広報担当ブログ

オープニングセレモニーの様子

 JA岡山管内の岡山市北区足守の近水園・町並み保存地区一帯で10月19日、足守地域活性化推進事業実行委員会が第25回足守メロンまつりを開催しました。同地区の特産品である足守メロンや足守なす、間倉ゴボウなどが市価よりも安価に販売されており、多くの家族連れで賑わいました。

買い物客で賑わう足守メロン部テント

 JA岡山足守メロン部のテントでは、開店前から長蛇の列ができ、用意していた約2,000玉のメロンは2時間弱で完売する人気ぶりでした。
  会場では、農産物の販売に加えて足守メロンなどの試食も行われ、JA岡山足守なす部のテントでは生産者お手製の足守なすを使った浅漬けなどが振る舞われま した。

新鮮な野菜や加工品の販売も

 またJA岡山女性部足守支部が山菜おこわ、テンペコロッケなどの加工品、JA岡山パン工房が米粉パンも販売しました。
 特設ステージでは地元の小中学生や各種団体によるダンスや和太鼓の演奏などが披露され、まつりを大いに盛り上げてくれました。

テーブルマナー講座

 JA岡山では20代から40代の女性を対象に女性大学「なでしこカレッジ」を開催し、様々な学習を通じて心豊かな地域づくりと仲間づくりを行うとともに、次世代リーダーの養成に取り組んでいます。

 今年度から2年間で全20回のカリキュラムを組み、食や農、健康、美容など様々な分野について学びます。

全員で記念写真♪

 9月26日、ホテルグランヴィア岡山で女性大学「なでしこカレッジ」の開講式と「テーブルマナー講座+JA学習」を開催し、50人が参加しました。
 開講式では、来賓の同JA女性部北川貞子部長が「たくさんの方が参加してくれてうれしい。みんなで仲よく学んで女子力をアップしましょう」と挨拶しました。

開講式のあと、全員で記念写真を撮影しました!

JAについて学ぶ受講生

 JA学習では、当JAの芦田常務理事がJAについて分かりやすく説明しました。受講生は熱心に講義を受け、JAの事業活動が多岐に渡ることや、自分たちの身近な存在であったことを改めて知って関心を持ったようでした。

テーブルマナー講座

 その後、同ホテルのシニアソムリエ、藤川康弘さんによるテーブルマナー講座が開かれました。受講生はフランス料理のフルコースを味わいながら、左右どちらからイスに座るのが正しいか、食べ終わった後にナイフとフォークをどのように置くかなど、正しいテーブルマナーを学びました。

「ホワイトチョコとフランボワーズのガトー」

食後のデザートに出された「ホワイトチョコとフランボワーズのガトー」に、受講生の皆さんは大喜びでした!

とっても美味しそうでした!

 

次回は10月30日、吉岡ちひろさんを講師に招き、当JA本所6Fにて「メイクアップレッスン+スキンケア講座」を開催予定です♪

説明を熱心に聞く参加者

 お盆や彼岸の仏花として人気の高い小ギクの栽培を増やそうと、9月26日、足守地区で現地見学会が開かれ、8人が参加しました。足守花き部の河田副部長のほ場を見学し、栽培方法や品種などについて説明を受けました。
 岡山農業普及指導センターの職員は、栽培に必要な設備や年間の作業スケジュールなどを説明。参加者からは出荷を前提とした質問や、親株の挿し芽作業などを実際に見たいという要望の声が上がり、小ギク栽培に意欲を見せていました。今後は、作業のタイミングに合わせて見学会を行っていきます。
 河田副部長は18㌃のほ場で25種類の小ギクを栽培、出荷しており「足守花き部は5人の生産者で栽培を続けている。新規に栽培を始める人が増えてほしい」と話しました。
 
 これを機に小ギクを栽培する人が増えてほしいですね。

あいさつする芦田常務

 岡山県が取り組む「おかやま元気ベジタブル振興事業」は、活力ある野菜産地の育成を図る園芸生産推進事業で、なかでも「夏秋なす」に対して重点支援を展開しています。
 「夏秋なす」と「施設なす」のリレー出荷により年間供給産地化を目指すJA岡山は、園芸重点振興品目に定め新規産地の育成に取り組んでいます。新規栽培者には、作業範囲を限定した栽培方法「改良整枝法(テーブル整枝、JA全農おかやま特許出願中)」の普及が進められています。

