広報担当ブログ

子牛にミルクを飲ませる児童

 加賀郡吉備中央町円城の吉備中央町立円城小学校で7月27日、JA岡山青壮年部西支部の草地さんらが同校1年生と2年生20人を対象に子牛と子ヤギとのふれあい体験を行いました。
 草地さんは加賀郡吉備中央町高富で妻と2人、乳牛30頭を飼育する酪農家。毎年ボランティアで小学校や幼稚園などへ子牛を連れていき、ふれあい体験を行っています。

子ヤギとふれあう児童

 児童らはトラックから1頭の子牛と2頭の子ヤギが降りてくると大喜び。競い合うように生後一カ月の子牛にミルクを飲ませたり、子ヤギに餌や草を食べさせるなど、ふれあいを楽しみました。子牛と子ヤギをとても気に入り、家で飼いたいという児童もいましたよ。
 草地さんは「子牛を見たり触ったりする機会をつくることで牛肉や牛乳を好きになってほしい。将来、畜産農家になりたい人が出てきたら嬉しい」と笑顔で話しました。

一緒に記念撮影!

みんなとっても楽しそうでした!

動物や牛乳を好きな子が増えていくといいですね!

有利販売を祈願します

 7月10日は「岡山県牛窓産 冬瓜の日」。

 JA岡山牛窓冬瓜・そうめん南瓜部会は7月10日、瀬戸内市牛窓町長浜の長浜集出荷場で生産者や市場関係者・瀬戸内市長等を招き、「岡山県牛窓産 冬瓜の日」イベントを開催しました。

 

 イベントでは牛窓神社の宮司による有利販売祈祷が行われたほか、学校給食へ冬瓜120㌔が贈呈されました。他にも野菜ソムリエによる冬瓜料理の紹介や冬瓜娘によるキャッチコピーの披露などのPRイベントを行いました。

芦田常務理事(中央)の音頭で「日本一の冬瓜産地を目指して頑張ろう!」と三唱

 同部会は昨年、一般社団法人日本記念日協会へ7月10日を「岡山県牛窓産 冬瓜の日」として申請し、受理されました。これは例年7月10日~7月末にかけて冬瓜出荷の最盛期になっており、消費拡大を目的に「夏(なつ=7)は冬瓜(とうがん=10)」の語呂あわせで制定したもの。7~8月に生産される岡山県の野菜の中で出荷量ナンバーワンを誇り、岡山を代表する夏の野菜である冬瓜を広くPRし、より多くの人に食べてもらうことが目的です。

 

冬瓜は冬まで保存が可能なウリ科の夏野菜。あっさりとしてくせのない味が色々な料理に合うのが特徴で、果肉に優れた利尿作用があることから健康食としても人気があります。

冬瓜スープと冬瓜スープの素

JA岡山と株式会社ますやみそが共同開発した「冬瓜スープの素」!

JA岡山農産物直売所各店舗でご購入いただけます。

冬瓜以外にも使えてとっても美味しいですよ(^ー^)

快晴のもと、合唱する参加者ら

 4月23日、岡山市北区尾上の深井さんの田んぼ15アールでレンゲの花が見ごろを迎え、同地区の「おのうえ元気を出そう会」が「第152回ふれあい・いきいきサロン」を開催、36人が参加しました。
 参加者らはレンゲ田の上にシートを広げ、合唱したり健康体操をして楽しみました。

「おのうえ元気を出そう会」の皆さん

 尾上町内会では、毎年4月中旬から5月上旬にレンゲ田の開放を行っており、今年は4月23日から5月6日の間、深井さんらが6枚の田に立て看板を立てて 一般に開放されています。ゴミは各自持ち帰りとなっており、同町の自然や人を愛する人に来てもらうことで、地域の活性化を目指しています。

地域の絆を広げるレンゲ田

 レンゲは秋の稲刈り前に種を播き、春に花が咲いた後に耕すことで、レンゲの根の部分にできる根粒菌の窒素成分が肥料となり、化学肥料の使用を減らす効果も期待できます。
 レンゲ田を開放している深井さんは「レンゲ田を見るために、お年寄りや子どもたちが声をかけあって遊びに来てくれる。地域の絆づくりの一環として、今後も生産者に声をかけていき、レンゲ田の輪を広げていきたい」と話してくださいました。

雨天にもかかわらず、会場には
オープン前から長蛇の列が

 岡山市北区今地区で3月7日、JA岡山の調理実習棟「今菜菓村(いまさいかむら)」が新規オープンを記念して、JA岡山女性部岡山支部が朝市を開催。近隣からたくさんの買い物客が訪れ、オープン前から長蛇の列となりました。
 同施設は旧今支所跡地に建設し、今後は女性部の調理実習などに利用されます。

