広報担当ブログ

 岡山市南区片岡の岡山市立灘崎公民館で3月5日と6日、灘崎ひょうたん組合と同公民館が第30回灘崎ひょうたんまつりを開催しました。全日本瓢箪会主催の第40回「ひょうたん全国大会」で賞を受賞した作品の展示が行われたほか、同組合の組合員が作ったひょうたんが展示・即売されました。

加工品を販売する岩﨑支部長(中央)と部員たち

 まつりにはJA岡山女性部玉野灘崎支部と備南支部七区かあちゃんの店が模擬店を出店しました。玉野灘崎支部が「灘崎おこわ」と「手作り焼肉のたれ」「米こうじ味噌」を販売した。また備南支部七区かあちゃんの店は部員が栽培した野菜などを多数販売しました。
 玉野灘崎支部の岩﨑支部長は、「地域のイベントである灘崎ひょうたんまつりには毎年協力させていただいている。安全・安心なおいしい加工品を販売し、まつりを盛り上げたい」と笑顔で話しました。

須々木理事長から表彰状を受け取る足守支所の光森支所長

 JA岡山では「地域に密着し、地域に根ざし、地域とともに歩む。」を経営理念に掲げ、さまざまな事業活動を通じて地域との関わりを密にしています。そのひとつとして4年前から各支所・営農センターが独自に支所・営農センター広報誌を作成し、JA岡山広報誌「ぱれっと」(発行部数約43000部)と合わせて組合員に配付する取り組みを行っています。
 支所・営農センター広報誌は、発行する部署の地域のイベントや人物紹介、職員やJA事業の紹介、営農情報など、より地域に密着した話題をタイムリーに提供でき、地域とJAとの絆がぐっと深まっています。

大賞に選ばれたJA岡山足守支所の広報誌「あしもりひろば」

 支所・営農センター広報誌の作成にあたり、職員の士気高揚のために毎年コンクールも開催しています。2月10日、JA岡山本所ビルにて第4回「支所・営農センター広報誌コンクール」の表彰式を行いました。2015年中に発行した各事業所の自薦の作品から大賞1点、優秀賞2点が役職員の審査によって選ばれました。JA岡山須々木代表理事理事長から表彰状と副賞が贈られたほか、黒田常務理事から審査総評が行われました。

審査結果は次のとおり。
大賞  足守支所「あしもりひろば」
優秀賞 玉野支所「玉野支所だより」
優秀賞 福浜支所「フクロウ通信」

八名さん(左)による開会の発声に合わせてかけ声をあげる市場関係者ら

 2月12日、岡山市南区市場の岡山市中央卸売市場内のふくふく通りで「第8回黄ニラ祭りin岡山市場」が開催されました。これは岡山県の特産品である「黄ニラ」の記念日にちなんだイベント。JA全農おかやまとJA岡山、JA岡山東、JAつやまの黄ニラ生産部会、岡山市中央卸売市場関係者らが協力して実施しました。同市場をPRする市場ゴールド大使である八名信夫さんも応援に駆けつけ、平日にもかかわらず1000人を越える買物客が訪れ賑わいました。

 「黄ニラ記念日」は、JA全農おかやまの発案で、2月が出荷の最盛期であること、鍋物等に需要が多い時期であることと、「にっこり(2月)いいニラ(12日)」という語呂合わせで、同日を2009年に日本記念日協会に登録したものです。岡山県は全国の黄ニラ生産量の約7割を占めています。高級食材として人気が高く、鮮やかな黄色が特徴。記憶向上成分アホエンを含むことから、受験生にもすすめています。

来場客に黄ニラスープを手渡す八名さん(左)

 祭りでは、記念日の日付にちなんで212人分の黄ニラ入りのスープが振る舞われました。また1200束限定で黄ニラの即売も行われ、30分ほどで完売するほどの人気でした。その他、イベントに合わせて市場内の飲食店が当日限定の黄ニラを使った寿司、うどん、ポップコーン等を特別に販売し、イベントを盛り上げました。
 岡山市農協青果物生産組合黄ニラ部会の伏見部会長は「今年も、平日にも関わらずたくさんの来場客があった。今が黄ニラの旬の時期なので、太くて甘くて美味しい黄ニラを頑張って出荷したい」と話しました。

黄ニラスープ

振る舞われた黄ニラスープには黄ニラがたっぷり!温かくて来場者も大喜びでした!

黄ニラポップコーン

 ふくふく通り内のメルカートセントラレさんの黄ニラポップコーン!