改良整枝法を実践するほ場を見学

 9月22日、興除支所で開かれた「第3回夏秋なす振興大会」では、足守、長船などの既存産地と備南、藤田、山南などの新規産地の生産者、JA、行政などの関係者52人が参加して振興方針を協議しました。長船蔬菜部会の久米部会長に推進資材を授与したほか、藤田地区の脇本さんが産地規模の拡大と安定供給、市場や消費者から信頼される産地作りを進めるとした大会決議を読み上げました。参加者は振興大会後、友杉さんのほ場で生育状況を見ながら、積極的に意見交換していました。
 2013年度の「夏秋なす」の販売実績(6~11月)は、出荷数量が239㌧(前年比123%)、販売金額が5530万円(前年比120%)でした。2014年産は、農家66戸が414㌃を栽培しており、うち新規産地の11戸が新たに栽培を開始しました。
 
 岡山産ナスの知名度がますます上がるようにしたいですね。

オープニングセレモニーでマスカットのもぎ取り

 岡山市日応寺自然の森スポーツ広場で9月21日、「第24回津高ふれあいマスカットまつり2014」が開かれ、多くの来場者でにぎわいました。岡山県でのマスカット・オブ・アレキサンドリアの栽培は津高地域における温室栽培が発祥とされ、地域特性を生かした地域間交流の促進「ふれあい」を図ろうと平成3年度から毎年開いています。
 光森実行委員長は「津高地区のマスカット・オブ・アレキサンドリアを国内だけでなく、世界へ向けてPRしていきたい」と意気込みを語りました。

ビンゴくじは子どもたちに大人気

 まつりではマスカットが市価の2、3割安で販売され、買い求める人の行列ができました。女性部津高支部はテンペコロッケの実演販売などを行い、フレッシュミズとその子どもらはビンゴくじを催しました。
 重実支部長は「今年の会場は子どもを遊ばせる広場が近く、子ども連れの家族が多い。お手伝いの子どもらと一緒にまつりを盛り上げたい」と話しました。

マスカットの種を遠くまで飛ばすぞ

 ほかにもJA岡山のブースではスーパーボールすくいや、展示したマスカット3房の重量と粒数を当てるクイズ、種飛ばし大会などが行われました。参加者は遠くへ飛ばそうと体全体を使って挑戦し、中学生以上の部の最長記録は7㍍75㌢で、上位者にはマスカットが贈られました。

 口をすぼめて吹くようにすると遠くへ飛ぶそうですよ。来年お試しくださいね。

1等賞に輝いた森清さんとどでカボチャ

 巨大カボチャの出来を競う第7回建部どでカボチャ大会が9月20日、JA岡山建部ライスセンターで開かれました。建部地区の生産者ら23人が109点を出品し、134㌔のカボチャを出品した森清さんが1等賞の岡山市長賞に輝きました。
 品種は観賞用の「アトランティック・ジャイアント」で、森清さんは「アドバイスをもらいながら初めて栽培した。害虫の駆除と途中で腐らないように工夫したことが結果につながったのではないか」と振り返りました。

流しそうめんをいっぱい食べてね

 実行委員会の花房会長は「どでカボチャは重量だけでなく、色や形も大事。今年は雨が多く、苦労して大きく育てた出品者をほめてほしい」と話しました。出品されたどでカボチャは岡山市場へ出荷され、お店のイベントやディスプレーなどの観賞用として販売されます。

金魚すくいに夢中

 会場では目方当てクイズや女性部みつ支部による流しそうめん、福渡支所による金魚すくいなども催され、大会を盛り上げました。

 
 どでカボチャでジャック・オー・ランタンを作ったら、本物のお化けカボチャですね。

JA勝英のアスパラガス選果場を視察

 「アスパラガス産地 岡山」を目指すJA岡山は、園芸重点振興品目として既存産地の規模拡大と、新たな産地づくりを進めています。9月19日、「第1回アスパラガス振興大会」を岡山県勝田郡勝央町岡のおかやまファーマーズマーケット・ノースヴィレッジで開き、「JA岡山産アスパラガスの生産拡大と安定供給、市場や消費者から信頼される産地づくりを進める」とした大会決議を採択しました。

