広報担当ブログ

受粉作業をする生産者

備南地区で女性農業者の方が頑張って農業をされていると聞きつけ取材に行ってきました。トマトや軟弱野菜などを栽培する生産者は現在、7㌶の農地を活用しながらご主人と一緒に収穫販売までを自分たちで行い、日々頑張っています。

美味しそうなトマト

生産者の毎日の日課はトマトの収穫と袋詰めです。ご主人からアドバイスをもらいながら毎日、丹精込めて管理を行っています。

カボチャを手にするご主人

生産者のほ場ではトマトや軟弱野菜の他にカボチャも栽培しています。ハウスの中には収穫を迎えた美味しそうなカボチャがたくさんなっていました。こちらのカボチャ、なんと完全無農薬なので安全・安心。美味しそうに出来上がりご主人も満面の笑みですね♪

収穫したトマトを手にするご夫婦

2人は週に2日、地元のスーパーで開かれる朝市に参加しています。
生産者は「お客さんと接しながら販売することが何よりも楽しい」と話していました。
若い女性の方が農業を頑張っている姿を見ることが出来てとても嬉しいです♪これからも夫婦仲良く新しいことにチャレンジしながら農業頑張ってください。

*そんなお二人が栽培した野菜が食べたいという方は、取りに来てくださる方に限り販売も行っています。詳しくはこちらのアドレスまで問合せください。
nari041406@gmail.com

選果機の上に愛宕梨を並べていく生産者

一宮地区で愛宕梨の出荷が最盛期を迎えています。
同地区では梨に光を当てて糖度を計る光センサーや重量計測装置を使い、梨の選別を行ってます。この日も、JA岡山一宮選果場果樹部会なし部の生産者らが一つひとつ丁寧に機械の上に梨を並べていました。

光センサーを通る愛宕梨

光センサーの中を愛宕梨が通っていきます。
広報担当員も初めて見ました。光を当てるだけで糖度が分かるなんてスゴイですね!!

光センサーの使用を証明するシールが貼ってある外箱

外箱には光センサーの使用を証明するシールを貼り付けたり、産地を紹介する冊子を同封するなどして「一宮産の愛宕梨」のPRにつなげています。徹底しています!!

コンテナに詰められ出荷されてきた愛宕梨

今日出荷されてきた愛宕梨です!!たくさんありますね~。

愛宕梨

愛宕梨は「二十世紀」などの普通の梨の数倍の大きさで非常に大きく、サクサクとした歯ざわりや芳醇な香り、柔らかな果肉が特徴です。日持ちもく進物用としてとても人気があります。すぐに食べても美味しいそうですが、約半月ほど冷暗所に置いてから食べても果肉が柔らかくなって美味しくなるそうです。

愛宕梨を手にする生産者

「これからも高品質な梨の出荷を徹底し、美味しい一宮産の愛宕梨をたくさんの消費者にアピールしていきたい」と生産者は意欲を見せていました。
皆さんも美味しいけん、ぜひ食べてみられ~♪

新鮮な野菜を買い求める来場者

毎年恒例の「藤田ふれあい祭り」に行ってきました。
会場には、地元の町内会などによる飲食の販売コーナーや、ダイコンやハクサイなどの新鮮な季節野菜を販売しているコーナーがありたくさんの来場者で賑わっていました。

レンコンを販売する生産者

季節野菜の他にも藤田地区を代表するレンコンやお米の即売会も行われ、たくさんの来場者が購入していました。テントに行ってみるとイケメンのお兄さんが3人も!!広報担当員、思わずレンコン買っちゃいました(笑)シャキシャキしてとっても美味しかったです。

女性部藤田支部のテント

女性部藤田支部のテントもたくさんの来場者がいました。中でも山菜おこわや赤飯はとても人気で、販売からわずか2時間たらずで完売していました。

賞を受賞した笑顔の生産者

ふれあい祭りでは野菜の品評会も行われ、ダイコン、キャベツ、ブロッコリーなどの計5部門から受賞者が選ばれました。

出展した野菜の前で受賞を喜ぶ生産者ら

授賞式の後、それぞれの野菜が会場の前に飾られていました。どれも立派ですね!!
野菜作りのコツを今度ぜひ教えてもらいたいです!

