広報担当ブログ

ちらし寿司の調理方法を学ぶフレッシュミズ

JA岡山女性部は5月6日に開催した通常総会で規約の改正を行い、本年度から正式に4支部全40人のフレッシュミズが女性部の一員として活動を開始します。フレッシュミズは45歳までの女性が対象で、若い世代の活動に期待が集まっています。



JA岡山管内の岡山市北区今のJA岡山調理実習棟「今菜果村(いまさいかむら)」で5月23日、JA岡山女性部岡山支部フレッシュミズグループが初の活動として料理教室を開き、11人が参加しました。


手分けして料理します


教室ではエーコープマーク品の「五倍酢」などを製造・販売する大興産業株式会社の森中栄養士が講師を務め、「えびとしば漬けの彩りちらし」「彩りスープ」などのレシピを紹介。参加者は手分けして調理しました。酢で作ったジュースの試飲では「美味しい!」という驚きの声があがり、「どこのお店で購入できるの?」といった質問がありました。


同グループ代表の平田さんは「子育て仲間が集まり料理などをしたいと話しているなかで、JA岡山とJA岡山女性部の活動を知った。食育や料理教室に興味があるメンバーなので、アイデアを出し合って色々と活動していきたい」と意気込みを話しました。 

北川支部長も参加

JA岡山女性部岡山支部の北川支部長と岩藤さんも参加し、会話を楽しみながらフレッシュミズが調理した料理を味わいました。

みんなで記念写真♪

JA岡山ではイベントを通じて地域の児童に農業と食の大切さを伝える食農教育に力を入れて取り組んでいます。


今年、第9回を迎えるJA岡山「あぐりキッズクラブ」もその一つ。管内の53人のクラブ生を対象に、8カ月間で黒大豆の栽培や田植え、収穫体験など全8講の体験学習を実施します。



 5月21日、岡山市南区北七区のJA岡山備南支所で、JA岡山「あぐりキッズクラブ」開講式を開催し、クラブ生と保護者、JA職員ら100人が出席しました。



 開講式では、副学長の芦田常務理事が「友達をたくさん作り、ケガや事故がないよう十分気をつけて、農業を楽しく学ぼう」とあいさつ。クラブ生は6チームに分かれ、今年度の新入職員が各チームに担任として付きました。



 式終了後の第1講では、自己紹介と名札、チームの旗づくりに挑戦。1時間程度の和気あいあいとした作業で、各チーム色とりどりの旗が完成です。旗は畑のシンボルとして利用します。その後レクリエーションとして、クイズ形式でJA岡山管内産の農産物の名称当てを行いました。最後に家の光協会の子供向け雑誌「ちゃぐりん」を紹介し、クラブ生は楽しく読んでいました。


次回は6月26日(日)に田植えに挑戦する予定です。

新鮮な地元産の農作物を手に取る買い物客

JA岡山農産物直売所はなやか津高店は開店7周年を迎え、5月13日に記念セールを行ないました。


記念セールは午前9時に始まり、ソラマメやミツバ、チンゲンサイといった新鮮な地元産の野菜や果物、花、鮮魚などが販売されました。野菜の詰め放題コーナーでは、新ジャガを買い物客がビニール袋いっぱいに詰めて購入しました。


また、セールに協賛するJA岡山パン工房による米粉パンの試食販売も行われ、焼きたての米粉パンが販売されました。さらにJA岡山女性部津高支部が実演販売する出来たてのテンペコロッケは買い物客の列ができる人気ぶりでした。毎週金曜日恒例の鮮魚朝市も開催され、新鮮な魚貝類が好評でした。


店内では出荷会員によるつきたての杵つき餅の実演販売や、エーコープのプライベートブランド「ゼリーの素」で調理したフルーツゼリーの試食宣伝が行われ、記念セールを盛り上げました。


同店の高見店長は、「おかげさまで、たくさんの買い物客で賑わった。出荷会員も増え、色々な農作物が並ぶようになった。これから贈答の季節なので頑張りたい」と意気込みを話しました。