アスパラガス栽培ほ場を視察

 大会には生産者、JA、行政などの関係者ら45人が出席し、先進産地であるJA勝英のアスパラガス選果場と優良栽培圃場を視察しました。参加者は選果方法や栽培管理について活発に情報交換を行っていました。

 

 2013年度のJA岡山産アスパラガスの販売実績は、出荷量が15㌧(前年比124%)、販売金額が1,569万円(前年比134%)でした。2014年産は、農家26戸が189㌃を栽培しており、うち5戸が新たに栽培を開始しました。

 「アスパラガス産地 岡山」と言われるように生産量を増やしていきたいですね。

みなさん気持ちよく歌っています

 女性部一宮支部は9月19日、一宮支所で歌声喫茶を開き、部員19人が歌声を響かせました。岡山アコーディオンクラブの多田副会長がアコーディオンを演奏し、参加者は童謡「紅葉」や歌謡曲「下町の太陽」など懐かしい18曲を合唱しました。多田副会長が歌にまつわるエピソードや歌詞の意味を紹介すると、参加者は興味深く耳を傾けていました。

デザートも楽しみのひとつ

 歌を楽しんだ後は、原支部長が手作りしたイチジクのコンポートなどのデザートを食べながら楽しいひとときを過ごしました。原支部長は「歌が好きで、歌声喫茶を楽しみにしている部員も多い。今後予定しているたくさんの行事を通して、親交を深めていきたい」と話しました。

 みなさん次々にリクエストして、楽しそうに歌っていらっしゃいました。

全自動播種機で作業は順調

 岡山市北区御津、建部地区の農家15人は、9月16日に御津地区でタマネギ「ターザン」と「もみじ3号」の播種作業を行いました。

 JA岡山は「園芸重点振興品目」としてタマネギの新規産地育成に取り組んでおり、6月に開いた収穫機の実演会に参加した農家7戸と2団体が、27年産タマネギの出荷を目指して新たに作付けを始めました。

播種したポット用苗箱を敷き並べます

 参加者は、農業機械メーカー職員の指導の下、全自動播種機で播種したポット用苗箱約1200枚を、成広さんのほ場7㌃に敷き並べ、保湿シートなどを掛ける作業を行いました。

一面に苗箱が並びました

 成広さんは、ほ場の中央を軽四自動車が走れるように畝を作り、荷台から苗箱をスムーズに降ろすためのお手製のスロープ付き台車を準備。苗箱を並べる作業も効率よく進み、参加者は播種作業が省力化できると実感しました。
 今後は11月に苗を植え付け、来年6月に150㌧を出荷する予定です。

 1粒ずつきちんと入り、1時間に360枚も播種できるなんてびっくりです。

みんなで料理するのが楽しいですね

 女性部玉野灘崎支部は9月11日、灘崎農産加工施設で料理講習会を開き、部員28人が参加しました。「エーコープの酢」製造元の大興産業株式会社から栄養士の森中朋子さんを講師に招き、酢を使った料理に挑戦しました。
 「エーコープの酢」は市販品と異なり、国産米を主原料に使い、糖分やアミノ酸、有機酸類、ミネラルなどをバランスよく含み、合成保存料などを使用していないのが特徴です。

うなぎのかば焼きに見立ててナスを調理します

 献立は、ナスをかば焼きにした「うなぎに見えま酢“ふしぎな丼”」、かまぼこの磯香あえ、切り干し大根のごま酢あえ、酸味のスープワンタン、トマトを丸ごと使った寒天デザートの5品。「らっきょう酢」や「くだものを漬けて飲みま酢」「五倍酢」などエーコープの酢を全ての料理に使いました。

うなぎではございません、ナスです!

 蒸したナスを開いて平らにし、焼いてたれに絡めるとうなぎのかば焼きのように見えます。「うなぎ一匹2千円とすると、35食で合計7万円ですね」と森中さんが話すと、参加者から笑いが起こりました。 

「うなぎに見えま酢“ふしぎな丼”」完成です

 岩﨑支部長は「夏の疲れが出る頃なので、酢を使った料理で元気を出しましょう」と呼びかけました。

 酢のものだけでなく、いろいろな料理に酢が使えることを教えていただきました。

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