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2012年01月06日

初市に行ってきました

一本締めで開市

1月5日の早朝、岡山市の中央卸売市場で青果の部の初市が行われました。
市職員、市場関係者、JA役職員と生産者が多数訪れ、一本締めで開市しました。

セリを待つ農産物

市場には、岡山をはじめ全国からたくさんの農産物が集まっていました。
市場には入りきらず、駐車場まで荷物がやまのように積まれていました。

セリの様子

威勢のいい掛け声でセリにかけられた農産物は、次々と商談が決まっていきました。
今年一年活発な市場活動に期待が寄せられました。

岡山市の中央卸売市場では、一般の買物客が楽しめる「ふくふく通り」が隣接しており、毎月18日は「市民イチバデー」、第4日曜日は「ふくふく感謝デー」が開催されています。
ぜひ一度足を運んでみてください。

お花教室

12月22日、女性部西大寺支部は西大寺支所3Fでお花教室と漬物発表会をひらき、部員約70人が参加しました。

部員達はクリスマスやお正月に向いた花を、自由に生けていました。

完成した花

オアシスに花や枝を挿していくのは楽しそうです。

漬物発表会

お花教室のあとは、東部第1営農経済センターが提供した「にこまる」米で作ったおにぎりと一緒に、色とりどりの野菜の漬物を試食しました。ダイコンの福神漬けや白菜漬け、カブのピクルスやキャベツの塩こうじ漬け等、地元産野菜を使ったオリジナルの漬物に、部員達は舌鼓を打っていました。

たくさんの来場者で賑わう会場

おかやま農林フェスタ&トラック産直市に行ってきました。
会場には約100台のトラックが集まり、ダイコンやハクサイなど旬の野菜などを販売していました。

タマネギの苗を配る職員

会場ではタマネギの無料配布を今年初めて行いました。
来場者は嬉しそうに苗をもらって帰っていました。

お米を販売する職員

お米の販売も行いました。どうですかこの凛々しい顔!!こんな顔で販売されたら思わず買っちゃいそうです♪

野菜を買い求める来場者

女性部の部員たちも自分達が丹精して育てた野菜を販売し、大盛況でした。どれも市価より格安でとってもお得でした。

お米の重量当てクイズに挑戦する参加者

その他、お米の重量当てクイズや岡山の農産物をPRする展示なども行われ、会場は盛大に盛り上がっていました。これ以外と難しんですよ。。。

牛のコスチュームを着た売り子さん

会場の外を歩いていると牛を発見!!と思いきや牛のコスプレをした売り子さんでした。
可愛いですね。私も着てみたいです(笑)

焼きそばを作る部員

会場の外では女性部のメンバーなどがテンペコロッケや焼きそばなどを販売していました。
この焼きそばとっても美味しかったんですよ♪次回もぜひ食べたい一品です!!
皆さんお疲れ様でした!!

はなやか長船店

12月23日、農産物直売所はなやか長船店が開店2周年を迎えました。
23日~24日の2日間、2周年記念セールを実施し、たくさんの買物客が訪れました。

セールでは、女性部長船支部、上道支部が模擬店を出店し、テンペコロッケの実演販売や、にゅうめんの無料サービスを行い、買物客に喜ばれました。

野菜の直売

セールでは、新鮮な野菜の直売が人気を呼んでいました。
直売所ならではのお値打ち価格で、用意された野菜は次々に売れていました。

もちつき

23日はイベントとしてもちつきが行われ、買物客はつきたてのやわらかい餅を買い求めていました。

餅を買い求める行列

餅つきは2回行いましたが、人気が高くてすぐに完売していました!

藤田理事長ももちつき

当JAの藤田新二代表理事理事長も、もちつきに参戦していました!

三蟠支部の新鮮野菜

12月11日、中区役所メディアコムでフレッシュ中区産直市が開催されました。
市には、女性部岡山支部、高島支部、三蟠支部が模擬店を出店しました。
写真の三蟠支部は、新鮮な野菜を販売し、好評のうちに完売していました。

高島お飾り部会のお飾りづくり教室

会場では模擬店のほか、建物内で高島お飾り部会による「お飾りづくり教室」が開かれました。
参加者は、コツを教わりながら干したワラを編んでお飾りを作っていました。

高島支部

高島支部では、雄町米で作った味噌や、女性部員が作ったお飾りを販売しました。
甘酒なども好評だったようです。

岡山支部

岡山支部は、テンペコロッケを販売していました。
米粉のケーキも好評でした。

野菜などの直売のあるイベントでよりよい物を買おうと思うと、早朝から昼までが勝負ですね。

農業資材高松店

ぱれっと2月号の編集で農業資材高松店に取材に行ってきました。

コルクボードに張られたお知らせのチラシ

高松店では毎月第3木曜日に、野菜や果樹の栽培講習会や園芸セールを開いています。店舗前にあるコルクボードにはスタッフ手作りのチラシが飾ってありました。ちなみに1月は家庭菜園向けの「土づくり講習会」2月には「ジャガイモの講習会」3月には「夏野菜の講習会」を計画しているそうです。

豊富な品揃えの店内

同店は西部第2営農経済センターと併設しており、センターと緊密な連携をとりながら「豊富な品揃えの資材店」を心がけています。そのかいあってか、店内はたくさんの資材がありました。

店内に飾られたクリスマスツリー

資材の他に、クリスマスツリーが飾られていました。

ブタの置き物

更に店内を歩いていると、棚の端っこにブタの置き物が飾られていました。みなさん知っていましたか?何とも言えないこの置き物がとても可愛かったので写真に撮ってみました。次にお店に行った時にでも探してみてください♪

高松店の職員

高松店には現在5人のスタッフが働いています。皆さん初心を忘れることなく、毎日資材の勉強に励んでいるそうです。近くを通ったらぜひ立ち寄って見てください!!

