広報担当ブログ

黄ニラてんぷら

岡山市内で6月23日、県立岡山南高等学校商業学科の生徒11人が黄ニラてんぷらの実演販売イベントを実施し、岡黄ニラ部会の部会員も応援に駆けつけました。

黄ニラてんぷらは魚のすり身とチーズ、ベーコン、黄ニラが入っている揚げ物。同学科の3年生29人が授業の一環で企画し、㈱長谷井商店が商品化しました。


黄ニラてんぷら

とても美味しそうな黄ニラてんぷら!

黄ニラ大使も駆けつけPR

黄ニラ大使も駆けつけてPR

黄ニラてんぷらをPR

黄色いつなぎ、ビシッとしててかっこいいなぁ!

黄ニラてんぷらが人気

黄ニラてんぷらはどんどん売れていきました!

黄ニラてんぷらは好評で、この日用意された300枚は1時間で完売しました。

集合写真

最後は全員で記念写真!
皆さまお疲れ様でした!

今後も、JA岡山の農産物を使った商品を企画してくださいね!

はなやか中央店

6月23日、農産物直売所はなやか中央店で、はなやか中央店まつりが行われました。

お店には開店前から長蛇の列ができました。

はなやか中央店

店内では地元産の農産物が人気で、買物客は思い思いに買物を楽しんでいました。

はなやか中央店

お花のコーナーも充実していて、目移りしそうです。

はなやか中央店

はなやか中央店のセールといえば、JA岡山女性部岡山支部のテンペコロッケの実演販売の模擬店!

この日もたくさんの買物客がテンペコロッケを買い求め、午前中には完売してしまいました…。
本当に美味しいので、食べてみたい方はイベントの午前中に行かないとなくなりますよ!

はなやか中央店

今回、広報担当が見つけた目玉商品は、全農おかやまさんの肉の串焼きの実演販売でした!

岡山県産黒毛和牛の串焼き…。
実は今回は、あの…!千屋牛が使われていたんです!
さすが全農おかやまさん太っ腹!(焼いてる人も…)
とってもジューシーで美味しかったです!

田植え体験

牧石地区で6月22日、岡山市立牧石小学校5年生の児童58人が、須々木英子さんのほ場で田植えを体験しました。

この田植え体験は、児童に田植えや稲刈り体験を通じて農業に親しんでもらうことを目的に同小学校が毎年企画し、同地区の須々木英子さんとJA岡山青壮年部が協力して行っているもの。

農道沿いの約10アールのほ場には学童農園の看板が立ち、登下校時に稲の様子を見て、生育を観察できます。

台風4号の影響で前日まで雨が降りましたが、当日は晴天で絶好の田植え日和でした。
(児童らは2年前にも田植え体験をしましたが、雨で見学だけとなり、実際に田植えをするのは今回が初めでした)

田植えする児童

みんな熱心に田植えをしています。
植えている稲は、「アケボノ」です。

田植えする児童

だんだんと手馴れて植えるペースも早く…。

泥を洗い落とします

田植えが済み、みんなで泥を洗い落とします。
センターの職員が用意した大きいタンクの水で手足をきれいにしてから、お楽しみのおにぎり試食をしました。
おにぎりは、JA岡山女性部岡山支部牧石地区の女性部員が早朝から調理したものです。岡山県産「アケボノ」100%で作りました。

みんな「1個じゃ足りない!」「すごく美味しい!」など、大はしゃぎでおにぎりを平らげていました。

秋にはまた収穫体験が待っています。
楽しみですね!

地域探検隊

6月16日、農産物直売所はなやか長船店に地域探検隊がやってきました。
地域探検隊は国府小学校3年生10人と付き添い5人です。

児童からは「どんなものを売ってますか?」「どんな花がよく売れますか?」「スーパーマーケットとは何が違いますか?」といった質問が出ました。

小森店長がそれぞれ「瀬戸内市で採れた野菜、果物、魚を売っています」「今の時期はヒマワリ、スターチス、菊がよく売れます」「市場で仕入れるのではなく、瀬戸内市で採れた新鮮な野菜を中心に売っています」と回答しました。

地域探検隊

店内にあるいろいろな農産物に子供達は目を輝かせ、喜んで探検しました!

地域探検隊から

はなやか長船店へ、地域探検隊のみんなからお礼の寄せ書きをいただきました!
ありがとうございました!

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2012年06月26日

素敵なご夫婦☆

仲の良いご夫婦

津高地区に「おかやまピープル」の取材で行ってきました。今回は桃とマスカットを栽培されているとっても仲のよいご夫婦の家にお邪魔しました。

桃の袋かけを行うご夫婦

農業の合間を見て時間ができた時は、和気の藤棚などにドライブに出かけるんだとか。夫婦円満の秘訣はお互い自然体でいること。とってもためになるお話しがたくさん聞けました。

桃の作業で使う機械

これは、木の上にある桃に袋をかけたり収穫する時などに使う機械なんだそうです。ご主人が購入したのに使うのはほぼ奥さん(笑)。なんで?!と思わずツッコミたくなりましたが、これからも夫婦2人仲良く頑張ってほしいです☆

