広報担当ブログ

買い物客の応対に大忙しのテント内

 

美味しそうなメロンの試食も大人気

 

私たちが愛情こめて作っています♡

 

揚げたてのテンペコロッケ美味しいですよ

 

 JA岡山管内の岡山市北区足守地区の近水園・陣屋跡周辺で10月18日、足守地域活性化推進事業実行委員会が第26回足守メロンまつりを開催しました。

 岡山市北区足守地区の特産品である足守メロンや足守なす、間倉ゴボウなどが市価よりも安価に販売され、多くの家族連れで賑わいました。

 JA岡山足守メロン部のテントでは、生産者が毎年足守メロンの直売を行っており、これを買い求めるため、開店前から長蛇の列ができるほどの人気ぶり。用意していたメロンは1時間程度で完売しました。
 会場では、農産物の販売に加えて足守メロンなどの試食も行われたほか、JA岡山足守なす部の生産者が調理した、足守なすを使った浅漬けなどが振舞われました。

 またJA岡山女性部足守支部が山菜おこわ、テンペコロッケなどの加工品や自宅で栽培した野菜を販売。JA岡山パン工房の販売した米粉パンも好評のうちに短時間で完売しました。

 特設ステージでは地元の小中学生や各種団体によるダンスや和太鼓の演奏などが披露され、まつりを盛り上げていました。

共同選果場へ運び込まれた富有柿

 

「富有」の規格を確認・選別する生産者

 

選果場周辺には買い物客が長蛇の列

 

 秋の定番の果物のひとつ、「富有柿」の出荷が10月16日、JA岡山管内の岡山市中区沢田地区で始まりました。
 JA岡山沢田生産組合は初出荷となるこの日、7.5㌔箱183ケース、合計1507㌔の富有柿を岡山市場へ出荷しました。同地区の富有柿の出荷は12月初旬まで続く見込みです。
 同地区は富有柿を100年以上前から栽培している有名な産地。沢田の富有柿は見た目がよく、甘くておいしいと評判で、毎年選果場まで訪れて買い求めるファンが多くいます。また市内の学校給食にも柿を卸しており、地産地消にも努めています。
 今年は台風や強風などの影響で高い樹から落果が目立ちましたが、品質は上々で糖度も高く、おいしい富有柿ができた、とJA岡山沢田生産組合の長塩組合長も太鼓判をおす出来栄え。「今年も柿まつりの時期にはしっかり量を出せるように努力したい」と意気込みを話してくださいました。
 今年も恒例の「第27回沢田柿まつり」が11月15日(日)に岡山市中区の沢田橋東の多目的広場で開催される予定です。毎年多くの来場客が訪れ、柿の皮をむいた長さを競う「柿むき競争」や「柿の個数当てクイズ」といったイベントを楽しむことができるほか、即売会も行われます。

当日は25℃を超える暑さでした

 

もみの殻を剥いて中を確かめる児童

 

女性部員からお餅が贈られました

 

 JA岡山管内の岡山市北区大安寺南町で10月16日、岡山市立大野小学校の5年生78人とJA岡山大野支所、JA岡山沖田営農センターの職員らが、同地区の農家、鳥越さんの管理する2アールの田んぼで「ヒノヒカリ」の稲を刈り取りました。
 JA岡山では毎年、組合員や地域の協力のもと大野地区、牧石地区、沖田地区の3地区で学童農園を行っており、田植え、稲刈り体験を実施しています。

 児童らはJA職員から稲刈り時の方法や、鎌の安全な取り扱い方の指導を受けた後、交代で稲を刈り取りました。刈り取った稲は向きを揃えて置き、JA職員がコンバインで脱穀を実演しました。

 最後にコンバインで残った稲を一気に刈ると、児童らからは「機械だとあっという間ですごい」などと感想の声が上がりました。
 稲刈り後の閉会式では、JA岡山女性部岡山支部大野地区の部員が作った紅白の餅が児童らに配られ、児童らは大喜びで持ち帰りました。参加した児童は「お米を作る大変さがよく分かった。これからはご飯を残さないように食べたい」と感想を述べました。

手を挙げて元気な返事をしてくれました

 

よいしょ!よいしょ!一生懸命です

 

そ~っと、そ~っと…うまく置けるかな

 

一列になって稲を刈る児童

 

