広報担当ブログ

旭東支所七夕まつり

7月7日、当JA旭東支所で1日限りの七夕まつりが開催されました。

来店した利用者には、先着で「ちょきんぎょキャンディー」がプレゼントされたほか、サマーキャンペーンご成約の方には「ちょきんぎょ扇子」、「ecoバッグ」、「ちょきんぎょペン&メモセット」、「ミニミニケース」から1点がプレゼントされました。

この日は旭東支所の職員全員が浴衣と甚平で接客し、利用客は大喜びで日頃スーツの信用渉外職員の甚平姿を携帯電話で撮影したりしていました。

旭東支所七夕まつり窓口

七夕風にデコレートされた店内です。

七夕まつりの浴衣姿で接客するJA職員

JA岡山女性部岡山支部(旭東地区)では、7月23日(土)の朝8時30分より青空朝市を開催します。

新鮮な野菜や花、大人気のテンペコロッケ、女性部加工品の味噌、おこわ、お寿司、シソジュースなど盛りだくさんです。ぜひお越しください。

また、7月26日は旭東支所が新事務所に移転してちょうど1周年になります。もしかしたら、何かあるかも…?

白桃

一宮選果場より桃出荷のお知らせです。

7/4(月)より一宮果樹部会より桃の選果場が稼働しました。

加納岩白桃を皮切りに紅清水→白鳳→なつごころ→清水白桃→おかやま夢白桃→白麗→川中島白桃と切り替わりながら、8/20頃まで順次出荷をします。

美味しい岡山の白桃を、ぜひご賞味ください!


宅配をご希望の方は、農産物直売所はなやか津高店tel:086-294-2096までお問い合わせくださいね!

桃の選果場

大きな選果機で、桃を規格ごとに選別しています。

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2011年07月06日

田植えとアヒル放鳥

アヒルを放鳥する児童ら

7月6日、東区金田地区の開成ふれあい農園で、岡山市立開成小学校の5年生26人と保護者10人が、田植えとアヒル雛の放鳥に挑戦しました。

田植え作業は約1時間。
暑い日差しの中、児童らは初めての田植えを楽しみながら真剣に取り組んでいました。
保護者の皆さんも、一緒にはだしになって田植えを楽しんでいました。

田植えを終えた児童らは、アヒル雛を田んぼに放鳥し、歓声をあげながら見守っていました。

アヒル雛とアイガモ雛

アヒル雛とアイガモ雛です。
とても小さくてふわふわもこもこしていました。
これから秋にかけて田んぼのタニシや害虫を食べて大きくなっていきます。
稲の収穫の時期には大きく成長し、最後は料理して、児童らが食べます。

米も命、アヒルたちも命。
美味しく食べて、命の大切さを知ってもらいたい。
と園主の川間昌徳さんは話していました。

稲刈りの後、12月に餅つきをする予定です。
今から楽しみですね(^o^)

今日の田植えの様子は、本日7月6日の夕方18時15分からのRSK「イブニングニュース」内で
報道される予定です。
ぜひご覧になってみてくださいね。

規格を確認する生産者

JA岡山建部ピーマン部会は6月23日、同JAの福渡支所で夏秋ピーマンの目揃え会と栽培講習会を開きました。
目揃え会には、生産者や市場関係者、JA関係者ら40人が参加。今年は、定植後の降雹や活着直後の台風2号などの影響により生育は遅れ気味でしたが、色や大きさなどは申し分なく、高品質に仕上がっています。

たけべピーマン美味しいよ♪

この日は、6戸の生産者が約40㌔のピーマンを岡山市場へ向けて初出荷しました。出荷は11月中旬まで続きます。
生産者が丹精込めて作ったピーマンは、とっても美味しいので皆さんぜひ食べてみてください♪

トマトを収穫する大森会長

JA岡山高松有機無農薬野菜生産組合みどり会ではトマトやキュウリなどの夏野菜の出荷が順調に続いています。今年は春先の低温の影響でトマトなどの果菜類の生育が1週間ほど遅れていますが、品質は上々です。
大森英夫会長の自宅に隣接する出荷場では毎日、袋詰めされた野菜が持ち込まれています。その後、大森会長が検品を行い保冷庫で保存。翌朝なんと!!大森会長自らが販売店に直接出荷しています。野菜作りから検品、配送まで行っているなんて本当にすごいです。

商品を手にする生産者

同会の有機無農薬野菜は「美味しい」と好評で、販売先に並ぶとほぼ売り切れになる人気っぷり。お近くのスーパーなどで見かけたら是非、ご賞味ください♪♪
販売先
天満屋岡山店
おかやま生協(12店舗)
コープ大野辻・コープ西大寺・コープ東川原・コープ大福・コープ築港・コープ北畝
コープ倉敷北・コープ院庄・コープ林田・コープ総社東・コープ山陽・コープ鴨方
まるだい円山店

収穫目前のマンゴー

瀬戸内市玉津地区の農業生産法人・神宝あぐりサービスさんの神宝マンゴー農園へ取材に行ってきました!