丁重に桃の摘果作業を指導するJA岡山職員

JA岡山は新規生産者を確保するために、栽培講習会の開催等に取り組んでいます。その一環として2013年度から「農業塾」を企画・開講し、多数の塾生が受講して生産者の掘り起こしに一役買っています。2016年は第2回「もも農業塾」を開講し20人の塾生が桃の生産者を目指しています。


5月12日、JA岡山津高支所で6回目の「もも農業塾」を開催しました。営農指導員が講師となり、核割れ、生理的落果、予備摘果、病害虫の防除などを説明しました。その後、一宮地区の桃生産者板野さんの桃園に移動し、塾生は営農指導員に教わりながら、摘果作業に挑戦しました。また今年は営農部に配属された新入職員も講習に参加して熱心メモを取り、学びました。


塾生で桃農家の女性は「自宅で桃栽培をしているが、まだ基礎的な事でもよく分からないことがある。この「農業塾」には初心者の人もいるので質問しやすい。また家に帰ってからの作業にすぐ役立つのでありがたい。これからも栽培技術を向上させ、おいしい桃を作りたい」と話していました。

あいさつするフレッシュミズ

JA岡山女性部は5月6日、JA岡山西大寺支所で第16回通常総会を開催し、代議員である部員138人が出席しました。

総会ではJA岡山女性部北川部長が「今年はJA女性組織3カ年計画『JA女性 踏みだす勇気 学ぼう・伝えよう・地域とともに!!』の実践初年度。スローガンにもあるように勇気をもって新しいことにどんどん挑戦していこう」と呼びかけました。

総会では平成27年度の活動報告・収支決算をはじめ、5議案が提案され承認されました。また、議案が承認されたことでフレッシュミズが正式に立ち上がることになり、フレッシュミズ足守支部の河原さんらがあいさつしました。

総会の最後に、農協法の改正やTPP交渉の大筋合意を受けて、豊かで暮らしやすい地域社会の実現に向けた特別決議が提案され、満場の拍手の中、承認されました。


総会終了後、岡山弁協会の青山会長が「岡山弁再発見」と題して、日頃共通語と思って何げなく使っている言葉にも岡山弁があることや、岡山弁も備前、備中、美作など4種類に細かく分かれていることを紹介。ユーモアたっぷりの講演に、会場からは終始笑い声があがっていました。

米粒をより分ける受講生

JA岡山では20代から40代の女性を対象に女性大学「なでしこカレッジ」を開催し、様々な学習を通じて心豊かな地域づくりと仲間づくりを行うとともに、次世代リーダーの養成に取り組んでいます。2年間で全20回のカリキュラムには、テーブルマナー講座講座をはじめ、栄養学、お飾りづくり講座、味噌づくりなど様々な分野の講座が予定されています。


5月9日、JA岡山高島支所で女性大学「なでしこカレッジ」第2期生の第7回講座を開き、受講生16人が参加しました。
講座では営農部指導課の若林職員が講師となり、岡山県の米づくりについて解説しました。栽培暦に基づいた施肥や防除を行って栽培し、収穫後厳しい検査を経て流通している安全・安心な岡山県産米の消費を呼びかけました。


続いて受講生全員が米の仕分けに挑戦。黒いカルトンの上で、よい米と悪い米の選別を行いました。受講生同士で相談したり、JA職員に質問してアドバイスを受けたりしました。米の仕分けを通して、農家やJAが頑張って良質の米を出荷しているので、消費者にもっと米を食べてほしいと伝えるのが狙いです。


また、岡山県産米「朝日」「アケボノ」「ヒノヒカリ」を使ったおにぎりで、クイズ形式の食べ比べを行いました。受講生は米粒の形や粘り気などを確認しながら、どのおにぎりがどの米でできているかを和気あいあいと相談しました。

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2016年05月16日

JA岡山産青果物PR

買い物客に地元青果物の特徴を説明するJA職員

JA岡山と岡山市農協青果物生産組合根菜部会、JA岡山藤田タマネギ部会、JA岡山藤田レタス部会、JA岡山備南施設茄子部会、JA岡山せとうちミニトマト部会は4月28日、株式会社岡山丸果とイトーヨーカドー岡山店の協力のもと、「JA岡山青果物フェア」を岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店で開催しました。


