広報担当ブログ

手際よくあんかけを作りました

 女性部妹尾支部は8月27日、藤田農産加工施設で男性料理教室を開き、14人が参加しました。JA岡山厚生連管理栄養士の松岡さんを講師に招き、参加者が持ち寄った野菜を使って料理4品に挑戦しました。

簡単ビビンバ(左前)       豆腐ステーキ(右前)

 献立は、簡単ビビンバ(写真左手前)、豆腐ステーキ(右手前)、冷奴かにあんかけ(中央奥)、カボチャのヨーグルト(右奥)。参加者は慣れた手つきで包丁を扱い、硬いカボチャを切り分け、ネギやショウガを細かく刻んでいました。女性部藤田支部の三好さんが豆腐作りを実演し、参加者は出来たての豆腐を食べて「プリンのように柔らかく、とてもおいしい」と驚いていました。

ボリューム満点の食事に大満足

 妹尾支部の犬飼さんは「男性参加者は意欲的に楽しんで調理している。それぞれの家庭でも料理の腕を披露してほしい」と話しました。妹尾支部は毎月第4水曜日に男性料理教室を開いており、豆腐作り体験は同施設で年に一度行っています。

 手際のよさに驚きましたが、有名料理人と言えば男性を思い浮かべませんか。

2種類のアスパラガスを食べ比べてもらいました

 「園芸重点振興品目」の一つ、アスパラガスの新規産地育成と、消費拡大に取り組むJA岡山は8月16日、農産物直売所はなやか中央店でPRイベントを行いました。帰省客や家族連れ約200人が訪れ、管内産と他県産を食べ比べて“一押し”への投票やアスパラガスとトマトを使ったスープを試食しました。レシピを考案したのは中国学園大学の学生で、JA全農おかやまと連携して食育活動を行い、県内産の食材を使ったレシピの開発などに協力しています。

おいしいと思ったアスパラガスへ一票

 試食した来店者は「食べ比べると風味の違いがよく分かる。管内産は甘味が強く、ぜひ購入したい」と話し、店内で販売されたアスパラガスを買い求めていました。

 岡山県では露地栽培を主としており、濃いグリーンが特徴です。甘くておいしいですよ。

出荷規格を確認中です

 JA岡山高松いちじく部会は8月18日、高松選果場で目ぞろえ会を開きました。競合産地の状況報告を受け、産地の信用を高めるためにも、出荷規格に基づく選果、選別を厳しく行うことを確認しました。

