広報担当ブログ

たくさんの親子が参加しました

 女性部藤田支部は7月22日、岡山市南区藤田の藤田農産加工施設で「親子ちゃぐりんフェスタ」を行い、地域の子どもと保護者約40人が参加しました。


 子ども達は女性部員や保護者に手伝ってもらいながら、中力粉と塩水を混ぜ合わせ、こしが出るように生地を足で踏んだり、包丁を使って切り分けたりしました。盛り付けは天の川に見立てたうどんの上に、型抜きしたチーズやハムなどを飾り、モロヘイヤとトウモロコシのかき揚げを添えました。初めてうどんを手作りする参加者が多く、「生地を伸ばすのが大変だったけど、おもしろかった」という感想を話しました。


 小見山支部長は「多くの子どもが参加してくれて嬉しい。親子ちゃぐりんフェスタでの料理体験が楽しい思い出になり、次世代への懸け橋の場になってほしい」と話しました。


 夏休みのおいしい、楽しい思い出になったのではないでしょうか!いいなあ!

揚げたてのテンペコロッケが人気

 女性部岡山支部旭東地区は7月19日、岡山市中区東川原の旭東支所で朝市を開きました。


 テンペコロッケと焼きそばを実演販売し、部員が栽培するシソを使った「むかしなつかし赤紫蘇(しそ)シラップ」を試飲販売しました。赤シソに青シソを少し加えると風味が良くなり、夏は炭酸水に混ぜて飲むのがお勧めです。ほかにも新鮮な野菜や果物、切り花、日用品のバザーも人気を集めました。


 朝市を7月と12月の年2回開いており、来場者が商品について女性部員に質問したり、近況報告したりして楽しい情報交換の場にもなっています。出射地区長は「地域の人や高齢者が朝市を楽しみに足を運んでくれるので、これからも長く続けていきたい」と話しました。


 「赤紫蘇シラップ」はヨーグルトに混ぜてもおいしくいただけます。ぜひお試しください!

「加納岩白桃」の機械選果が始まりました

 岡山市北区一宮地区の一宮中央選果場で7月3日、桃の早生品種「加納岩白桃」の出荷が始まりました。この日は一宮選果場果樹部会の生産者34人が、350箱(1箱4㌔)を地元岡山市場や広島県の福山方面へ出荷しました。
 同部会桃部は、前日の査定会で出荷規格を確認。出荷初日は部会役員らが出荷規格を確認しながら、一玉ずつ丁寧に選果・選別を行い、等級別に箱詰めしました。桃部は生産者368人で構成し、約96㌶を栽培しています。選果・出荷作業は8月初旬に最盛期を迎え、多い日は1日当たり7,000箱、約28㌧を出荷し、8月下旬まで休みなく続きます。
 小山部会長は「天候に恵まれ、甘い桃ができたので今季も楽しみ」と期待しています。

 いよいよ到来、白桃シーズン!甘くて、みずみずしくて大好きです!

熱心に耳を傾ける女性部のみなさん

 女性部妹尾支部は7月1日、岡山市南区妹尾の妹尾事業所で家庭菜園教室を開き、部員ら20人が受講しました。

 専門営農指導員が野菜栽培の基礎として、堆肥の使い方や病害虫の見分け方、防除のこつ、肥料成分の計算方法を紹介しました。これから収穫期を迎えるトマトやキュウリなどの夏野菜についても、草勢や栄養状態を見ながら追肥を行い、剪定(せんてい)や整枝を行うことで収量と品質の向上が図れると説明しました。講義後には、学んだことを実践できるようにとダイコンとニンジンの種を参加者に配布しました。

 柏原支部長は「学んだことを生かして、毎週開いている朝市や、12月に行う支部主催の野菜品評会にたくさん出品してほしい」と呼び掛けました。


 おいしい野菜をたくさん収穫するには、手間ひまかけないといけませんね!

建部きゅうり部会のみなさん

 建部きゅうり部会はキュウリの出荷スタートに合わせ、岡山市北区建部町の建部集出荷場で6月30日、出荷目ぞろえ会を開きました。生産者14人が参加し、長さ、重量、曲がりなどの出荷規格を再確認しました。

 目ぞろえ会後の栽培講習会では、JA全農おかやまが九州や四国などの主生産地の動向を踏まえ、市場情勢を報告しました。岡山農業普及指導センターは、親づるの摘心や摘葉、定期的な病害虫防除など栽培管理について説明しました。今シーズン、「OF-121」という品種を導入し9月中旬までの出荷を予定しています。

 森田部会長は「全部会員の意識統一が図れた。品質格差のない出荷をしていきたい」と意気込みを話しました。

 

 サラダ、漬物はもちろんですが、冷やしてそのまま食べるのもおいしいですよね!

