広報担当ブログ

桃に袋を掛ける児童

 JA岡山青壮年部西支部は6月17日、岡山市立桃丘小学校3年生の桃の袋掛け体験に協力しました。桃を栽培する部員9人がそれぞれ3、4人の児童を受け持ち、指導しました。針金が入った袋をねじって留める作業は難しく、児童達は時間をかけながらも次々と挑戦し、用意した1,000枚の袋が足りないほど夢中になって作業しました。

 板野副支部長は「子ども達が飽きずに袋かけ作業をしてくれたことに驚いた。7月下旬にはおいしい桃を収穫して食べてもらえるだろう」と話しました。

 袋かけ作業は、病害虫の被害を防ぎ、白桃ならではの白い果肉になるよう日光を遮るために行う重要な作業の一つです。


 だんだんと収穫の時期が近づいてきました。楽しみですネ!

田植えに熱中する児童

 岡山市立東疇小学校の2年生約70人が6月13日、ボランティア参加の保護者と一緒に東畦地区の原﨑さんの指導を受け、「アケボノ」の苗を手植えしました。児童の間からは「泥の感触が気持ち悪かったけど、上手にできてよかった」と田植えを楽しむ声が聞かれました。

 原﨑さんは体験学習ボランティアとして20年以上協力しており、「田植え体験を通して児童から学ぶこともある。朝食はもちろん、しっかりご飯を食べて米離れをなくしてほしい」と話しました。

 

 

 「笑味ちゃん天気予報」では田植え体験の様子が紹介されました。元気いっぱいの小学生に囲まれて貴重な体験でした!

「はなよめ」を初出荷する板野さん

 岡山市北区一宮地区にあるJA岡山一宮中央選果場で6月18日、極早生品種の白桃「はなよめ」の出荷が始まりました。19日から県内の百貨店等で販売しています。
 JA岡山一宮選果場果樹部会の板野さんは、早朝から収穫作業を行い113箱(1箱2㎏)を初出荷しました。板野さんは5月に県内で開かれた第50回全国モモ研究大会で、全国の桃生産者の園地視察を受け入れた実績があります。板野さんは栽培品種の一つが「はなよめ」で、「甘くみずみずしい桃を楽しんでほしい」とPR。
 同部会の昨年度桃出荷実績は490㌧で、今年度の出荷目標を550㌧に設定しています。「加納岩白桃」「白鳳」「紅清水」の順に白桃の出荷が本格化します。
 
 岡山の白桃が楽しめる季節がやってきました!

岡山農業普及指導センター職員の解説を熱心に聞く参加者

 「くだもの王国岡山地域推進隊」は6月12日、津高支所で「次世代フルーツ『シャインマスカット』房づくり研修会」を開き、岡山市等の生産者133人が栽培のポイントを学びました。
 研修会では普及指導センターが、房づくりについて果軸長の調整等を説明。JA全農おかやま園芸部は市場情勢を紹介し、有利販売に向けた出荷規格を再確認しました。参加者は、同地区のブドウ生産者の横木さんの展示圃(ほ)に移動し、ガラス温室内で栽培している6年生樹の房を観察しました。
 岡山県は「シャインマスカット」を「晴王」という愛称でブランド化し、次世代フルーツとしての生産拡大を目指しています。産地間、個人間の品質格差を是正するために、平成24年度から基本技術を忠実に実践する展示圃を設置し、生産者に基本技術の周知徹底を図っています。
 
 なんと言っても甘味が特徴の「シャインマスカット」。岡山産「晴王」を応援しましょう!

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2014年06月05日

水稲苗配布盛ん

育苗箱をトラックに積み込む職員

 北部第3営農経済センターが手掛ける水稲苗の配布が最盛期を迎えています。御津、建部、加茂川の各地区の農家約650戸から注文を受け、御津育苗センターが育成した5品種を届けます。春先の低温で生育が遅れていましたが、その後の好天で苗は順調に仕上がっています。
 「ヒノヒカリ」16,000枚
 「あきたこまち」12,000枚
 「コシヒカリ」4,800枚
 「朝日」4,500枚
 「吉備の華」4,400枚
 配布は5月初旬から始まり、6月上旬には職員約30人が手作業でトラックに苗を積み込んで配送しました。
 
 田植えの準備をして待つ農家さんの元へ配送します!

