広報担当ブログ

いちじくの生育状況を確認

 加茂川いちじく研究会は8月28日、吉備中央町下土井で西洋イチジク「桝井ドーフィン」の栽培講習会と査定会を開きました。JAの専門営農指導員が、研究会の沼本会長らのほ場約20㌃で果実の肥大や病害虫の発生状況などを確認しました。
 今年は8月の日照時間が平年より少なく、果皮の着色が弱いため、果実に反射光を当てる工夫や、今後の管理として台風通過後には適宜防除を行うことなどを指導しました。

出荷規格を確認、確認

 研究会は市場関係者から市場報告を受け、赤秀、青秀規格を量産出荷し、イチジク産地としての確立を目指すことを確認しました。
 岡山市場への出荷は9月から始めますが、「道の駅かもがわ円城」など近隣の産直市場にも出荷します。

 
 加茂川地区は冷涼なので管理も大変ですが、いちじく産地のPRを続けていきましょう。

米粉パンを買い求める市役所利用者

 米の消費拡大と地産地消に取り組むJA岡山パン工房は、8月25、26日に岡山市役所で行われた、農林水産業の6次産業化を紹介する展示会に出店しました。同工房は岡山県米粉食品普及推進協議会の会員として、県や市の米粉普及イベントにも参加しており、米粉パンの魅力を広める活動を10年前から続けています。

米粉パンは大人気

 平成16年にオープンした工房は、地元特産の足守メロンや女性部の加工品「コリンキーディップジャム」、大豆発酵食品「テンペ」などを取り入れ、積極的に地産地消に取り組んでいます。
 主にJA管内産の「ヒノヒカリ」を使った米粉パンはしっとりもちもちした食感が特徴で、幅広い年代から人気を集めています。季節商品やケーキを含め100種類以上を開発し、併設する農産物直売所はなやか西店では常時40種類以上を販売しています。

6次産業化を紹介するパネル展示

 工房代表の藤井さんは「県産のヒノヒカリにこだわっているので、安全性には自信を持っている。お客さまのおいしいという言葉に励まされながら、毎日食べても飽きが来ない米粉パンを目指している」と笑顔で話しました。

 しっとりしていて、もちもちっとしたあの食感がなんとも言えずおいしいですね。

手際よくあんかけを作りました

 女性部妹尾支部は8月27日、藤田農産加工施設で男性料理教室を開き、14人が参加しました。JA岡山厚生連管理栄養士の松岡さんを講師に招き、参加者が持ち寄った野菜を使って料理4品に挑戦しました。

簡単ビビンバ(左前)       豆腐ステーキ(右前)

 献立は、簡単ビビンバ(写真左手前)、豆腐ステーキ(右手前)、冷奴かにあんかけ(中央奥)、カボチャのヨーグルト(右奥)。参加者は慣れた手つきで包丁を扱い、硬いカボチャを切り分け、ネギやショウガを細かく刻んでいました。女性部藤田支部の三好さんが豆腐作りを実演し、参加者は出来たての豆腐を食べて「プリンのように柔らかく、とてもおいしい」と驚いていました。

ボリューム満点の食事に大満足

 妹尾支部の犬飼さんは「男性参加者は意欲的に楽しんで調理している。それぞれの家庭でも料理の腕を披露してほしい」と話しました。妹尾支部は毎月第4水曜日に男性料理教室を開いており、豆腐作り体験は同施設で年に一度行っています。

 手際のよさに驚きましたが、有名料理人と言えば男性を思い浮かべませんか。

2種類のアスパラガスを食べ比べてもらいました

 「園芸重点振興品目」の一つ、アスパラガスの新規産地育成と、消費拡大に取り組むJA岡山は8月16日、農産物直売所はなやか中央店でPRイベントを行いました。帰省客や家族連れ約200人が訪れ、管内産と他県産を食べ比べて“一押し”への投票やアスパラガスとトマトを使ったスープを試食しました。レシピを考案したのは中国学園大学の学生で、JA全農おかやまと連携して食育活動を行い、県内産の食材を使ったレシピの開発などに協力しています。

おいしいと思ったアスパラガスへ一票

 試食した来店者は「食べ比べると風味の違いがよく分かる。管内産は甘味が強く、ぜひ購入したい」と話し、店内で販売されたアスパラガスを買い求めていました。

 岡山県では露地栽培を主としており、濃いグリーンが特徴です。甘くておいしいですよ。

出荷規格を確認中です

 JA岡山高松いちじく部会は8月18日、高松選果場で目ぞろえ会を開きました。競合産地の状況報告を受け、産地の信用を高めるためにも、出荷規格に基づく選果、選別を厳しく行うことを確認しました。

