広報担当ブログ

発表するJA岡山たまねぎ部会の部会長

韓国とタイ、フィリピン、日本のアジア4カ国の小中高校の教員や教育関係者らが集まり、「米」をテーマ・教材とする学習方法について学びあうワークショップ「ESD(持続可能な開発のための教育)Rice プロジェクト アジア・ワークショップ」が6月7日から4日間、岡山市内で行われました(主催/ユネスコおよびユネスコ・アジア文化センター、共催/文部科学省および岡山市)。2日目となる6月8日には、岡山市南区の藤田地域センターで、JA岡山藤田たまねぎ部会の部会長とJA岡山女性部藤田支部の支部長が、農業の実体験などを交えながら地域と学校とが連携してESDに取り組んでいる内容を紹介しました。

質問に答える女性部藤田支部の支部長

発表の後は、参加したアジア各国の教員からたくさんの質問が上がり、お2人とも堂々と返答していました。

タイ米をプレゼントされた部会長

質疑応答の後、タイの方からタイ米がプレゼントされました。部会長とっても嬉しそうです。

藤の華弁当を食べる参加者ら

お昼には、女性部藤田支部お手製の「藤の華弁当」が提供されました。皆さんばら寿司やレンコン饅頭などに大喜び♪とっても美味しいと言いながら食べていました。

女性部が収穫してきたフキ

女性部玉野灘崎支部でフキを使った佃煮「キャラブキ」作りが始まりました。この日は前日から早朝にかけて部員が収穫してきたフキの水洗いと塩漬けを行いました。今日のフキの重さは全部で約114㌔。大量です☆

フキを水洗いする部員

フキの筋に入った土を取り除くために水洗いは3段階に分けて行われます。皆さん手馴れた手つきでゴシゴシ綺麗に洗っていきました。

塩漬けされたフキ

フキを水洗いしたらその後は塩漬け作業を行い、10月下旬まで保存。イベントが行われる11月に仕上げを行います。

美味しくな~れ♪出来上がりが楽しみですね!!

デジタルサイネージを見る買物客

5月31日、農産物直売所はなやか中央店へ電子掲示板「デジタルサイネージ」を設置しました。これは県下JAでは初の試みで、1年間試験運用します。
買物客にJAの情報を見てもらうことで多くの人にJAを知ってもらい、将来的には若年層の取り込みや利用の増加に繋げていきたいと考えています。
デジタルサイネージは店内に設置した42インチのインフォメーションモニター。
あらかじめ登録していた情報や動画が表示され、音声も流れる仕組みです。
数十秒毎に情報が切り替わり、10分弱で全ての情報が閲覧できます。
同JAの各事業の紹介をはじめ、地元農産物を利用したレシピ紹介、広報担当ブログや食農教育のあぐりキッズ通信、女性部活動紹介など幅広い内容を公開していく予定です。

また、同店のセール情報や旬の農産物紹介なども随時更新しますので、お越しの際はぜひご覧下さいね!

手分けして調理

女性部上道支部は5月29日、上道地区の加工施設で酢の料理教室を開きました。

上道支部は毎月1回活動しており、中でも料理教室は大人気。

今回の教室も午前午後の2部構成で延べ42人の部員が参加しました。


教室ではAコープの酢の製造元である大興産業株式会社の笠原良太栄養士が講師を務め「みょうがの混ぜずし」、「タコとトマトの煮込み」等5品目のレシピを紹介。部員達は手分けして料理を仕上げました。

完成した料理を披露する堤支部長

堤倫子支部長は完成した料理を披露しながら「酢は減塩にもなるし身体にやさしい。部員達も料理が好きなので、また一緒に作りたい」と話してくださいました。

酢の料理

広報担当も完成した料理をご馳走になりました。
どれもさっぱりとした食味で、とても美味しかったです!

柿の葉茶を乾燥させる生産者

沢田地区では毎年5月中旬~5月末まで「柿の葉茶」作りが行われています。

この日はJA岡山沢田生産組合の皆さんが、細かく刻んだ葉を選果場いっぱいに並べて乾燥させていました。

乾燥させた後の柿の葉

みてください。これが乾燥した柿の葉。

同地区では、富有柿の若葉を摘んで集め専用の機械で刻み蒸したのち、日に2回ぐらい葉っぱの状態を見ながら混ぜて完成させています。

袋詰めした柿の葉

その後、生産者が一つひとつ丁寧に袋詰めしていきます。袋に貼っているシールも自分立ちでデザインしたんだとか。柿のマークが可愛いですね。

柿の葉茶をPRする生産者

できた「柿の葉茶」は50㌘ずつビニールの小袋に入れ、地元の敬老会の方に無償で配ったり、JAの農産物直売所はなやか中央店と南店、一本松直売所、黒井山直売所でも販売しています。みなさんぜひ1度飲んでみてね~♪

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2012年05月10日

母の日にいかが?