ダンスを踊る地元小学生ら

会場では、地元の小中学生らによるダンスも行われ会場を盛り上げてくれました。
音楽に合わせてみんな息ピッタリです。

お揃いの衣装を着てダンスを踊る小学生ら

お揃いの衣装を着てダンスを踊る子供たちはとても可愛いですね。広報担当員もあと10歳若ければこんな素敵な衣装が着れたかな・・・。とにかくみんなとても似合ってる♪

バンド演奏する子供たち

ダンスの他にも地元の子供たちによるバンド演奏も行われました。
音楽が流れ始めると聞いていた来場者はみんなノリノリでした♪
この後もうらじゃ踊りや太鼓演奏、ビンゴゲーム、餅なげなども行われ、会場は終始大盛り上がりでした。

JA岡山はなやか西店外観

ぱれっとの取材でJA岡山はなやか西店に行ってきました。はなやか西店はJA岡山パン工房と同じ敷地内にあり、国道429号線沿いにあります。同店は他の直売所と違って、地場産野菜の他に米粉パンも販売しています。最近は「家の光」12月号で取り上げられました!!

米粉パンの販売ブース

店内入って右手にあるパン工房では、メロンパンや食パンの他に数十種類の菓子パンを販売しています。米粉パンはモチモチとした食感が特徴でとても美味しんですよ♪広報担当員もこの日、米粉ピザとチョコの入ったパンなどを買って帰りました。冷めてもオーブンであたためると出来立てみたいにカリッとするそうです。

レジスタッフとパンの製造スタッフ

そんな店舗を支えているのが、レジスタッフとパン製造のスタッフ合わせて18人のメンバー。皆さん若々しくてとても元気。何よりも笑顔がとっても素敵です。

ごぼちゃんと野菜

店内入って左手には、地元で採れた新鮮な野菜がズラリと並んでいます。その中にチョコンと座っているのが間倉地区特産の「間倉ごぼう」をイメージした「ごぼちゃん」。手作り感満載でとっても可愛いです。ユルキャラです。

クリスマスバージョンの店内

今ならクリスマスバージョンに飾り付けられた店内を見ることができます。
近くを通ったらぜひ寄ってみてください♪

規格を確認する部員

足守特産のブプレウラムの目揃え会がJA岡山大井選果場で開かれるということで取材に行ってきました。ブプレウラムはセリ科の1年草で、1本に黄緑色の花をたくさんつけ、主にフラワーアレンジメントなどの素材として使われています。目揃え会では部員らが熱心に規格の確認などをしていました。

足守花き部のメンバー

足守花き部は共同で選果を行い、規格の統一に努めると共に、出荷箱には採花日を明記して生産情報の発信に努めながら産地の信頼度を高めています。目揃え会では、部員達から熱心に質問がありみんなで出荷の注意点を話し合っていました。みんな仕事に熱いんですよ!!

ラメ付きブプレ

同部では、クリスマスからお正月にかけてブプレウラムにキラキラ光るラメを付け受注販売を行っています。ラメが付いたブプレはフラワーアレンジメントなどで使うと他の花と調和して本当に綺麗です。クリスマスパーティーなどの部屋の飾りつけにぜひ皆さんも使ってみてください♪興味のある方の連絡待ってます!!

紫苑を収穫する生産者

紫苑の収穫がピークを迎えているということで、ブドウ作りを初めて42年になるベテラン生産者のほ場にお邪魔しました。
ハウスの中に入るとあるある!!たくさんの紫苑が枝からぶら下がっていました。

紫苑

紫苑の皮は紫紅色で肉質は柔らかく多汁で種はありません。
広報担当員も早速1粒いただきパクリ!!ん~♪とってもジューシー!!

紫苑を手にする仲良し夫婦の生産者

忙しい旦那さんを支えるのが、明るく元気な奥さんです。
2人はとても仲がよくて取材中とても楽しかったです。
そんな仲良し夫婦が作ったブドウだからこそ余計甘いのかも(笑)。紫苑は県が推進するポスト次世代フルーツの1つです。ぜひ店頭などで見かけたら食べてみてください。

稲刈り

金田地区の開成ふれあい農園で11月14日、岡山市立開成小学校の児童ら約30人が稲刈りに挑戦しました。

これは今年7月に児童らが田植えした15アールのヒメノモチを収穫したものです。

児童らは、ほ場主の川間昌徳さんや地域ボランティアの指導のもとで約1時間、熱心に稲刈りしました。

稲を運ぶ児童

児童らは疲れた様子もなく、熱心に稲刈りをしていました。

育ったアヒル

開成ふれあい農園は、川間さんと地域ボランティアの支援で20年以上続いている食農教育の取組みです。
自然農法で今年7月に田植えをしてアヒルとアイガモの雛を放鳥し、稲と共に成長する様子を観察しました。
稲刈り後に、成長したアヒルとアイガモを感謝しながら皆で食べ、農と命の大切さを学びます。

