買い求めやすくなっています。

あらごし白桃ジュースの紹介

番組内では当JAが新開発した「あらごし白桃じゅーす」も紹介されました。岡山県産の白桃をあらごしし、果肉たっぷりで飲みごたえ十分なジュースとなっています。はなやか各店舗で取り扱っていますので、お買い求めいただけます。

また精肉コーナーの週末セールにもお越しくださいませ。

力作がずらり

県内の花卉生産者が栽培技術を競う「平成30年度岡山県花き共進会」が18日、総社市三須のサンロード吉備路で開かれました。

最優秀賞のスイートピー

共進会にはスイートピーやカーネーションなどの切花類、枝葉物類など141点が出品され、県職員や市場関係者が花色や形、茎の硬さなどを審査しました。

受賞したJA岡山管内の生産者ら

JA岡山管内からは、スターチス、ブプレウラム、トルコギキョウ、スイートピーを出品した5人の方が岡山県花き生産協会会長賞、1人が岡山県知事賞を受賞されました。

縁起物の「岡山ひのひかり物語」

年始めと受験シーズンに販売することから新春恒例の縁起物として毎年人気の高い「祈願米」の販売が1月5日から始まりました。

「家内安全」「学業成就」などの祈りを込めました

岡山市東区西大寺中の西大寺観音院で行われた祈願ではJA岡山と株式会社JA岡山、JA全農おかやま、岡山パールライス株式会社関係者ら約20人が出席し、同院の坪井綾広住職の読経が流れるなか、西大寺地区で昨秋に収穫されたヒノヒカリ約5トンに祈りを込めました。

祈願する坪井住職

「岡山ひのひかり物語」と「わっしょい会陽米」の5㌔㌘袋などの「祈願米」は、株式会社JA岡山の味彩館Aコープ西大寺をはじめとしたAコープ各店、JA岡山農産物直売所はなやか中央店など全12店舗と天満屋岡山店・倉敷店などで購入できます。

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2019年01月10日

初市開催

競り人と仲買い人

1月5日、岡山市南区市場の岡山市中央卸売市場で青果物の初市が開かれ、場内は6日ぶりに競り人の威勢のよい掛け声で活気にあふれていました。JA岡山役職員、JA岡山生産部会員も出席し、競りの様子を見学していました。

本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。
予めご了承ください。

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