挨拶する水藤学長

JA岡山女性部が、次世代リーダーの養成と女性部組織の基盤強化につなげようと女性大学「なでしこカレッジ」を開講しました。今年度は新しい取り組みとして、教室の横に託児所を設置。講義の間、先輩女性部員が子供たちの面倒を見て、子育て中の若い女性部員も、参加しやすいようにしました。講義内容も「ゆかたの着付け」や「岡山の伝統料理へ挑戦」など、参加者も一緒に楽しめる体験型の講義を幅広く企画しています。

開講式では、水藤恭子学長が「地域社会において女性の担う役割はますます重要になってきている。この女性大学で、地域の文化活動などを一緒に勉強しながら生活の充実を目指し、仲間作りや生きがいづくりを学び、一緒にJAや地域を盛り上げていこう」と挨拶しました。

笑いヨガを体験する参加者

第1講では、廣江まさみさんを講師に迎えて「美女力アップ笑い講座」と題し、笑いと深呼吸、体操を組み合わせた笑いヨガやリンパマッサージの方法などを教わりました。みんな楽しそうです♪

笑いヨガをする常務

みんなでワイワイと笑いヨガをしている中、ふと横を見るとなんと常務が!!

親指を上にして「ぐ~♪」。ノリノリでした(笑)

リンパマッサージを体験する参加者

笑いヨガの後は、リンパマッサージの方法を学びました。皆さんやはり「美」については興味津々。みんな顔がマジです☆

お経を読むマネをして遊ぶ子供たち

女性部員が笑いヨガなどを学んでいる間、子供たちはなんと!お坊さんの真似をして遊んでいましたよ?!これには、先輩女性部員もビックリ!!でも何だかとっても様になってる(笑)

ハーブスティック作りに挑戦する部員

続いて、ハーブティーと女性部員手作りの米粉シフォンケーキを味わいながら、ラベンダーのハーブスティック作り体験をしました。会場はラベンダーのとってもいい香りが漂っていて、とっても癒されました。意外と細かい作業に皆さん悪戦苦闘しながら挑戦していました。

第2講は夏の装い「ゆかたとヘアアレンジ」をテーマに8月に開講する予定です。

賞状を手にする部長

足守椎茸部の部長が、鳥取県立鳥取産業体育館で行われた全農乾椎茸品評会の上どんこの部で(財)日本きのこセンター理事長賞を受賞しました。

当日は全国から353の出品数があり、部長はその中から名誉ある賞に選ばれました。部長は「これからも賞がいただけるように、頑張ってシイタケを作っていきたい」と抱負を述べられました。 

いくつになっても何かに向かって頑張っている方は素晴らしいですね!!担当員も見習いたいと思います☆

 

苗箱の補充を行う職員ら

JA岡山では、水稲栽培未経験の職員を対象とした、農作業体験研修がスタートしました。この研修は、体験を通じてJA職員の農業への総合的理解を深めるため行われています。

この日は早朝から集まって苗箱運びや田植え体験などに挑戦。みんな一生懸命に作業に取り組みました。

専門営農指導員から操作を教わり田植え機を操作する職員

この写真は、専門営農指導員から田植え機の操作を教わり田植えをする職員です。広報担当員も少しだけ操作させてもらいました。苗を真っ直ぐ植えて行くのは思ったより大変なんですよ~!!でも初☆田植え機乗りはとっても面白かったです♪

手植えを行う職員

最後に、参加した職員全員で苗の手植えを行い、田植え綱に沿ってみんなで丁寧に植えていきました。

皆さん朝早くからお疲れ様でした。これからの作業も頑張りましょう☆

ケーキを披露する堀淵さん

JA岡山農産物直売所はなやか中央店では、管内の地元農産物の他にも、米粉パンや女性部加工品等が販売しています。そんな商品のラインナップに、新たに米粉シフォンケーキが加わりました。

米粉シフォンケーキは同JA女性部岡山支部の堀淵佐知子さんが全て手作りで調理したもの。休みを利用してケーキを焼き、はなやか中央店に出品しています。

調理には女性部加工設備を使用し、岡山県産の米粉を100%使用するなど、美味しいケーキに仕上がっています。

パッケージング

シフォンケーキは、調理からパッケージまで全て一人で手作業のため、1回の出品で60個限定(夏場は30個)。プレーンタイプや紅茶風味、抹茶風味などが用意されます。

堀淵さんは「昔からお菓子づくりが好きで、出品するのがとても楽しい。食べた人に美味しいと言ってもらえるととても嬉しい」と笑顔で話していました。

たわわに実るマンゴー

農業生産法人・神宝あぐりサービスは6月9日、神宝マンゴーを岡山市場へ初出荷しました。出荷は7月上旬にピークを迎え、8月中旬まで続きます。

岡山でマンゴーを栽培・出荷しているのは同法人だけということもあり、人気を呼んでいます。

玉津地区にある同社のマンゴー農園のガラスハウスには、マンゴーが1本ずつ鉢植えされて所せましと並んでいます。今年はマンゴーの木も大きくなり、全て鉢を変えました。

ハウスでは常時モーツァルトのクラシックが流れています。

収穫用の袋をかける大塚さん

マンゴーの世話は、農園長の小西仁志さんと大塚美貴さんが手掛けています。
木が育ってきて、今年は昨年の2~3倍の収穫を見込んでいます。
収穫時にはパートが2人来るそうですが、とても忙しく、手が足りないそうです。

大塚さんは「大変な作業ですが、楽しいから続いています。実がつくととても嬉しいです。今年は中玉が多いですが、甘くて美味しいですよ」と話しました。

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