みんなで記念撮影

作業が終わった後、児童とお世話になった川間さんや地域ボランティアさんと記念撮影。

川間さんは「苦労も多いが、子供達は毎年楽しみにしているので、今後も続けたい」と話しました。
同小学校では12月3日に、今回刈り取った「ヒメノモチ」を使って餅つきを行う予定です。

初出荷される「さがほのか」

管内の西大寺地区で、糖度が高い「さがほのか」の出荷が始まりました。

JA岡山西大寺いちご部会は11月14日、西大寺支所に隣接する中央選果場でイチゴの箱詰作業を行いました。
この日は生産者の谷口博さんが、早朝から収穫した「さがほのか」8パックを荷造りし、岡山市場に初出荷した。
同部会の生産者31人が「さちのか」など他のイチゴを順次出荷し、来年6月中旬まで続きます。

「さがほのか」を披露する谷口さん(左)と那須敬策部会長

谷口さんは5アールのハウスで「さがほのか」を高設栽培しています。
品質の向上に努め、うどんこ病などの病害虫対策には特に気を使いました。
谷口さんは「今年も色付き、糖度、酸味ともに丁度よい、おいしいイチゴに仕上がった。クリスマスに向けて出荷を頑張りたい」と話しました。

和太鼓あさひの皆さん

岡山市立朝日小学校運動場で11月13日、今回初となる「巨大カボチャの品評会」朝日パンプキンまつりが開催され、地域の農家や親子連れが多数訪れました。

朝日学区コミュニティ協議会(巨大カボチャの品評会実行委員会)が主催し、JAが後援しました。
同地区は、食糧不足から主食の代替として栽培が奨励された(盛んに行われた)戦後から続くカボチャの産地です。

会場では和太鼓や傘踊り演芸、カラオケ同好会メンバーによるカラオケが披露されました。
また食べ物コーナーではカボチャのぜんざいが振る舞われたほか、カボチャを利用した豚汁やうどんなどが販売され、来場客がおいしそうに食べていました。

遊びのコーナーでは児童がカボチャに顔を刻んだり、巨大カボチャへ玉入れするなどしてカボチャと触れ合いました。

傘踊りの皆さん

馴染み深い、色鮮やかな傘踊りも披露されました。

バルーンやよいさんのバルーンアート

バルーンやよいさんのバルーンアートは子供達に大人気でした!
やよいさんが作るバルーンを子供達は競いあって求めていました。


岡山でバルーンアートをされているバルーンやよいさんのブログ
http://balloonyayoi.blog.fc2.com/

品評会で1位を受賞した高原さん

品評会には地元農家や幼稚園、小中学校から69の巨大カボチャが出品され、重さや大きさ、見た目などを基準に審査されました。
結果は、重さ103㌔㌘の巨大カボチャを出品した宝伝地区の高原恵利子さんが1位を受賞しました!
高原さんは「毎日畑にカボチャの様子を見に行って手間暇かけた。こんなに大きくなって嬉しい」と喜びを話していました。

写真で高原さんすぐ左の大きいカボチャが出品したカボチャです…大きい!

ナンキン焼きそば

★恒例!広報担当の食べ歩きコーナー★
今日は、たべものコーナーで、カボチャのぜんざいをご馳走になりました。
とても美味しかったので、カボチャうどんとナンキン焼きそばも食べちゃいました!
味のオーケストラや~♪でした!

ゴボウを収穫する生産者

岡山市北区間倉地区で間倉ごぼうの収穫が順調に続いています。
この日は同地区で約20年、間倉ごぼうを栽培している生産者のほ場にお邪魔しました。
間倉ごぼうの収穫作業は全てが手作業!!スコップで地面を掘って手作業でゴボウを収穫しています。

ゴボウの葉を使って泥を落とす生産者

掘りたてのゴボウはたくさんの土がついているので、葉っぱを使って綺麗に土を落としていきます。

間倉ごぼう

「間倉ごぼう」は普通のゴボウよりも太くて色白で柔らかく、風味がよいのが特徴。地区の直売所などで販売されており、地元の人たちからはとても人気が高いんだとか♪

家族でゴボウを生産している生産者

奥さんにオススメの料理法をたずねると「きんぴらごぼう」や「酢ごぼう」「天ぷら」「筑前煮」などにすると美味しいそうです。広報担当員も早速、家で料理して食べてみたいと思います。

間倉地区の風景

生産者のほ場から帰る時に、ふと外を眺めるととても景色がよかったので思わずシャッターを押してしまいました。やっほー!!!と小声で呟いて帰りました。天気のよい日には、瀬戸大橋も見れるんだとか!!皆さんも近くを通ったら行ってみてください。

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