あいさつする北川支部長(中央)

 同支部の北川支部長が「念願の施設がやっと完成した。今日は買い物を楽しんで」とあいさつし、記念朝市がオープンしました。

 JA岡山管内から豊富に出品されたレタス、ネギ、ホウレンソウなどの野菜や花といった農産物や、手づくりの寿司、赤飯、 うどん、餅、菓子、蒸しパン、おこわ、米粉パンなどの加工品が販売され、買い物客が次々と手に取りました。また、女性部員によるテンペコロッケの実演販売や温かいぜんざいが振る舞われ、買い物客に喜ばれました。その他、株式会社JA岡山によるガス器具の実演販売と料理の試食も行われました。

手作りのおいしい菓子やおこわなど

 

新鮮な旬の野菜が豊富に並びます

 

揚げたてのテンペコロッケ

 

もちもちの米粉パン

 

気合の入った開会式

 2月12日、岡山市中央卸売市場内のふくふく通りで「黄ニラ記念日」の記念イベント「第7回黄ニラ祭りin岡山市場」が開催され、たくさんの買い物客が訪れ賑わいました。これはJA全農おかやまとJA岡山、JA岡山東、JAつやまの黄ニラ生産部会、岡山市中央卸売市場関係者らが協力して実施しています。

購入希望者で長蛇の列ができました

 祭りでは、1束150円での即売も行われ、用意された1200束は1時間程度で完売しました。

黄ニラ入りスープで身体もポカポカ

 また、記念日にちなんで212人分の黄ニラ入りのスープが振る舞われました。

地図でどんな黄ニラ料理があるか
見ることができます

 その他、イベントに合わせて同市場内のふくふく通りの飲食店が当日限定の黄ニラを使った料理を特別に販売し、記念日を盛り上げました。

 JA岡山黄ニラ部会の伏見部会長は「昨年にも増して盛況で大変ありがたい。旬の時期を迎え、太くて甘くて美味しい黄ニラの出荷も増えているので、ぜひ味わっていただきたい」と話してくださいました。

黄ニラ大使と俳優の八名信夫さん

 

黄ニラと新鮮な魚介を使ったお寿司

 

生産者の大内さん

 岡山の花き生産者と岡山県備前県民局、JA岡山は贈り物に花を利用してもらおうと様々なキャンペーンを実施し、地元産の花の消費拡大を図っています。
 岡山県備前県民局とJA岡山は1月30日、31日、岡山市北区下石井のイオンモール岡山5階「おばあちゃんの台所」でフラワーバレンタインのPRイベントを開催しました。
 花きの産者の方々が、男性を対象に<花に関する簡単なアンケート>を行い、女性に贈るための花束をプレゼントしました。花束は備前地域(JA岡山管内)で栽培されている「ブプレウラム」や「スイートピー」、「バラ」、「スターチス」など400束を準備。花束を受け取った男性客は、はにかみながらも連れの女性に花束を贈っていました。

フラワーオブジェと一緒に記念撮影

 また、イベント会場には大きなハート型のフラワーオブジェを2月3日まで展示。写真を撮って2月21日までにソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で発信して応募すると、抽選で花などが当たるキャンペーンも実施しました。
 JA岡山営農部指導課の坂本専門営農指導員は「女性は男性から花を贈られると嬉しいもの。バレンタインデーが近いので、恥ずかしがらずにぜひ花を贈ってください」と話しました。

ミニバラを5輪選びます

 JA岡山では女性大学「なでしこカレッジ」を開催し、様々な学習を通じて心豊かな地域づくりと仲間づくりを行うとともに、次世代リーダーの養成に取り組んでいます。今年度から2年間で全20回のカリキュラムを組み、食や農、健康、美容など様々な分野について学んでいます。

 12月17日、岡山市北区大供表町のJA岡山本所ビルで女性大学「なでしこカレッジ」の第4回講座「フラワーアレンジメント」を開催し、受講生39人が参加しました。

 講座では吉備中央町の「Gardenゆうな」から川口直美さんを講師に招き、プリザーブドフラワーを使ったリースづくりに挑戦。ツタを巻いて作ったリースベースに、好みの色で選んだ5輪のミニバラや緑のモス、アジサイなどを思い思いに飾り付けました。

好みの色のプリザーブドフラワーを選びます

花材選びも真剣そのもの…!
どれにしようかな~?

川口さんに教わる受講生

受講生たちは川口さんや他の受講生の意見を参考にしながら2時間ほどでリースを完成させ、出来上がった作品を見せ合うなど楽しいひと時を過ごしました。

リースの見本

川口さんの作った見本です。
こんなにきれいなリースができるんですね!

完成間近です

いよいよリース完成も間近に。
受講生の皆さんのリースはいずれも個性的で、家に飾るのにふさわしい出来栄えです!