 天候不順で日照時間が不足していることもあり、専門営農指導員は着色向上技術を紹介。

 前田部会長は「これから出荷最盛期を迎えるが、長く出荷を続けるようにしたい」と話しました。


 いちじくを楽しめる期間が長ければ長いほど、うれしいですね。

いちじくの出荷規格を確認します

 岡山市南区福田地区で8月8日、西洋イチジク「桝井ドーフィン」の出荷が始まりました。

 JA岡山福田いちじく部会は福田支所の選果場で目ぞろえ会を開き、この日は35箱(1箱2㌔)を地元の岡山市場へ出荷しました。

 木村部会長は「台風による雨と風の影響が心配だが、事前の対策と台風通過後の管理をしっかり行い、今年は1~2割ほど出荷量を増やしたい」と意気込みを話しました。


 スーパーではお目にかかれない大きないちじくが出荷されており、驚きました。

包丁で手を切らないようにね

 女性部興除支部は7月30日、岡山市興除コミュニティハウスで親子ちゃぐりんフェスタを行い、地域の子どもと保護者ら20人が参加しました。

煮詰めるとキーマカレーだ

 子どもらはトウモロコシやピーマンなどの夏野菜を使ったキーマカレーや、凍らせたミニトマトの皮をむいて甘酢漬けを作りました。

ブーメランを作るぞ

 料理体験の後、小寺支部長が色の変化する紙芝居を披露し、野菜のクイズや牛乳パックで作るブーメランで遊びました。

 小寺支部長は「子どもらが積極的に料理し、残さず食べてくれてうれしい。」と話しました。


 子どもと大人が一緒になってブーメランで遊び、ほほえましい風景でした。

米粉でピザ生地を作ります

 女性部備南支部は7月29日、備南農産物加工施設で親子ちゃぐりんフェスタを行い、地域の子どもと保護者約30人が参加しました。

一生懸命に生地をこねます

 子どもたちが米粉にベーキングパウダーを混ぜた生地を作り、その上にナスやピーマンなどの夏野菜を載せてピザを焼きました。

おいしそうにピザが焼けたぞ

 料理体験の後、JA備南支所の乙倉支所長が農協の営農事業や信用事業などを紹介し、参加者は野菜のクイズなども楽しみました。

 鷹取支部長は「子どもらが来年もフェスタに参加したいと言ってくれてうれしい。料理体験をきっかけに、農協に関心を持ってほしい」と話しました。


 フライパンで手軽に焼けるので、家族の人にも食べさせてあげてほしいですね。

カラーサンドを“そっと”重ね入れます

 女性部加茂川支部は7月23日、北部第1営農経済センターでフラワーアレンジメント教室を開きました。「フラワーショップガーデンゆうな」の川口さんを講師に迎え、部員15人がカラーサンドを使ったアレンジを楽しみました。

手元から目が離せません

 縞模様や幾何学模様になるように、色とりどりのカラーサンドをガラス器に重ね入れた後、ガジュマルやテーブルヤシの苗木を植え込み、表面を貝殻で飾りました。カラーサンドは大理石の粒、ゼオライト、ガラスの粒などを着色したものでサンドアートにも使用されています。



 楢嵜支部長は「カラーサンドを使ったフラワーアレンジメントに挑戦したいと思っていた。他の参加者も自分の世界に入り込んだように没頭して、素敵な作品を作っていた」と話しました。



 どんな模様にするか、どの色を組み合わせるか、センスが問われますね。

夏野菜をたくさん使って調理します

 女性部吉備支部は7月25日、岡山市北区平野の吉備農産加工施設で生活改善教室を開き、23人が米粉を使った夏野菜の料理5品に挑戦しました。岡山農業普及指導センターの仁田野さんを講師に、「茄子の混ぜご飯」や「素揚げ野菜と白身魚の米粉おろしあんかけ」、「ぷるぷるミルクプリン」などを調理しました。参加者は水で溶いた米粉であんかけを作ったり、夏野菜を手際よく刻んだりしました。

 牧野支部長は「身近にある材料で手軽に作れるメニューを紹介してもらったので、今度は家族に食べてもらいたい」と話しました。

 米粉は小麦粉の代用品としても広く利用できるので、料理の幅が広がりますね!

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