広報担当ブログ

スコップ三味線を演奏する女性部員たち

 JA岡山女性部備南支部はJA備南支所で1月10日、毎年恒例の「新春のつどい」を開催し、女性部員やJA岡山助け合い組織「かがやき」備南支部の会員約70人が参加しました。

 同つどいは20年前から続く、1月の恒例行事。同支部の女性部員たちから参加者に、バイオリン演奏や日本舞踊、フラダンス、コント、歌、手品、詩吟、同女性部役員によるスコップ三味線のユニークな演奏などが披露されました。参加者は知人・友人が披露する見事な踊りや歌に、拍手喝采を送りました。最後は同地区の「七区小唄」に合わせて参加者全員で総踊りをして締め括りました。

 女性部備南支部の鷹取支部長は「皆さんが毎年楽しみにしてくれている。女性部員、かがやき会員、地域の方の間の絆が深まり、今後さらに参加者が増えてくれれば」と笑顔で話しました。

せん定の実技指導を行う岡山農業普及指導センター職員

 JA岡山管内の一宮地区で1月10日、JA岡山一宮選果場果樹部会なし部が県の特産物である梨「あたご梨」のせん定講習会を開催し、生産者、岡山農業普及指導センター職員、JA職員など23人が出席しました。

 講習会は岡山市北区芳賀の岡崎さんの「あたご梨」10アールのほ場で行われました。専門営農指導員から防除の説明が行われた後、岡山農業普及指導センター職員が「あたご梨」のせん定について講義し、実技指導を行いました。部員たちは質問するなど、熱心に指導を受けていました。

 同部の小山部長は「これから2月末まで、どの産地でもせん定を頑張っている。この作業で来年度の梨の品質が決まるので、高品質な「あたご梨」を出荷するために頑張ってせん定したい」と意気込みを話しました。

岡山産イチゴ

平成26年1月9日と10日の両日、岡山市とJA岡山は平成25年度岡山市いちご共進会を岡山市役所1階市民ホールで開催しました。



同共進会は、岡山市内におけるイチゴの栽培技術の向上と、生産者の栽培意欲の高揚を図り、高品質生産に繋げるとともに、広く市内外に紹介し、イチゴの生産振興に資するのが目的で、今回が12回目の開催となります。

イチゴの審査

共進会には、市内のイチゴ生産者から47点のイチゴ「さちのか」「さがほのか」「ゆめのか」「おいCベリー」「紅ほっぺ」等の出品があり、外観、重さ、食味等が、岡山農業普及指導センター職員、市場関係者ら8名の審査員によって審査されました。

イチゴの審査

また、会場では西大寺地区で収穫されたイチゴ「さちのか」「さがほのか」「おいCベリー」の直売を行い、2日間で1000パックを販売しました。

その他、JA岡山女性部西大寺支部が同地区のイチゴを使ったロールケーキを販売し、大好評の中、完売しました。
ロールケーキは、JA岡山農産物直売所はなやか東店や味彩館Aコープ西大寺にて、期間・数量限定で販売しています。
ぜひお買い求めください。

祈願するJA役職員

 毎年恒例のヒノヒカリの祈願が平成26年1月7日、岡山市東区の西大寺観音院の牛玉所殿(ごおうしょでん)で行われ、同院僧侶が読経しました。

JA岡山と株式会社JA岡山、全農おかやま、岡山パールライス株式会社関係者ら約30人がヒノヒカリに祈りを込めました。

同院には白翡翠製の白玉文殊菩薩(はくぎょくもんじゅぼさつ)が祀られており、文殊菩薩は試験合格、学業成就、智恵堅固のご利益があり、白翡翠も同様に智恵の力を授かる事ができる宝石として知られているため、2重におかげがあるということです。

祈願する僧侶

管内で収穫されたヒノヒカリ15㌧に「家内安全」や「学業成就」等の祈りを込めて「祈願米」として「岡山ひのひかり物語」と「わっしょい会陽米」の5㌔㌘袋に、祈願米と明記したシールを貼って販売します。

味彩館Aコープ西大寺をはじめとした管内のAコープ各店では1月8日から、JA岡山農産物直売所はなやか中央店、はなやか東店、はなやか南店、はなやか長船店、黒井山直売所、一本松直売所で1月10日から販売予定です。
JA岡山の各LPガスセンターおよび各給油所と天満屋岡山店・倉敷店でも順次販売開始します。

店頭からなくなり次第販売は終了しますので、お買い求めはお早めに!

祈願米をPRする伍賀部長

JA岡山営農生活部の伍賀部長は「安全・安心な岡山産ヒノヒカリに家内安全、学業成就の祈りを込めました。受験生だけでなく多くの方にぜひ食べていただき、おかげをもらって頑張っていただきたいです」と祈願米をPRしました。

挨拶する大森市長

1月5日の朝5時半から、岡山市中央卸売市場青果部の初市が行なわれました。
式典では、大森市長などが挨拶し、開市が宣言されました。

JA岡山役員

JA岡山からも生産者や役職員が出席しました。

イチゴの競り

JA岡山の管内産の青果物も多数競りにかかり、高値で取引されていました。

年末朝市・しきみ市

12月28日、JA岡山妹尾事業所で、女性部妹尾支部による年末朝市・しきみ市が開催されました。
早朝からたくさんの来場客が訪れ、たくさん用意されていた農産物やしきみ、お飾りなど30分程度で完売してしまいました。

