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概要

JA岡山の組織についてご説明いたします。

出資証券の発行廃止について

JA岡山では、これまで出資の証拠証券として出資証券を発行し、出資者へ交付しておりました。このため、持分譲渡や脱退する場合には、JAに対して出資証券を提出していただくなど、組合員の皆さまには大変お手数をおかけしておりました。また、JAにおきましても出資証券の発行や回収等には相当の時間と費用をかけておりました。
一方、法的な位置づけや性質は出資証券と異なりますが、株式会社における株券については、すでに不発行制度がスタートしております。
こうした状況を受けて、当JAにおきましても、組合員の皆さまにお手数をおかけしないようにするとともに、JAの管理費等のコスト削減を図るため、平成23年6月末をもって出資証券の発行を行わないことといたしました。
組合員の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
1.発行廃止日
平成23年6月30日
2.交付済出資証券の取り扱い
廃止と同時に失効とします。
※単なる「過去の出資記録としての取扱書面」となりますが、出資持分が失われるものではありません。
※回収はいたしませんが、脱退時等における持分の払戻しにおいても、証券をご提示いただく必要はございません。
3.廃止後の対応
1)払込済みの出資金額等の記録をお知らせするため、以下の通知書等を発行します。
「出資金残高通知書」
証券廃止時(平成23年6月30日現在)の出資金残高等を通知します。
「出資金残高移動通知書」
加入・脱退や相続など出資持分が移動した際に、出資金残高等を通知します。
「出資金残高通知書(兼)配当金計算書」
毎年通常総代会終了後(7月)に、前年度末(3月31日)時点の出資金残高等を通知します。
2)出資に関する情報は全て電算管理しています。加入年月日や出資口数等に関するご照会は、組合員加入いただいた支所または営業課窓口でお申し付け下さい。

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