 天候不順で日照時間が不足していることもあり、専門営農指導員は着色向上技術を紹介。

 前田部会長は「これから出荷最盛期を迎えるが、長く出荷を続けるようにしたい」と話しました。


 いちじくを楽しめる期間が長ければ長いほど、うれしいですね。

いちじくの出荷規格を確認します

 岡山市南区福田地区で8月8日、西洋イチジク「桝井ドーフィン」の出荷が始まりました。

 JA岡山福田いちじく部会は福田支所の選果場で目ぞろえ会を開き、この日は35箱(1箱2㌔)を地元の岡山市場へ出荷しました。

 木村部会長は「台風による雨と風の影響が心配だが、事前の対策と台風通過後の管理をしっかり行い、今年は1~2割ほど出荷量を増やしたい」と意気込みを話しました。


 スーパーではお目にかかれない大きないちじくが出荷されており、驚きました。

包丁で手を切らないようにね

 女性部興除支部は7月30日、岡山市興除コミュニティハウスで親子ちゃぐりんフェスタを行い、地域の子どもと保護者ら20人が参加しました。

煮詰めるとキーマカレーだ

 子どもらはトウモロコシやピーマンなどの夏野菜を使ったキーマカレーや、凍らせたミニトマトの皮をむいて甘酢漬けを作りました。

ブーメランを作るぞ

 料理体験の後、小寺支部長が色の変化する紙芝居を披露し、野菜のクイズや牛乳パックで作るブーメランで遊びました。

 小寺支部長は「子どもらが積極的に料理し、残さず食べてくれてうれしい。」と話しました。


 子どもと大人が一緒になってブーメランで遊び、ほほえましい風景でした。

米粉でピザ生地を作ります

 女性部備南支部は7月29日、備南農産物加工施設で親子ちゃぐりんフェスタを行い、地域の子どもと保護者約30人が参加しました。

一生懸命に生地をこねます

 子どもたちが米粉にベーキングパウダーを混ぜた生地を作り、その上にナスやピーマンなどの夏野菜を載せてピザを焼きました。

おいしそうにピザが焼けたぞ

 料理体験の後、JA備南支所の乙倉支所長が農協の営農事業や信用事業などを紹介し、参加者は野菜のクイズなども楽しみました。

 鷹取支部長は「子どもらが来年もフェスタに参加したいと言ってくれてうれしい。料理体験をきっかけに、農協に関心を持ってほしい」と話しました。


 フライパンで手軽に焼けるので、家族の人にも食べさせてあげてほしいですね。

カラーサンドを“そっと”重ね入れます

 女性部加茂川支部は7月23日、北部第1営農経済センターでフラワーアレンジメント教室を開きました。「フラワーショップガーデンゆうな」の川口さんを講師に迎え、部員15人がカラーサンドを使ったアレンジを楽しみました。

手元から目が離せません

 縞模様や幾何学模様になるように、色とりどりのカラーサンドをガラス器に重ね入れた後、ガジュマルやテーブルヤシの苗木を植え込み、表面を貝殻で飾りました。カラーサンドは大理石の粒、ゼオライト、ガラスの粒などを着色したものでサンドアートにも使用されています。



 楢嵜支部長は「カラーサンドを使ったフラワーアレンジメントに挑戦したいと思っていた。他の参加者も自分の世界に入り込んだように没頭して、素敵な作品を作っていた」と話しました。



 どんな模様にするか、どの色を組み合わせるか、センスが問われますね。

夏野菜をたくさん使って調理します

 女性部吉備支部は7月25日、岡山市北区平野の吉備農産加工施設で生活改善教室を開き、23人が米粉を使った夏野菜の料理5品に挑戦しました。岡山農業普及指導センターの仁田野さんを講師に、「茄子の混ぜご飯」や「素揚げ野菜と白身魚の米粉おろしあんかけ」、「ぷるぷるミルクプリン」などを調理しました。参加者は水で溶いた米粉であんかけを作ったり、夏野菜を手際よく刻んだりしました。

 牧野支部長は「身近にある材料で手軽に作れるメニューを紹介してもらったので、今度は家族に食べてもらいたい」と話しました。

 米粉は小麦粉の代用品としても広く利用できるので、料理の幅が広がりますね!

たくさんの親子が参加しました

 女性部藤田支部は7月22日、岡山市南区藤田の藤田農産加工施設で「親子ちゃぐりんフェスタ」を行い、地域の子どもと保護者約40人が参加しました。


 子ども達は女性部員や保護者に手伝ってもらいながら、中力粉と塩水を混ぜ合わせ、こしが出るように生地を足で踏んだり、包丁を使って切り分けたりしました。盛り付けは天の川に見立てたうどんの上に、型抜きしたチーズやハムなどを飾り、モロヘイヤとトウモロコシのかき揚げを添えました。初めてうどんを手作りする参加者が多く、「生地を伸ばすのが大変だったけど、おもしろかった」という感想を話しました。


 小見山支部長は「多くの子どもが参加してくれて嬉しい。親子ちゃぐりんフェスタでの料理体験が楽しい思い出になり、次世代への懸け橋の場になってほしい」と話しました。


 夏休みのおいしい、楽しい思い出になったのではないでしょうか!いいなあ!

揚げたてのテンペコロッケが人気

 女性部岡山支部旭東地区は7月19日、岡山市中区東川原の旭東支所で朝市を開きました。


 テンペコロッケと焼きそばを実演販売し、部員が栽培するシソを使った「むかしなつかし赤紫蘇(しそ)シラップ」を試飲販売しました。赤シソに青シソを少し加えると風味が良くなり、夏は炭酸水に混ぜて飲むのがお勧めです。ほかにも新鮮な野菜や果物、切り花、日用品のバザーも人気を集めました。


 朝市を7月と12月の年2回開いており、来場者が商品について女性部員に質問したり、近況報告したりして楽しい情報交換の場にもなっています。出射地区長は「地域の人や高齢者が朝市を楽しみに足を運んでくれるので、これからも長く続けていきたい」と話しました。


 「赤紫蘇シラップ」はヨーグルトに混ぜてもおいしくいただけます。ぜひお試しください!

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