フェアではJA岡山営農部の職員が、旬を迎えた牧石地区産の春大根、藤田地区産のタマネギとレタス、備南地区産の千両ナス、牛窓地区産のミニトマトを販売。春大根、タマネギのサラダを試食宣伝し、買い物客は次々とJA岡山産の青果物を買い求めていました。


JA岡山営農部園芸課の吉村課長は「フェアを通じて、新鮮で品質の高いJA岡山産青果物を広く消費者へPRし、今後の販売促進に繋げたい」と話していました。

新任の板野部長(左から5人目)とJA岡山青壮年部役員

 JA岡山青壮年部は4月27日、JA岡山本所ビルで第14回通常総会を開催し、部員99人(うち本人出席36人)が出席しました。


 総会ではJA岡山須々木代表理事理事長から「青壮年部は『夢のある農業・希望の持てる農業』を牽引する組織として今後の活躍にご期待申し上げます」とエールが送られました。

 その後、平成27年度の活動報告・収支決算をはじめ、平成28年度活動計画及び収支予算案などの5議案が提案され、承認されました。また役員の任期満了に伴い役員選任が行われ、新役員が決定。気持ちを新たに活動することを誓いました。任期は平成29年度通常総会の終了後までとなります。

記念セールで米粉パンを選ぶ買い物客

 岡山市北区下足守のJA岡山農産物直売所はなやか西店は4月16日、JA岡山農産物直売所はなやか西店8周年とJA岡山パン工房13年目を祝う記念セールを合同で開催し、開店から多くの買物客が訪れ賑わいました。


 セールでは、採れたての地元新鮮野菜や山菜などが多数販売されました。野菜の詰め放題コーナーでは、国産のメークインや新タマネギを袋いっぱいに詰め込む買い物客の姿も見られました。また500円以上買い物をするとガラポンを1回引くことができ、清算を終えた買い物客らが抽選を楽しみました。その他、JA岡山女性部高松支部がテンペコロッケを実演販売したほか、買物客に岡山白桃ゼリーを振る舞い、セールを盛り上げました。

 JA岡山パン工房も、食パンをはじめ地元産足守メロンやゴボウなどの農産物を使用した菓子パンや惣菜パンを多数販売。目玉商品のミニクロワッサンと野沢菜入りおやき、いちご・白桃デニッシュも特売価格で販売し、短時間で完売しました。


 同店の荒木店長は「地域の皆さまと出荷会員の皆さまに支えられて8周年。今後も毎月ミニセールを開催したい。これから出荷がある足守メロンをはじめ、イチゴやアスパラガス、ゴボウといった定番の野菜から珍しい野菜、花など地元産の農産物を豊富に取り揃え、地域の皆さまに喜んでいただきたい」と意気込みを話しました。 

千両茄子をPRする「あっぱれ健紫郎」と「フレッシュおかやま」

 全農おかやま施設ナス委員会は「なすび記念日」の17日、岡山市南区の山陽マルナカ築港店で今後出荷が増える備南地区産の「千両茄子」の消費拡大につなげようと、試食販売を行いました。JA全農おかやまのキャンペーンスタッフ「フレッシュおかやま」も浅漬けの試食提供で盛り上げました。


 同委員会は全農おかやま、JA岡山などで構成されています。当日は「千両茄子」PRキャラクター「あっぱれ健太郎」も登場して親子連れと一緒に写真を撮るなど人気を集めました。購入者には先着で「あっぱれ健太郎」をデザインした薄型まな板が贈られました。


 JA岡山備南営農センターで千両茄子を担当する池内職員は、「たくさんの方にご購入いただき、感謝している。今後もこのような試食宣伝を行い、備南地区の千両茄子をPRしていきたい」と話しました。


「なすび記念日」は冬春ナスの主産県で組織する「冬春なす主産県協議会」が定めています。

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