広報担当ブログ

たくさんの農家が参加した相談会の様子

JA岡山西部第1営農経済センターは17日~18日の2日間、一宮地区と津高地区で果樹農家の栽培に関する悩みを軽減しようと「果樹栽培・農薬個別相談会」を開催しました。相談会には専門営農指導員や岡山農業普及指導センターの職員らも参加し、参加者の相談に熱心にアドバイスしていました。会場は2日間ともたくさんの農家が相談に訪れました。

せん定バサミの実演を行う参加者

相談会ではせん定バサミの実演も行われ、参加者が実際に手にとって切れ味などを確認していました。その他にも会場ではハズレクジなしのガラポンも行われ、参加者を喜ばせていました。参加した桃農家は「とても参考になった」「熱心にアドバイスしてくださって嬉しかった」と感想を述べていました。

産地の概要を説明する職員

香川県の桃生産者が一宮地区を訪れ、JA岡山一宮選果場果樹部会と意見交換しました。最初に職員が産地の概要などを簡単に説明しました。

意見を交わす部会長たち

生産者同志の意見交換も活発に行われ、部会長らが部会で取り組んでいるGAPなどについて紹介していました。

 

 

選果場を見学する香川県の桃生産者

選果場の見学では光センサーや重量計測装置などについて説明。皆さん立派な選果場にビックリされていました。

栽培方法について説明する部会長

最後に部会長の園地へ移動し、桃の栽培方法について説明しました。見学した香川の方々は「とても勉強になった」と感心していました。

勉強会の様子

児島湖流域エコウェブ主催で13日、児島湖流域フォーラム「郷土食ふな飯を食べよう!そして語ろう」が興除公民館で開かれました。今回は「ふな飯」をテーマに児島湖流域における魚資源やフナの生態、児島湖の環境保全について学んできました。

たくさんの具材が入ったふな飯

「ふな飯」って何?という方もおられると思うので簡単に説明しちゃいます。「ふな飯」とはミンチにした寒ブナを炒めてゴボウやニンジンなどの野菜と煮込んだ汁をご飯にかけて食べる児島湖周辺の郷土料理です。

JA岡山女性部藤田支部の皆さん

この「ふな飯」をこの度、JA岡山女性部藤田支部の皆さんと興除学区愛育委員会の皆さんがそれぞれの味付けで調理してくださいました。それを参加者みんなで食べ比べてふな飯の美味しさを味わいました。感想は「上手い!!」ただそれだけです。

ふな飯を試食する参加者

昔は家庭でもよく作っていたらしいのですが最近ではあまり見かけなくなった「ふな飯」。参加していた大学生の方も「美味しい」と言いながらもくもくと食べていました。皆さんもぜひ「ふな飯」を食べて、児島湖の環境について考えてみてください。

アンパンマンショー

平成24年12月15日(土)、岡山市灘崎文化センターでJA共済アンパンマン交通安全キャラバンが開催され、多くの親子連れが訪れました。

これは管内の方に約1時間のアンパンマンのキャラクターショーを見てもらい、楽しみながら交通安全を学んでもらうのが目的です。

親子らは、ショーのほかにもぬり絵を楽しんだり、アンパンマンキャラバントラックを見て記念撮影をしたりしていました。

品質の確認をする部会員

足守地区でブプレウラムの出荷が順調に続いています。同地区でブプレウラムを作っているのはJA岡山足守花卉部の皆さん。

今年のブプレも花色の鮮やかなものに仕上がりとても綺麗です。出荷は岡山や関西、東京の大田などへ向け、5月上旬まで続く予定です。

ブプレウラム

ブプレウラムは、1本に黄緑色の花をたくさんつける、せり科の一年草で、フラワーアレンジメントなどの素材として注目されています。

 

 

ラメ付きのブプレウラム

また同部では、ブプレウラムに「ラメ」を付けた「ラメ付きブプレ」の販売にも取り組んでいます。ラメを付けることでゴージャス感が出て、これからのクリスマスにもピッタリ♪光に当たるとキラキラしてほんと綺麗なんですよ~!

 

ブプレウラム生産者

同部では、新規就農者向けの現地見学会なども積極的に企画しています。皆さん少しでも興味のある方はぜひ一度、話を聞きにきてくださいね♪

 

切り方を指導するベテラン部員さん

JA岡山女性部が岡山市サウスヴィレッジで女性大学「なでしこカレッジ」第4講を開き、岡山県の郷土料理「ばらずし」づくりに挑戦しました。

ゴボウのささがきに挑戦

受講生のほとんどは、ばらずしづくり初心者。ベテラン部員から作り方を教わりながら一生懸命料理していました。

錦糸卵をつくる受講生

「ばらずし」といえば錦糸卵!!フライパンの上に卵を薄く延ばして焼いていきます。

残念な錦糸卵

初心者が作るには少し難しいようです(笑)。

切る前の上手に完成した錦糸卵

失敗にもめげず受講生の皆さん段々と腕を磨いていきました。見てください。この上手に焼けた錦糸卵。やはり経験あるのみですね♪素晴らしいです。

酢飯を冷ます受講生たち

「ばらずし」の上にのせる具材の準備ができたらお次は酢飯の準備です。

具材をのせていく受講生たち

刻んだレンコンやゴボウなどを入れて酢飯を用意。そしてみんなでさっき作った錦糸卵などをのせていきます。

完成した「ばらずし」

料理を始めてからおよそ2時間。見事岡山県の郷土料理「ばらずし」が完成しました~!!とっても美味しそう♪

いただきま~す!