妹尾支部のお飾り

年末ということで、お飾りを買い求める来場客も多かったです。

とん汁を振る舞う女性部員

早朝の寒さの中、女性部員が温かいとん汁を来場客に振る舞い、喜ばれました。

広報担当も美味しくいただきました。

賑わう店内の様子

JA岡山農産物直売所はなやか中央店が平成25年12月3日、平成19年8月3日オープンからの来店客数200万人を突破しました。



 同店は岡山市役所からほど近い市街地に立地し、年間35万人以上の買物客が訪れます。開店直後や土・日曜日の午前中は特に多くの買物客が訪れて賑わい、文字通り地域の台所としての役割を担っています。



 同店に登録している出荷会員は延べ929人で、管内から安全・安心な野菜、果物、花きなどの様々な農産物や、米粉パンや手づくり味噌、テンペなどの女性部加工品が多数出品されます。

また店内には鮮魚も販売されており、新鮮な魚をその場で調理するサービスが人気を呼んでいます。

同店の浦上店長は「開店から7年。地域の皆さまにご愛顧いただき、大変感謝しています。おかげさまで来店客数200万人を超えました。今後も新鮮で美味しい安全・安心な農産物などを販売していきたい」と話しました。

開会宣言

JA岡山黄ニラ部会は11月23日、第4回「黄ニラふれあい祭」を岡山市北区玉柏の黄ニラ出荷場で開催し、1500人以上の買物客が訪れました。

たくさんの企業が出店

同祭は岡山が出荷量全国1位を誇る「黄ニラ」をPRするイベントです。

今回は同部会が認定した黄ニラ料理を提供する10の店舗・企業が参加し、黄ニラを使った「黄ニラばら寿司」などの加工品を販売しました。

また香菜や根菜の生産者も模擬店で採れたての野菜を直売し、祭を盛り上げました。

旭川の川がに

今回初めて旭川の川がにも販売されました。

黄ニラ大使バイク

祭の中で披露された黄ニラ大使の愛車です。
いたる所に黄色のパーツが用いられ、細かいディテールも…。

黄ニラ大使とマシン

黄ニラ大使の植田さんとマシン。
この姿で黄ニラのほ場へ向かうそうです!

川がに入り黄ニラ味噌汁を振る舞う生産者

会場では同部会の若手生産者がそれぞれの個性に合わせたカラフルなツナギを身に着け、イベントを進行。先着120人に「おもてなし券」を配り、地元で採れた川がにを使った「川がに入り黄ニラ味噌汁」を振る舞いました。来場客は準備された様々な黄ニラ料理を心ゆくまで味わっていました。



同部会の伏見部会長は「年々来場客が増え、黄ニラの知名度が上がったことが実感でき嬉しい。これから黄ニラの旬の時期を迎えるので、自信を持って出荷を頑張りたい」と意気込みを話しました。

協力してキビの脱穀作業をするメンバー

 JA岡山中央会が平成20年から取り組んでいる「キビ・菜の花プロジェクト」の趣旨に賛同し、JA岡山女性部妹尾支部では転作作物であるキビと、菜の花の栽培を行っています。6年目となる現在は、女性部員だけでなく、男性料理教室参加者などの地域住民も参加・協力し、地域の絆づくりに役立っています。
 11月20日、同支部の犬飼三重子さんの15アールのほ場で栽培したキビが収穫され、当JA妹尾事業所倉庫前に集められました。複数台の軽トラックで次々と、刈り取られたキビの束がビニールシートに降ろされ、早朝から集まった17人のメンバーが協力して脱穀しました。
 キビの栽培は7月中旬に播種し、8月上旬に間引き、9月上旬にはスズメ避けのネットかけをするなど、水稲栽培よりも手がかかります。24年度は150キロの玄米が採れましたが、今年は夏場の高温少雨や秋口の台風の影響なのか、50キロ程度の収量でした。収穫したキビはメンバーに配られるほか、当JA女性部西大寺支部でキビ餅に加工されたり、JA岡山パン工房に納品され米粉パンに利用されます。
 犬飼さんは「地域のみんなで楽しみながらできる範囲のことを協力して活動している。料理や農作業を通じて、若い方にも声をかけて地域の絆づくりを進めたい」と話されています。

規格を確認しながら選果する生産者

 岡山の秋の定番果物のひとつであるブランド柿「沢田の富有柿」の出荷が終盤を迎えています。
 岡山市中区の沢田地区は富有柿を100年以上前から栽培している老舗の産地です。現在JA岡山沢田生産組合柿共選出荷部は37人の生産者が約9ヘクタールのほ場で富有柿の栽培をしています。前年度は約63トンの富有柿を岡山市場へ出荷し、今年も同程度を目標に出荷しています。同部が毎年実施している「沢田柿まつり」は5000人を超える買い物客が訪れるほどの人気イベントで、当日に買えなかった買い物客は同地区の選果場で行列して買い求められています。10月18日に始まった今年の富有柿の出荷は12月初旬まで続く予定で、なくなり次第出荷を終えます。
 同部の光延將組合長は「寒くなるにつれ、色がよくなり甘味も増す。今年は糖度が高く、美味しく仕上がっているので、頑張って出荷してたくさんの人に食べてもらいたい」と話されています。

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