広報担当ブログ

講義するスポーツプログラマーの古川美保さん(中央)

 JA岡山女性部では若い世代の女性を対象に女性大学「なでしこカレッジ」を開き、学習を通じて心豊かな地域づくりを行うとともに、次世代リーダーの養成と組織の基盤強化に取り組んでいます。


 8月10日、津高支所で女性大学「なでしこカレッジ」第2講を開き、女性部員と地域の女性、JA職員ら25人が参加しました。参加者は最初にJA岡山厚生連による骨密度測定を受けました。


 講座では、文部科学大臣認定スポーツプログラマーの古川美保さんが講師に招かれ、「今から出来る女性のためのエクササイズ!! ~女性ならではの、あんな悩みやこんな心配~」と題して、日常生活のなかで簡単にできる筋力アップのための運動や軽体操、ストレッチを紹介しました。また、下半身の筋力低下を予防・改善するため、骨盤底筋群と前方の筋力アップのエクササイズの必要性と、筋力アップの動作を紹介しました。参加者は熱心に学び、休憩を取りながら約3時間体を動かしました。


 女性部の北川貞子部長は「無理なく出来る運動ばかりで、非常にためになった。せっかく教わったので毎日やりたい」と話しました。


 女性大学は1年を通して「なでしこカレッジ」全5講座と特別授業1回、「いきいきカレッジ」全3講座を予定しています。

ブドウの食べ比べでPRするフレッシュおかやま

 当JAとJA岡山東部地区ぶどう生産組織連絡協議会は8月9日と10日、JA全農おかやまとイトーヨーカドー岡山店の協力のもと、「JA岡山東部地区ぶどう部会合同販売促進フェア」を岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店で開催しました。これは、管内のブドウ産地である、上道、古都、裳掛地区産のニューピオーネ、シャインマスカット、オーロラブラック、瀬戸ジャイアンツなど旬のブドウの販売促進と知名度向上が目的です。お盆の贈答用の化粧箱や、房売りのブドウが豊富に準備され、来店したたくさんの買い物客が購入していました。

 イベントではJA職員とJA全農おかやまのフレッシュおかやまが買い物客に岡山産のブドウをPR。他にも、フレッシュおかやまがニューピオーネとシャインマスカットの試食による食べ比べを行いました。試食した買い物客は「シャインマスカットはとても甘くて美味しい」「ニューピオーネの甘さの方が好みだ」など感想を話していました。

料理を超楽しむ参加者

 JA岡山女性部吉備支部は吉備支所に隣接する吉備農産加工施設で8月8日、ちゃぐりんフェスタを開き、地域の親子と部員40人が参加しました。
 イベントでは、JA岡山厚生連の松岡由美子管理栄養士を講師として、家庭で簡単にできて栄養のある、テンペ入りトマトカレーとテンペ入りドーナツ、ヨーグルトポンチの3品目に挑戦しました。子供達は松岡栄養士や部員、保護者から包丁の使い方を教わり、次々と野菜や果物を刻みました。また、テンペ入りのドーナツを、油が跳ねないように交替で調理しました。
 料理完成後は、全員で会話を楽しみながら試食。食べ終わった参加者は「テンペ入りカレーを初めて食べたが、納豆臭さもなくとても美味しかった。子供も気に入ってくれたので、また料理に使ってみたい。親子の料理はとてもいい経験になった」と話していました。

清水白桃を思い切り味わう参加者の皆様

 8月2日と6日、株式会社農協観光とJA岡山一宮選果場果樹部会、当JAが協力して「岡山の旬の食を訪ねる!桃シリーズ」と銘打った食農教育企画ツアーを催行しました。両日程とも定員80人を超える参加申し込みがあり、キャンセル待ちが出るほどの人気でした!
 ツアーは2班に分かれ、それぞれJA岡山管内の足守メロン団地でメロンの試食、吉備中央町農園でブルーベリー狩りを体験。岡山市北区一宮地区にある一宮中央選果場で合流しました。桃の香りで満たされた同選果場内を見学した後、清水白桃を一人一玉試食しました。試食したツアー客は「とても甘くて、果汁が溢れてくる」「やはり一宮の桃は美味しい」と話されていました。選果場に隣接する農産物直売所フルーツ王国一宮直売所も、桃を買うツアー客で賑わいました。
 その後、昼食では岡山産の黄ニラを使った「黄ニラばら寿司弁当」が用意されたほか、農産物直売所はなやか中央店で買い物を楽しみました。ツアー参加者は「岡山産の農産物を満喫できるツアーだった。来年もぜひ参加したい」とのご感想をいただきました!

完成したアンパンマン巻きずしにみんな大喜び

 JA岡山女性部備南支部は備南支所で8月5日、ちゃぐりんフェスタを開き、地域の親子と部員35人が参加しました。同支部の今回のコンセプトは、食農教育の一環として地元岡山の米の味を知ってもらい、またイベントに参加してもらうことでJAの活動を理解してもらうことです。
 イベントでは、アンパンマン巻きずしづくりに挑戦しました。同支部員が準備した材料を、親子で海苔に具を載せて巻いていき、順番に切って、断面を見てお互いの出来栄えを見て、一喜一憂しました。
 完成後に全員で試食をし、親子らは苦労して作った巻きずしを味わいながら「思ったより美味くできた」など感想を話しながら味わいました。
 同支部の鷹取博子支部長は「今回もたくさんの参加をいただいた。岡山の美味しいお米の味を知り、もっと食べてもらいたい」と笑顔で話していました。