熱心にお飾り作りする部員

女性部足守支部が初めてお飾り作り教室を開くということで取材に行ってきました。みんなお飾りを作るのは初めての人ばかり。慣れない手つきながらも一生懸命取り組んでいました。

指導するベテラン部員

教室では、お飾り作りを初めて10年にもなるベテラン部員さんが先生になって指導していました。先生の手さばきは見事で、ワラを簡単に編んでいきます。

使った材料

この日使ったワラは講師の部員さんの家で干したワラを使用しています。お盆前に刈り取り、2日間かけて干して乾燥させていくそうです。

手足を器用に使いながらお飾りを作っていく部員

部員たちは自分達の手足を器用に使いながらお飾りを作っていました。左ないに皆さん苦戦している様子です。

部員が作った見事なお飾り

どうです!!この立派なお飾り!!始めてとは思えないですよね♪皆さん手先がとっても器用です。

リース型のお飾り

他にも洋風にアレンジしたリース型のお飾りも作りました。和風のお飾りとはまた雰囲気が違って可愛いですね。

自分で作ったお飾りに大満足の部員達

お飾り作りを始めて約1時間。悪戦苦闘しんがら見事立派なお飾りを完成させることができました。
皆さん自分の作ったお飾りに大満足の様子。来年も福が来ますように♪とっても楽しい教室でした。

防除を呼び掛ける生産者

JA岡山藤田レタス部会が目揃え会を開き、生産者が出荷規格の再確認を行いました。現場では、ベテラン生産者が「病害虫対策を徹底しよう」となどと呼び掛けていました。みんな真剣な表情で聞いています。

手にとって規格を確認する生産者

JA岡山藤田レタス部会は37戸の農家がレタスを栽培しています。この日も生産者や市場関係者合わせて約40人の方が参加していました。

藤田レタス

同部会は、鮮度の劣化を防ぐために集荷後に真空予冷装置で冷却し、出荷を行っています。生産者も一人ひとりが管理を徹底しているので市場からの信頼も高く、甘味も強くてとても美味しんですよ!!藤田レタスは地元などで大人気の野菜です。皆さんぜひ食べてみてください!!

もちつきの様子

12月3日、岡山市立開成小学校はもちつき大会を開き、児童と教師、保護者、地域ボランティアの約270人が参加しました。

もちつきの様子

この大会は、11月に児童らが刈り取った「ヒメノモチ」を使用して行われたものです。
保護者らがもち米を蒸し、地域ボランティアがもちつきを指導しました。児童らは1年生から6年生まで交代しながら、もちつきに挑戦。もちをつく度に、皆で「よいしょ!よいしょ!」と元気な掛け声があがりました。つきたてのもちを試食した児童らは口々に「柔らかくておいしい!」、「もっと食べたい」と感想を述べていました。

もち米を蒸す

こんなせいろでもち米を蒸していました。

交替でもちつき

地域ボランティアの中には近隣の保護者も参加し、来年自分の地域でも米作り体験ともちつきの食農教育を始めるため、開成ふれあい農園の取り組みを見学していました。
同校の水田俊明校長は「今年も多くの地域の方々のご協力で充実した食農教育ができた。今後も続けていきたい」と話しました。

愛宕梨

雄神選果場で梨の共同選果

 JA岡山管内の西大寺雄神地区で、岡山の代表的な果物のひとつ「愛宕梨」の出荷が最盛期を迎えました。

 愛宕梨は全国でも岡山県が栽培面積が一番広く、中でも同地区は主も大きな産地。JA岡山丸ヲ梨出荷組合は、同JA雄神事業所に隣接する選果場で愛宕梨の共同選果と箱詰めを行っています。

同組合は完全共同選果で出荷しているため、選果中は生産者自身が相互に品質の確認を行い、全ての梨が自分の梨と考えて一つ一つ丁寧に紙で包み箱に並べます。贈答用に使われることも多く、化粧箱には整然と愛宕梨が詰められ、どの箱を開けても品質・見た目とも同品質になるよう細心の注意が払われています。12月3日には3500ケースを岡山市場を中心に出荷しました。

箱詰めする塩見さん

同組合の生産者の塩見成正さんは「丸岡、丸ヲのマークを汚さないよう、安心して買っていただけるものを出荷するよう心がけている。今年も糖度の高い、外観も味わいも最高の愛宕梨ができたのでたくさんの人に食べてもらいたい」と話していました。

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