作り終えた後、みんなで「ばらずし」を試食しました。「いただきま~す♪」

みんなで食べると美味しさ2倍!広報担当員もペロリと食べちゃいました。受講生の皆さんこれで女子力もアップしたはず!?半日お疲れさまでした。

 

愛宕梨を選果機の上に慎重に並べていきます

JA岡山一宮選果場果樹部会なし部では今年も美味しい愛宕梨の出荷が順調に続いています。

光センサーを通って糖度を測ります

同部では県内で唯一、梨の選果に光センサーと重量測定器を使っています。これらを使うことで甘さや大きさなどの品質を統一。規格に合わない梨は除かれるので、同部の愛宕梨は全部と~っても美味しいと人気なんですよ♪

丁寧に箱詰めしていきます

光センサーなどでロイヤル、クイーン、エースなどと等級分けされた愛宕梨を部会員やパート従業員らが一つ一つ丁寧に箱詰めしていきます。

愛宕梨

今年は天候に恵まれたおかげで平均糖度は13度と甘く、大きさなども上々のできだそう。広報担当員も試食しましたがほんとに瑞々しくて甘くて美味しかったです♪

一宮選果場果樹部会なし部のマーク

ちなみに同部のマークって皆さんご存知ですか?

一に○で一宮選果場果樹部会なし部って意味なんです!!このマークがついていれば光センサーなどを使って梨の選果をしている同部の梨っていうことなんです。

一宮選果場果樹部会なし部の愛宕梨を皆さんぜひ一度試食してみてください♪

同部の愛宕梨は、県内のデパートやはなやか津高店、フルーツ王国一宮直売所などで買うことができます!!一宮直売所には愛宕梨のバラ売りもあるので「たくさんはちょっと・・・。」という人でも気軽に買うことができます!!皆さんぜひ一度一宮・津高地区の愛宕梨を食べてみてください♪ほんとに美味しいですよ~!!

ずらりと並んだ野菜たち

女性部吉備支部が南部第1営農経済センターで野菜の品評会を開きました。

ぱれっとの上にはダイコンやハクサイ、ネギなど女性部員が持ち込んだ野菜がずらり。今回は20人の方がそれぞれ自慢の野菜を出品しました。

賞を受賞した部員

専門営農指導員やセンター長、支所長が野菜の大きさや形などを審査。最優秀賞から努力賞までを決定し、それぞれの方に景品が手渡されました。

指導する専門営農指導員

授賞式が終わった後、専門営農指導員が野菜作りの指導を行いました。皆さん真剣な表情。もう来年の品評会に向けてやる気の様子です。

6本足のヘンテコニンジン

部員の方から面白い形をしたニンジンを見せていただきました。なんとそのニンジン足が6本もあるんです!!これは食べられるのか?珍しいので思わず写真に撮ってみました~♪

これからも野菜づくり頑張るぞ~!

最後に受賞した方々に並んでいただきました。皆さん来年もいい賞がとれる様に野菜づくり頑張ってください♪

グロー・コールマンの形などを審査する審査員

岡山市役所で11月21日~22日の2日間、平成24年度岡山市温室ぶどう(グロー・コールマン)の共進会が開かれています。

会場には約50点のグロー・コールマンが並び、岡山農業普及指導センターの職員や市場関係者らなどが形や大きさ、糖度などを審査しました。

グロー・コールマン

ところで皆さんグロー・コールマンがどんなブドウがご存じでしょうか?

グロー・コールマンは深みのある黒褐色、甘さ控えめでさっぱりした味わいが特徴のブドウです。しかも岡山県が生産のほとんどを占めているんですよ!知ってましたか?

 

 

即売所でブドウを買う買い物客

共進会に合わせて、会場の外ではグロー・コールマンの試食と即売会を行っています。初日もたくさんの方が訪れ、試食した来場者はグロー・コールマンの甘さに「美味しい」と驚いていました!!

皆さんぜひ岡山市役所まで美味しいグロー・コールマンを買いに来てください♪

22日は、岡山市役所で15時までグロー・コールマンの即売会を行っています。お値段は、1箱1800円。皆さんぜひ買いに来てくださ~い♪JAのお兄さんが待ってますよ~♪♪

感謝状を受け取る支所長

高齢者を対象とした詐欺まがい商法の被害を未然に防いだとして足守支所が、岡山県岡山西警察署管内金融機関防犯協力会と岡山県岡山西警察署から感謝状を授与されました。

警察関係者と話をする支所長

今回は窓口職員が被害者の男性から「急いでお金を振り込みたい」との話を受け、上司に報告。その後、家族への相談をうながして被害を未然に食い止めました。

感謝状を手にする支所長

支所長は「これからも利用者への声掛けを徹底し被害防止に努め、地域に密着していきたい」と話してくださいました。これからも頑張ってください!!

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