近所の児童らと記念撮影

 JA岡山今支所の玄関先に、農園が誕生しました!その名も「今のうえん」。同支所職員全員が栽培管理を手がけ、良質な農産物を栽培することで営農指導力を高め、JAらしさをアピールしていきます!
 「今のうえん」は、同支所の職員が6月末に早朝から玄関先の花壇を耕起し、5月に種子から育苗した苗を、移植したもの。緑のカーテンとしてのアサガオと、キュウリを植えました。「今のうえん」の看板も手づくり。緑のある風景に、支所を訪れる利用者からも好評です。キュウリは収穫し、来所した利用者におもてなしをする予定です。
 支所に農園を作る取り組みは小串事業所、財田支所に続いて3支所目です。今後他の支所にも広げられたら、と同支所の大西賢一支所長は考えています。
 大西支所長は「JAらしいコンセプトで取り組んでいる。常にホスピタリティ(おもてなしの心)を持って利用者に喜んでもらうことはもとより、JA職員に営農指導力があることも示すことができる。ぜひたくさんの利用者に支所を訪れていただきたい」と話しました。

一宮産の白桃をPRするフレッシュおかやまと『はっぴーち』

 JA岡山一宮選果場果樹部会は7月26日から28日、JA全農おかやまとイトーヨーカドー岡山店の協力のもと、「JA岡山一宮産白桃販売促進フェア」を岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店で開催しました。これは桃の産地として名高い岡山県の一宮地区産の白桃の消費拡大とブランド力の強化、安全・安心への取り組みについてのPRが目的。清水白桃を中心に白桃「なつごころ」や、ギフト用のブドウ「ピオーネ」をセットで用意しました。
 イベントでは、JA職員とフレッシュおかやまが買物客に白桃をPR。フレッシュおかやまが桃の試食を行い、試食した買物客は「とても甘くて美味しい」など感想を話し、白桃を購入されていました。また、桃のマスコットキャラクター「はっぴーち」も登場し、子供達に大人気でした。

温室メロンを審査する審査員

 岡山市とJA岡山は7月18日、平成25年度岡山市温室メロン品評会を岡山市役所1階市民ホールで開催しました。
 これは、岡山市の特産品である温室メロンの栽培技術と品質の向上を図るとともに、広く市内外に紹介し、温室園芸の振興に資するのが目的です。
 品評会には、温室メロンの産地である足守地域で栽培された20点の温室メロン「アールス」の出品があり、外観、肉厚、糖度、食味等が、岡山農業普及指導センター職員、市場関係者ら6名の審査員によって審査されました。
 また、同会場で7月18日と19日、足守地区で栽培された「足守メロン」の直売が行われ、2日間で1100玉を好評のうち完売しました。

夏秋なすの出荷規格を確認する生産者

 JA岡山では夏秋なすを園芸重点振興品目として位置づけ、既存産地や新規産地が一丸となり夏秋なす産地の拡大と基盤の強化を図り、生産と販売を含む一体的な栽培振興のため、栽培拡大と消費拡大の両輪で大会開催やPR活動を行っています。
 7月9日、第2回JA岡山夏秋なす振興大会を岡山市中央卸売市場管理棟で行いました。これは同JA管内の夏秋なすを出荷している旭東、足守、御津、加茂川、長船、邑久、藤田、備南地区の生産者が集い、市場拡大と生産者増加を目指して開催したもの。今年で2回目の開催となり、今後も毎年開催する予定です。生産者のほか市場関係者、行政、JA役職員など57人が出席しました。
 大会では、平成25年度の夏秋なす振興方針と産地の概要について営農指導員が説明しました。また、栽培管理について、安価で省力化が図れる「日照制御型拍動自動かん水装置」が岡山農業普及指導センター職員が紹介しました。
 その他、農薬散布の効率化と安全について専門営農指導員が説明したほか、JA全農おかやま職員が「改良整枝法」の取り組みを紹介しました。
 その後、JA全農おかやま職員がナスの岡山県統一出荷規格について説明し、全員で目揃えを行いました。
 大会の最後に、出席者全員で「岡山の夏秋なす」の生産の輪を広げること、安心・安全な栽培を実現すること、高品質出荷で農家の所得向上を目指すことを決議しました。

アヒル雛を放鳥する児童ら

 岡山市東区金田地区の開成ふれあい農園で7月5日、岡山市立開成小学校の5年生34人と保護者10人が、田植えとアヒル雛の放鳥に挑戦しました。
 同農園での米作り体験は、ほ場主の川間昌徳さんと地域ボランティアにより20年以上続けられている食農教育の取り組みです。同校の児童に、田植えとアヒル雛の放鳥、稲刈りと成長したアヒルの調理、餅つきと試食までを体験させて、地域環境と命の大切さを学んでもらうことが目的です。
 児童の多くが田んぼに入るのは初めての経験。泥の感触等を楽しみながら、1列に並んで田植え綱の目印にもち米「ヒメノモチ」の稲15アールを丁寧に手植えしました。田植えをした児童は「おばあちゃんの家で田植えをしたことがあり、久しぶりで楽しかった。泥の感触が最初は苦手だったが慣れると温かくて心地よかった」と笑顔で話してくれました。
 その後、アヒル農法用のアヒル雛40羽を、成長と豊作の祈りを込めて1人1羽ずつ田んぼに放鳥しました。雑草、虫やタニシ等の餌を求めて田んぼを行き来するアヒル雛を、児童らは歓声をあげながら見守っていました。
 川間さんに協力する大橋鹿一さんは「今年も生徒はよく頑張った。登下校中に稲とアヒルの様子を見に来てほしい」と話しました。
 同小では、11月に収穫体験、12月に餅つきをして試食する予定です。

本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。
予めご了承ください。

このページの内容については…