黄ニラらしくパンチが効いていて、美味しい一品でしたよ!

スイートピーの巻きひげの取り方を指導する山本さん

 2月10日、岡山県玉野市下山坂の花生産者山本さんの3アールのビニールハウスで玉野市立鉾立小学校の3年生9人がスイートピーの栽培を見学しました。
 山本さんはスイートピーを栽培し始めて26年目。現在「ファーストレディー」や「ラベンダー」、「レッドブルー」、「スカーレット」など9品種を栽培しています。切花に染色液を吸わせることで様々な色のスイートピーを作り、JA岡山経由で大阪市場へ出荷しています。児童らは山本さんからスイートピーの品種の説明や栽培について説明を受けた後、スイートピーの巻きひげ取りを体験しました。児童らは質問などしながら熱心にメモを取りました。

山本さん(左上)に花束をもらって記念撮影

 山本さんは「スイートピーの見学会も今年で7年目。子どもがハウスに入る機会はなかなかないので珍しい体験ができていると思う。子どもたちの喜ぶ顔が嬉しいし、玉野の花をもっと好きになってほしい」と話しました。

色とりどりのスイートピー

スイートピー、とっても綺麗でした!

大森市長から表彰状を受け取る西村支所長

 2月9日、岡山市北区大供の岡山市庁舎会議室で「平成27年度岡山市事業系ごみ減量化・資源化推進優良事業者等表彰式」が行われ、市内から4つの事業者が選出され、JA岡山西大寺支所が優秀賞を受賞しました。
 これは市が行っている、事業系ごみの減量化・資源化への取り組みが独特なもの、先進的なものについて選考委員会で審査して表彰しているものです。

大森市長へ取り組みを説明する西村支所長(左)

 JA西大寺支所では「省エネへの取り組みについて」を窓口等に掲示し、組合員・利用者の皆さまへ周知のうえで、事務所の冷暖房の適正な温度設定管理、照明器具のこまめな消灯の実践、電化製品の待機消費電力の削減、自動車の駐車時や停車時のエンジン停止の励行などに取り組んでいます。また、コピー用紙の裏表を無駄なく使用する、グリーン購入法に基づき再生コピー用紙を購入する、分別用のゴミ箱を設置して資源化するなどにも取り組んでいます。
 同支所の西村支所長は「今後も、支所・営農センター・(株)JA岡山の職員・社員をあげて、事業系ごみの一層の減量化と資源化に努めていきたい」と話しました。

 JA岡山管内にある岡山市南区中畦の岡山市立興除小学校で2月4日、「興除の未来を創る米作り学習」発表会が開催されました。
 これは同小学校で2014年から毎年実施している社会科の米作り体験授業の一年の締めくくりとして開催されたものです。
 この日は地域の農家を招き、5月にJA職員による米作り勉強会を実施し、その後、学校近隣の5アールの田んぼで苗作りや田植え、稲刈り体験を行った同校5年生36人がグループごとに同地区の米作りを維持・発展させていくには何に取り組めばよいかを考案して発表しました。

米作りを維持・発展させていくための考えを発表する生徒

 発表はどのグループもパソコンを使ってプレゼンテーションを行うなど、力のこもったものとなりました。意見には「興除のお米を残さず食べる」「田んぼを美しく保つためにゴミ拾いをする」といった子どもらしいものから、「興除のお米の美味しさをPRする」といった大人顔負けの意見も出るなど学習の成果が発揮されました。

おにぎりを味わう参加者

 その後、体験授業で収穫した米「アケボノ」を使ったおにぎりパーティーが行われ、児童らが握ったおにぎりを参加者全員で味わいました。

「黄ニラ雑炊」を買い物客にすすめるJA職員

 JA岡山とJA岡山黄ニラ部会は2月6日、岡山市北区大供表町のJA岡山農産物直売所はなやか中央店でJA岡山産黄ニラPRイベントを開催しました。イベントでは同店の店頭で「黄ニラ雑炊」を先着212人に無料配布し、2月12日の黄ニラ記念日に向けて黄ニラをPR。早朝から買い物で訪れた買い物客に喜ばれました。試食した買い物客は「黄ニラが好きでよく購入する。今日も買って帰りたい」と笑顔で話しました。
 黄ニラは岡山県特産の農作物のひとつ。全国の生産量の約70%が岡山県で生産されています。通常のニラよりも栽培に時間と手間がかかるため、高級食材として流通しています。「黄ニラ記念日」はJA全農おかやまの発案で、2月が黄ニラ出荷の最盛期であること、鍋物等に需要が多い時期であることと、「にっこり(2月)いいニラ(12日)」という語呂合わせで、同日を2009年に日本記念日協会に登録しました。2月12日には岡山市南区市場の岡山中央卸売市場内のふくふく通りで第8回黄ニラ祭りin岡山市場の開催を予定しています。