地元の新鮮野菜を購入する来店者

 JA岡山農産物直売所はなやか北店は5月31日、開店10周年を迎え記念セールを開催しました。
 御津、建部地区などの生産者が、収穫したばかりの野菜や加工品を次々と出荷。ソラマメやアスパラガス、キャベツなど15種類以上の季節農産物を80円均一で販売したほか、御津地区特産のヤマノイモも特価で販売しました。さらに、はなやか北店運営委員会役員らがテンペコロッケや野菜かき揚げ、焼き鳥、牛串焼きなどを実演販売し、記念セールを盛り上げました。


 川辺店長をはじめ農産物直売所はなやか北店職員一同、明るく皆さまをお迎えします。ぜひ足を運んでみてくださいね!

  

もみまきをする児童を見守る小見山さん

 岡山市立第三藤田小学校の5年生が5月29日、もち米「ヒヨクモチ」のもみまきを体験しました。藤田地区の小見山さんと南部第2営農経済センターの西谷センター長、川下職員が指導しました。児童は農業のいい点や問題点を質問し、地域農業への理解を深めた後、苗箱に土を入れて水を掛け、種もみをまいて、土をかぶせました。

 同校は、岡山ESD(持続可能な開発のための教育)プロジェクトの重点取組組織の指定を受け、5年生は「藤田に農業は必要か?」をテーマに総合的な学習に取り組んでいます。小見山さんも、地域の活動を通して同プロジェクトに関わり、4年前から夫婦で同校に協力しています。

 20年後、彼ら・彼女らが農業の道を歩んでくれることを期待します!
 

豆腐とひじきのピリ辛ハンバーグができあがり

 JA岡山女性部長船支部は5月15日、健康寿命100歳プロジェクトの一環として、長船支所で地産地消料理教室を開きました。JA岡山厚生連管理栄養士の松岡さんを講師に招き、地元の野菜を使った料理4品に挑戦しました。
 
 ①旬のタケノコを使った「鶏そぼろとタケノコのまぜご飯」
 ②体を温めてくれる効果を持つ根菜を使った「根菜たっぷり汁」
 ③鶏挽肉と同量の木綿豆腐を使った「豆腐とひじきのピリ辛ハンバーグ」
 ④混ぜ合わせるだけで簡単にできる「オレンジヨーグルトゼリー」
 
 小山支部長は、「新年度加入の部員が参加して、活気ある楽しい料理教室になった。料理と旅行が好きな部員が多く集まっているので、仲間づくりのためにも活動を活発にしていきたい」と話しました。
 
 色の濃い野菜は、少し小さめに切ると上品に仕上がるそうです。ぜひ「根菜たっぷり汁」を 作ってみよう!

背伸びして摘果作業する児童

 JA岡山青壮年部西支部は5月13日、岡山市立桃丘小学校の児童に桃の摘果指導を行いました。同校では3年生が社会科の地域学習で、地元の特産品である桃の栽培管理について学んでいます。校舎脇の「清水白桃」の木3本を使って、3月にせん定作業を行い、6月上旬には袋かけ作業、7月下旬には収穫体験を予定しています。
 桃の摘果作業では、桃生産者である青壮年部員8人が、小さくて傷がある実、上向きで形の悪い実を児童と一緒に枝から取り除きました。児童らは手が届かなくなると脚立にも上がり、摘果した実の数を競うように作業に没頭しました。
 同支部の池宗さんは「桃のせん定や摘果作業などを通して、農業の楽しさや大変さを子どもらに感じてほしい。おいしい桃ができれば、桃を好きにもなってくれると思う。今後も食べることのありがたさ、大切さを伝えていきたい」と話しました。

 「清水白桃」の木をいつでも観察できるので、子どもたちも興味を持ってくれるのではないでしょうか。

清潔感あふれる明るい窓口

 玉野支所は5月7日、3月上旬からの改装工事を終えてリニューアルオープンしました。7日~9日までリニューアルキャンペーンを行い、初日は先着50名に地元生産者が育てたトルコギキョウの花束やペチュニアの苗を贈りました。また、貯金の預け入れや共済の新規契約者にはお楽しみ袋をプレゼントしました。店頭ではJA女性部玉野灘崎支部玉野会が温かい甘酒を振る舞って来所者をもてなしました。

 支所は外壁の塗装や照明器具の増設、窓口カウンターをリニューアルして清潔感あふれる明るい支所となりました。新設のローカウンターでは、来所者がじっくりと相談できるスペースになっています。
 同支所の頼藤支所長は「お客様にゆっくりと和んでいただけるように支所内はグリーンで統一し、落ち着いた雰囲気になっている。たくさんのお客様に来ていただける支所にして行きたい」と意気込みを語りました。


 皆さまのご来所を心よりお待ちしております!

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