 JA岡山管内の岡山市北区今地区で10月14日、岡山市立今幼稚園と岡山市立西小学校の児童らが稲刈り体験をしました。

 これは同地区の北川さんご夫婦が「田んぼの学校」として、地域の協力を受け20年以上続けている取り組み。4年前から妹尾さんのほ場8アールを借りて実施しています。街中では実施することが難しい農作業体験ですが、西学区町内会等の地域ボランティアとJA岡山の今支所、沖田営農センターが協力し、絆の力で継続しています。
 この日稲刈り体験をしたのは、岡山市立今幼稚園の園児80人と、岡山市立西小学校の児童210人。午前中に同幼稚園、午後に同小学校に分かれて稲刈りをしました。地域ボランティアやJA岡山女性部員、JA職員から安全な鎌の取扱い方法や稲の刈り取りのコツについて指導を受けると、6月に田植えした「ヒノヒカリ」を元気よく刈り取りました。
 北川さんは「田植えや稲刈り体験は子どもが食の大切さと農業の大変さを知ることができる貴重な体験。安全・安心な農作物がどのように作られているか伝えるため、今後も続けたい」と話してくださいました。
 刈り取った米は幼稚園と小学校に分けられ、それぞれでその米を使ったライスパーティーが予定されています。

いね

刈り終るまで あと一息!

 

みんなで協力して刈り終えました

 

手際よく作業を分担される姿が印象的でした

手際よく作業を分担される姿が
印象的でした

完成した地産地消料理4品

完成した地産地消料理4品
優しい味わいで美味しかったです

ゲストも招いての和やかな会食

ゲストも招いての和やかな会食

 JA岡山女性部備南支部は9月29日、岡山市南区北七区の備南農産物加工施設で地産地消料理教室を開きました。
 女性部員16人が参加のもと、JA岡山厚生連の大森管理栄養士を講師に招き、家の光協会発刊の家庭雑誌「家の光」を使った地産地消料理4品に挑戦されました。
 料理教室を通して、介護予防を重視し、高齢になっても元気に暮らせる健康寿命を育むにはかかすことの出来ない食の大切さ、地産地消の大切さを学ばれていました。
 参加者はグループごとに手分けして、それぞれの料理に合わせて肉や野菜などを手際よく調理し、「トウモロコシとキムチのご飯」、「かぼちゃのごま風味スープ」、「豚肉とゴーヤーのはるさめサラダ」、「ヨーグルトケーキ」の4品が彩りよく盛り付けられました。
 テーブルでは、レシピや味の感想の他、お互いの近況報告を交えながらの楽しい会食の時間となりました。
 JA岡山女性部備南支部の鷹取支部長は「今日は久しぶりの料理教室。いつもと趣が違ってよかったです。また継続して開催していきたいです」と笑顔で話してくださいました。

初日から多くの方がお越しくださいました

 

明るい待合スペース

 

安全なキッズスペースもございます

 

 JA岡山は9月24日、上道支所をリニューアルオープンしました。
 支所の外観は従来のまま、支所内の待合スペースを以前より広く取り、子どもが安全に遊べるキッズスペースもご用意し、組合員・利用者の皆さまが利用しやすい支所づくりを目指して改装したものです。
 訪れた組合員や利用者の皆さまからは「雰囲気がすごく変わった」「明るくなり気持ちがいい」というお声を頂戴しています。
 赤澤支所長は「『上道支所は9月24日から心機一転生まれ変わります』をスローガンにリニューアルに取り組みました。地域の組合員・利用者の皆さまが気軽に集まれる場所を目指します」と意気込みを話しました。
 同支所はリニューアルオープンを記念して9月24日から10月16日まで改装記念キャンペーンを実施しており、定期貯金新規預入の方やアンケート回答者にプレゼントをお贈りしています。

支所長

しゃんしゃんと軽やかな音色のすず心

 

カラフルな傘の色彩が舞う傘踊り

 

日頃のお稽古の成果を披露

 

カラオケ教室のトリに講師も

 

 JA岡山女性部各支部では、心豊かな生活を送る一助として多種多様なグループ活動を行っています。踊りや編み物、歌、料理と、部員が集って活動する中で、協力しあい、ふれあうことでお互いの絆を深め、女性部員の生きがいと地域コミュニティづくりに一役買っています。