みんなで記念写真♪

 完成したリースを持って、みんなで記念写真!
皆さんとても楽しそうでした♪

 同カレッジは次回、平成27年2月13日に「脳って不思議『脳のあれこれ講座』」を予定しています。

※女性大学なでしこカレッジの平成26年度受講生の募集は終了しています。平成27年度も開催予定ですので、ご期待ください!

美しくなるためには、まずお肌について知りましょう

 JA岡山女性大学「なでしこカレッジ」は10月30日、本所ビルで第2回講座を開きました。全身美容を施すエステティシャンでまつげ専門美容師・アイリストの吉岡さんを講師に迎え、受講者45人がスキンケアとメイクアップについて学びました。

「ファンデーションのスポンジを洗ってますか?」と聞かれ、思わず顔を見合わせる受講者

 吉岡さんは皮膚の仕組みや皮膚のトラブルについて説明。受講者は乾燥やしみ、しわの対処法などを熱心にメモしていました。
 メイクアップレッスンでは、ファンデーションの使い方と眉の描き方を吉岡さんが実演しました。

トレンドの眉の描き方を実演

 吉岡さんはモデルになった受講者の河内さんに普段のやり方を聞きながら、眉毛の整え方とトレンドの眉の描き方をアドバイスしました。

本格的なメイクレッスン

 河内さんは「自己流でやっていたが、教えてもらった方法を実践してみたい。よい経験になった」と話しました。

マスカラの間違った使い方していませんか~!?

 受講者のメイクアップへの関心は高く、次々と質問が出される盛況ぶりでした。

 次回は11月20日、年末の大掃除に向けた整理整頓と収納について学ぶ講座を開く予定です。



 多くの女性がアイメイクの悩みを抱えていますよね。吉岡さんに教えていただいたことを実践しましょう!

オープニングセレモニーの様子

 JA岡山管内の岡山市北区足守の近水園・町並み保存地区一帯で10月19日、足守地域活性化推進事業実行委員会が第25回足守メロンまつりを開催しました。同地区の特産品である足守メロンや足守なす、間倉ゴボウなどが市価よりも安価に販売されており、多くの家族連れで賑わいました。

買い物客で賑わう足守メロン部テント

 JA岡山足守メロン部のテントでは、開店前から長蛇の列ができ、用意していた約2,000玉のメロンは2時間弱で完売する人気ぶりでした。
  会場では、農産物の販売に加えて足守メロンなどの試食も行われ、JA岡山足守なす部のテントでは生産者お手製の足守なすを使った浅漬けなどが振る舞われま した。

新鮮な野菜や加工品の販売も

 またJA岡山女性部足守支部が山菜おこわ、テンペコロッケなどの加工品、JA岡山パン工房が米粉パンも販売しました。
 特設ステージでは地元の小中学生や各種団体によるダンスや和太鼓の演奏などが披露され、まつりを大いに盛り上げてくれました。

テーブルマナー講座

 JA岡山では20代から40代の女性を対象に女性大学「なでしこカレッジ」を開催し、様々な学習を通じて心豊かな地域づくりと仲間づくりを行うとともに、次世代リーダーの養成に取り組んでいます。

 今年度から2年間で全20回のカリキュラムを組み、食や農、健康、美容など様々な分野について学びます。

全員で記念写真♪

 9月26日、ホテルグランヴィア岡山で女性大学「なでしこカレッジ」の開講式と「テーブルマナー講座+JA学習」を開催し、50人が参加しました。
 開講式では、来賓の同JA女性部北川貞子部長が「たくさんの方が参加してくれてうれしい。みんなで仲よく学んで女子力をアップしましょう」と挨拶しました。

開講式のあと、全員で記念写真を撮影しました!

JAについて学ぶ受講生

 JA学習では、当JAの芦田常務理事がJAについて分かりやすく説明しました。受講生は熱心に講義を受け、JAの事業活動が多岐に渡ることや、自分たちの身近な存在であったことを改めて知って関心を持ったようでした。

テーブルマナー講座

 その後、同ホテルのシニアソムリエ、藤川康弘さんによるテーブルマナー講座が開かれました。受講生はフランス料理のフルコースを味わいながら、左右どちらからイスに座るのが正しいか、食べ終わった後にナイフとフォークをどのように置くかなど、正しいテーブルマナーを学びました。

「ホワイトチョコとフランボワーズのガトー」

食後のデザートに出された「ホワイトチョコとフランボワーズのガトー」に、受講生の皆さんは大喜びでした!

とっても美味しそうでした!

 

次回は10月30日、吉岡ちひろさんを講師に招き、当JA本所6Fにて「メイクアップレッスン+スキンケア講座」を開催予定です♪

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