3棟のハウスでは鉢植えになった神宝マンゴーの木がずらりと並び、たわわに実ったマンゴーが収穫の時を待っていました。 
マンゴーは地植えが一般的ですが、栽培管理や品質の均一化、生産効率の面から鉢植えにしているそうです。
鉢植えにすることで糖度が高いだけでなく適度な酸味が加わり、深みのある味になるそう。
また、全てのハウスでは常時モーツァルトのクラシックを流しています。
マンゴーに愛情を注ぐことで、すくすくとおいしい実が出来ると農園長の小西仁志さんは考えているそうです。

この日は神宝マンゴー10ケースを岡山市場へ初出荷し、競りでは4Lの桐箱1個入りと3L化粧箱2個入りが2万円の高値が付いたそうです。


また、同社は岡山県の農業生産法人として、またマンゴー生産者として初めてJGAPを認証取得しています。
JGAPは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証。
灌水には吉井川の水をさらに活性炭ろ過装置を通した、飲料水としても使える水を使用しており、安全でおいしいマンゴーを栽培しています。

収穫できるマンゴー

ネットに包まれたマンゴーは完熟すると左の写真のように落下します。
大きく真っ赤に熟れていますね!

マンゴー農園で働く大塚さん

入社2年目の大塚美貴さんは、農園長の小西仁志さんと新入社員の出射千春さんと3人でマンゴーの世話をしています。
大塚さんは「今年のマンゴーは色付きがよく糖度も高いのでおいしさに自信がある。是非多くの方に召し上がって頂きたい」と話しました。

採れたてマンゴー

なんと、この日採れたマンゴーを少し頂きました!
とてもいい香りで、甘さ抜群!
取材させて頂いた上に大変美味しいマンゴーまでご馳走になりすみませんでした!
営業部長の遠藤さんと大塚さん、ありがとうございました。

株式会社神宝あぐりサービスのホームページ
http://www.shinpo-agri.co.jp/index.php?id=1

作業風景

6月1日に岡山市中区の沢田地区へ、柿の葉茶づくりの取材に行ってきました!
柿の選果場は、干している柿の葉のいい香でいっぱいでした!
JA岡山沢田生産組合の皆さんが総出で作業されていました。
早朝から山に入り、防除前の農薬がかかっていない状態の若い葉を枝ごと伐採して持ち寄り、婦人加工部が1枚ずつ丁寧に選り分けてちぎります。

数人がかりで柿の葉を3分程度蒸します。

選り分けた柿の葉を、機械で刻んだ後、蒸します。
数人がかりで3分程度蒸していくと、柿の葉の香りの湯気が立ち込めます。

1日に2回ほど混ぜ返します。

蒸しあげた柿の葉を1日2回ほど混ぜ返して、晴天なら3日ほどで柿の葉茶が完成します。
柿の葉の香りで美味しく、ビタミンCが豊富な柿の葉茶は、6月中旬から農産物直売所はなやか中央、南、東、北、津高店、と一本松直売所、黒井山直売所で販売されるほか、毎年大好評の沢田柿祭りでも販売されます。
婦人加工部の方のオススメでは、焼酎を柿の葉茶で割ると甘味があってとても美味しいらしいですよ!
毎年売り切れる人気商品なので、お買い求めはお早めに!

JA岡山のホームページがリニューアルいたしました。

こんにちは。(おはようございます。こんばんは。)
「JA岡山広報課」がお送りする初ブログです。
本日はJA岡山のホームページがリニューアルいたしました。
内容充実!前バージョンより大幅パワーアップいたしました。
twitter、Facebookにも参戦!!
なんだか急に近代化した感があるのは私だけでしょうか。
さらにこの機を利用して我々「広報課」がブログを始めました!!
是非是非ご閲覧くださいね。(もう見てくれてますね。ありがとう!!)
携帯サイトもはじめちゃいました。ちょっといろいろありすぎますので今日はこのくらいで、
twitter、facebook、携帯他、内容ご紹介については次回書き込みまでのお楽しみということで.....。
ではまた。ごきげんよう!!

このページの内容については…