 JA岡山女性部西大寺支部は9月19日、同JA西大寺支所でカルチャー教室発表会を開催しました。
 これは年に1回、各文化教室が成果を発表する場で、今年で11年目。当日もたくさんの女性部員や地域住民の方々が来場してくださいました。
 発表会では、同地区の古典芸能である銭太鼓を皮切りに、太極拳、3B体操、お手玉の演舞、カラオケ、大正琴、コーラス、すず心(すずこ)、機械編みのファッションショー、傘踊りなど、ステージ上で多彩な活動発表が行われ、観客の方々も大いに楽しんでくださいました。
 会場ではJA岡山女性部西大寺支部お手製の加工品のおこわやうどん、おでんなどが販売された他、バザーも好評で、思い思いに商品を購入されました。
 JA岡山女性部西大寺支部の藤原さんは「日頃の成果を発揮して、皆さん輝いていた。地域の人がたくさん集まり、会話をするいい機会。来年もぜひ開催したい」と笑顔で話してくださいました。

温かいうどんやおでんの販売も♡

 

見事な出来栄えの作品展

 

表彰状を持つ須々木理事長(左)と
表彰盾を持つ黒田常務(右)

 一般財団法人岡山県交通安全協会が、岡山市北区桑田町のメルパルク岡山で「平成27年の交通安全功労者・優良運転者等表彰式」を開催しました。
 これは県下で交通安全に尽力した団体や学校、個人を毎年表彰しているもので、今年は合計27団体28校4事業所と468名が表彰を受けました。
 その中で、JA岡山は交通安全への取り組みに尽力した交通安全優良事業所として「中国管区警察局長・中国五県交通安全協会長連名表彰」を受賞しました。
 JA岡山の須々木代表理事理事長は「日頃の取り組みに対して大変名誉な賞をいただいた。今後も組織一丸となって、より一層交通安全に取り組みたい」と話しました。

フォークリフトを使って計量

 9月23日、建部どてかぼちゃ大会実行委員会が、岡山市北区建部町建部上のJA岡山建部ライスセンター駐車場で「第8回建部どでカボチャ大会」を開催しました。
 大会には同地区の農家20人が栽培した巨大カボチャ205点が出品されました。例年は大きさと重量を競っていましたが、今年は小ぶりの品種も導入し、見た目のよいカボチャも出品されました。
 計量の結果、166キロのかぼちゃを出品した行森さんが一等の岡山市長賞を受賞されました。
 同大会実行委員会の花房実行委員長は「今年は雨などの天候不順の影響でカボチャづくりも大変だったが、生産者が頑張って作り上げた。農業は苦労が多いが、作る楽しみや遊び心といった生きがいを持って、来年も出品できるよう皆で頑張りたい」と笑顔で話してくださいました。
 出品されたカボチャは岡山市場へ出荷され、小売店のディスプレイやイベント用に販売されるほか、動物園で展示した後動物の餌にも提供される予定です。

品質を確かめ、採点する審査員ら

 岡山市と岡山市温室園芸振興協議会、岡山県温室園芸農業協同組合が9月24~25日、平成27年度岡山市温室ぶどう(マスカット・オブ・アレキサンドリア)共進会と即売会を岡山市役所1階市民ホールで開催しました。

悪天候でも即売会は盛況でした

 これは、岡山県を代表する果物のひとつ、温室ぶどう「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の栽培技術と品質の向上を図るとともに、広く内外に紹介し、温室園芸の振興に資することを目的に毎年開かれています。
 「マスカット・オブ・アレキサンドリア」は、岡山県が全国90%以上の生産量を誇り、爽やかな酸味と甘味、そして上品な香りが特徴。色は淡い透明感のあるエメラルドグリーンで、贈答用としても人気があります。

フレッシュおかやまも笑顔でお出迎え

 24日の共進会には岡山市内で栽培された74点の「マスカット・オブ・アレキサンドリア」が出品され、荷姿、房形、糖度、食味等が、岡山農業普及指導センター職員、市場関係者ら審査員によって審査されました。
 また、同会場で9月24日~25日、「マスカット・オブ・アレキサンドリア(1㌔入り化粧箱)」の即売会も開催されました。市価より安価に購入できることもあり、雨天にもかかわらず、買い求める客の列が途切れませんでした。

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