大森市長(右から2人目)とJA岡山の須々木理事長(左から2人目)ら

 2月4日、岡山市北区大供の岡山市庁舎市長室で交通安全用品贈呈式が行われ、JA岡山の須々木理事長、久世常務、南葉推進部長らが岡山市の大森雅夫市長を訪問しました。交通安全用品の目録を贈呈し、大森市長から感謝状が贈られました。
 これはJA岡山と全共連が昭和48年から続けている地域貢献活動への取り組みです。今年は交通安全用品として「反射材キーホルダー」5,490個、「交通安全夜光たすき」3,000本、「交通安全夜光アームバンド」3,000本の目録が贈られました。これらは市内の小・中学校で配布されるほか、交通安全を呼びかける際に利用されます。大森市長は「岡山市は交通事故が非常に多く、対策を立てなければならない。いただいた交通安全用品を活用し、今後さらに交通安全の意識を高めたい」と感謝の言葉を贈りました。
 須々木理事長は「交通事故を少しでも防ぐことができればと思い、毎年贈呈している。とくに子どもやお年寄りに身に着けてもらって相手からも見えるように工夫するなど、安全を心がけてもらいたい」と話しました。

いよいよ開幕です!

 JA岡山女性部は岡山市北区大供表町のJA岡山本所ビルで1月29日、人気イベント「第11回JA岡山お手玉大会」を開催し、女性部員ら110人が参加し、お手玉の腕を競いあいました。お手玉は年齢に関係なく楽しめるということで女性部各支部では大会に向けて練習するなど技術を高めてきました。

【個人戦】頭に乗せたお手玉で難易度UP!

今大会では個人戦・団体戦が行われ、各地区の腕自慢が技を披露。個人戦では頭にお手玉を3つ重ねて落とさないようにお手玉をするなど、難易度を徐々に高めて優勝者を決定しました。

白熱の団体戦!

 団体戦では各支部5人ずつのチームで1対1の試合を行いました。その後、JA岡山お手玉実行委員が演舞を披露し、参加者全員で楽しみました。JA職員のチームも団体戦に参加し、今大会でようやく初勝利を飾るなど大会を盛り上げました。
 JA岡山女性部「JA岡山お手玉の会」の北川会長は「たくさんの部員が楽しみにしているイベントで、今回も盛り上がった。お手玉は手を使うので脳の活性化になるし、年齢に関係なく楽しめるので、もっと多くの部員に楽しんでもらいたい」と話しました。

大会結果は次のとおりです。
●個人戦1位
両手3個ゆりの部 西大寺支部 宮崎さん
片手2個ゆりの部 吉備支部 牧野さん
両手2個ゆりの部 藤田支部 佐々木さん

●団体戦
1位 西大寺支部「ピオーネB」チーム
2位 藤田支部「ふじのはなB」チーム
3位 西大寺支部「ピオーネC」チーム


参加された皆さん、お疲れ様でした!

妻に花束を贈る買い物客

 JA岡山管内の花き生産者と備前広域農業普及指導センター、JA岡山は、贈り物に花を利用してもらおうとフラワーバレンタインイベントとして1月31日「愛妻の日」に向けたイベントを行いました。他に、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーの3日間を男性から女性に花を贈るきっかけにしてもらおうとPRしています。
 備前広域農業普及指導センターとJA岡山は1月30日、岡山市北区大供表町のJA岡山農産物直売所はなやか中央店の店頭でフラワーバレンタインのPRイベントを開催しました。花き生産者らが買い物客を対象に、花に関する簡単なアンケートを行い、「愛妻の日」に贈るための花束をプレゼントしました。花束はJA岡山管内で栽培されている「ブプレウラム」や「スイートピー」、「バラ」、「スターチス」、「トルコギキョウ」を組んだ200束を準備。花束を受け取った男性客は、はにかみながら連れの女性客に花束を贈りました。
 イベントに参加したJA岡山足守花き部の板野副部会長は「花束のプレゼントは大変好評で、皆さん大変喜ばれていた。日本では気軽に花を贈ることがまだ少ないので、愛妻の日やバレンタインをきっかけに贈ってもらいたい。JAにも協力いただきながら岡山の花のPRに今後も力を入れたい」と笑顔で話しました。

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