バラを収穫する生産者

加茂川地区にバラの取材に行ってきました。
ハウスの中は赤やピンク、黄色、オレンジなど色とりどりのバラの花がたくさん咲いていました。生産者は、長さ70~80㌢を目安に、花のつき具合や茎の曲がりなどを確認しながら一本一本丁寧に収穫を行ってます。

色とりどりの綺麗なバラの花

皆さんバラの花言葉を知っていますか?一般的に知られているバラの花言葉は、「愛」や「恋」です。母の日は一般的にカーネーションというイメージがあると思いますが、今年はちょっと違ってバラの花束をプレゼントして、奥さんに「愛」を伝えてみてはいかがでしょうか??
ちなみに母の日は5月の第2日曜日です!!お忘れのないように(笑)

コミュニティ誌「あぐろぐOKAYAMA」

JA岡山ではこの度、対外的な広報活動の一環としてコミュニティ誌「あぐろぐOKAYAMA」を発刊しました。

タイトルの「あぐろぐ」は農業の「アグリ」と記録「ログ」を合わせた造語です。
管内用に39万部を用意し、新聞折込や広報誌と一緒に配布しています。
またAコープ各店や農産物直売所各店でも、ゴールデンウィーク明けから来店客へ配布しています。

内容は、管内特産の清水白桃の紹介と生産者の紹介、農産物直売所の地図付き紹介や、米粉パンを調理・販売しているJA岡山パン工房を紹介しています。

また、地産地消運動推進のための地元食材を使ったレシピや、児童参加型の食農教育イベント「あぐりキッズクラブ」の参加者募集記事や信用・共済事業の案内など、バラエティに富んだ内容になっています。
その他、抽選で20人に岡山県産ヒノヒカリ5キログラムのプレゼント付きアンケート(締切は6月末日まで)も実施しています。

コミュニティ誌は年2回発行を予定しており、次回発行は秋頃となります。
ぜひ、ご一読ください。

美味しそうなピオーネ

妹尾地区で極早期加温ピオーネの出荷が始まりました。今年も色つきや糖度などは上々。とっても美味しく仕上がっています!!

ピオーネを収穫する生産者

ピオーネを収穫するのはベテラン農家の伴さんです。伴さんは自宅のハウス約1・3㌶で加温ものから簡易被覆ピオーネの他に、翠峰(すいほう)、紫苑など5品種のブドウを手掛けてます。「これからも高品質なブドウを作りたい」と話してくださいました。

*伴さんが作ったとっても美味しいピオーネを購入したいという方はこちらの電話へどうぞ!!
086-282-0652(FAX兼)

シートに座ってばら寿司などを食べる地域の方たち

JA岡山助け合い組織「かがやき」南支部と「箕島菜の花プロジェクト」のメンバーが、南区箕島で「菜の花祭り」を開きました。ほ場には、利用者や地域の親子らおよそ60人が集まり、綺麗に咲いた菜の花を見ながら、ばら寿司やお茶などを飲み、一緒に楽しみました。

摘んだ菜の花を手にする子供たち

菜の花畑では、子供たちが花を摘んでいました。菜の花も可愛いですがニッコリ笑顔の子供たちもとても可愛いですね。

菜の花畑を走りまわる子ども

花摘みの他にもかくれんぼをして遊んでいました。「きゃー見つかった」と走り回るこどもたちは暑くても元気いっぱいです♪

満開の菜の花

この日の菜の花は少し散り始めだったので、約一週間前に撮った菜の花畑の写真を見せてもらいました。菜の花が黄色の絨毯みたいでとっても綺麗ですね☆来年はもっと面積を増やす予定だそうです。楽しみですね。

採れたてのタマネギを手にする若手農業者

ぱれっと6月号の「農を担う」の取材に行ってきました。今回取材に行ったのは藤田地区。タマネギや米などを栽培している若手農業者さんのところにお伺いしました。

改造した田植え機で防除する若手農業者

笑顔がとっても爽やかなお兄さんは今年で就農して2年目。以前は食品関係の会社にお勤めされていたのですが、食の安全・安心を自分で考えてみたいという思いから就農を決意したんだとか。かっこいいですね☆毎日、収穫したり防除したりと忙しい日々を過ごしています。

収穫したタマネギを手にする皆さん

今は叔父さん夫婦と従業員でタマネギの収穫にあたっています。今日行った時には皆さん一つひとつ手でタマネギを収穫していたのでとっても大変そうでした。しかし自分たちが一生懸命作ったタマネギが収穫できたときはとても嬉しくやりがいを感じるんだとか。農業の魅力はものを作る喜びを感じられることなんだそうです。

新しくオープンする直売所の看板

4月末には岡山市南区千鳥町に新しく直売所をオープンします。
地元で採れた新鮮な野菜をぜひ食べてくださいと話してくださいました。
今後の活躍が楽しみですね♪

詳しい住所は岡山市南区千鳥町15-1 「野菜ソムリエ 秀ちゃんの店」です。皆さん近くを通ったらぜひ足を運んでみてください!!

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