建部ピーマン部会のみなさん

 建部ピーマン部会は6月30日、岡山市北区建部町の建部集出荷場で出荷目ぞろえ会を開きました。御津、建部地区の生産者35人が参加し、出荷時の選別は規格を徹底することを確認しました。

 目ぞろえ会後の栽培講習会では、JA全農おかやまが市場情勢を報告し、岡山農業普及指導センターが夏秋ピーマンの今後の管理として追肥やかん水について説明しました。今年は気温が高いため害虫の発生が早まるとして、防蛾(が)灯の活用と、ハダニやアブラムシの適切な防除を呼びかけました。

 花房部会長は「目ぞろえ会の目的は、部会員が出荷規格通りに選別できるようにすること。建部のピーマンが店頭に並び、たくさん買ってもらえるようにしていきたい」と話しました。


 おいしいピーマンを、さらにおいしくいただけるレシピご存知ないでしょうか!

記念式典であいさつする畑会長

 JA岡山農産物直売所はなやか東店は6月28日、リニューアルオープンしました。売り場面積を約2倍に広げ、鮮魚コーナーを新設しました。記念式典で経営管理委員会の畑会長は「利用者や地域の方々に喜んで頂けるように、今後も地域に根差した重要な拠点施設として発展させたい」とあいさつしました。
 
オープニングイベントとして、はなやか東店運営委員会役員がしそジュースと甘酒を無料で振る舞い、テンペコロッケ等の実演販売でセールを盛り上げました。購入者を対象にピオーネ、ペルルメロン等の詰め合わせ等が当たる抽選会も人気を集めました。
 同店運営委員会の藤原委員長は「多くの人で賑わい、とても嬉しい。安心して地元の野菜をいっぱい食べてもらいたい」と話しました。


 
はなやか東店は年間20万人が来店する人気店で、出荷会員数は400人を超えます。目新しい野菜も並びますので、ぜひお立ち寄りください!

セーフティーコーンに「こども110番」シール等を貼る児童と岡山県マスコット「ももっち」

 福渡支所は6月24日、「福渡小学校区こども110番の家連絡会」にセーフティーコーン20組を寄贈し、岡山市立福渡小学校で贈呈式を行いました

 「こども110番の家」は子どもが危険に遭遇したときに立ち寄れる場所で、通学路沿いの20戸ではセーフティーコーンを目印として設置しています。設置から約10年が経過し、破損や老朽化が目立つことから、「犯罪の起きにくい社会づくり推進・応援企業」に登録している同支所が支援し、新調することになりました。

 贈呈式では、三澤支所長が「『地域に密着し、地域に根ざし、地域とともに歩む。』というJA岡山の経営理念の下、地域貢献ができればと思っていた。これからも地域の為に協力していきたい」とあいさつしました。児童は「こども110番」のシールや岡山県マスコット「ももっち」のシールを黄色のセーフティーコーンに貼り、福渡小学校PTA地区代表委員に手渡しました。


 子どもたちを犯罪から守るお手伝いができれば、嬉しいです!

収穫機を使ったタマネギ収穫の実演

 JA岡山は、タマネギを「園芸重点振興品目」として作付け推進を図り、新規産地育成に取り組んでいます。その一環として、岡山市北区建部地区でタマネギ収穫機の実演会を開き、御津、建部地区の農家24人が参加しました。実演会に先立ち、倉敷青果荷受組合の職員がカット野菜用のタマネギ需要が高まっている現状等を紹介。岡山農業普及指導センターは、出荷に向けた収穫と貯蔵作業について、萌芽(ほうが)と病気予防に気を付けること等を説明しました。

 その後参加者は、集落営農組織「おぐらアグリきずな会」が昨年11月から試験栽培している4㌃のほ場に移動し、収穫機を使ったタマネギ「ターザン」の収穫を見学しました。収穫機は抜き取りと葉切りを同時に行うことができ、参加者はその様子を真剣なまなざしで見ていました。宮本専門営農指導員は「機械を使ったタマネギの収穫作業を実際に見てもらうことで、作付けを始める人が増えてくれれば」と期待しています。


 収穫機を使えば、作業の効率化が図れます!

ジャガイモを収穫する参加者

 JA岡山助け合いの会かがやき南支部は6月21日、岡山市南区妹尾地区の犬飼さんの休耕田でかがやきサロンを開きました。地域の高齢者や子ども、かがやき協力会員ら約70人がジャガイモとタマネギを収穫しました。3月に植え付けたジャガイモの収穫を協力会員が手伝い、参加者は2㎏入る袋いっぱいに詰め込むと、嬉しそうに持ち帰りました。

 犬飼さんは「サロンの準備は忙しいが男性会員の協力もあり、大変だとは感じない。地域の高齢者や子どもたちがたくさん参加してくれることが嬉しい」と話しました。


 子どもから高齢者まで仲良く一緒に楽しめるイベントでした!

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