広報担当ブログ

感謝状を受け取るJA岡山東児支所の熊澤支所長

 玉野市宇野の玉野警察署で8月4日、特殊詐欺(振り込め詐欺)の被害を未然に防止したことに対し表彰が行われ、同署と玉野署管内金融機関防犯協力会からJA岡山東児支所に感謝状が贈られました。


 これは今年7月27日、同支所で詐欺被害を未然に防いだことに対して贈られたものです。70代の女性が携帯電話で話しながらATMを操作している様子を不審に思った利用者が、同支所の森田職員に伝えました。森田職員はATMの操作を中止させ、玉野警察署に通報しました。

 森田職員は「組合員・利用者の方の大切な財産を守ることができてよかった。今後も注意を払いたい」と意気込みを話しました。

 JA岡山東児支所の熊澤支所長は「今後も地域住民の方が被害に遭わないように、警察の方々の指導のもと、地元金融機関として犯罪防止に役立っていきたい」と話しました。

管内の野菜を販売するJA職員

 JA岡山管内の岡山市北区十日市中町の岡山ダイハツ販売株式会社十日市店は7月30日、JA岡山をはじめ、地元農家や生産組織を招いて「ダイハツマルシェ(市場)」を開催しました。


 これは同社によるCSR(社会貢献)活動の一環で、管内ぶどう産地の活性化を目的に実施したもので、袋掛け体験を行った園地のハウスピオーネの販売PRを中心に、旬の農産物販売を行いました。

 同店の特設会場には、JA岡山、ヤングファーマーズ、おかやま農業女子など6団体が参加し、それぞれ野菜や果物、加工品を販売。来店客や近隣住民約300人がマルシェを訪れ、買い物や会話を楽しみました。岡山特産で旬の白桃やスイカ、ピオーネが人気だったほか、多くの来場者が地元産のカボチャやトウモロコシも買い求めました。

 岡山ダイハツ販売株式会社の大原取締役は「今回は2回目のマルシェを開催した。お客さまや地域の皆さまに大変喜んでいただいたのはもちろん、当社の従業員の意識が変わってきたのを感じている。CSR活動を通じて仕事以外でも汗をかき、充実感を得ている。今後も取り組みを継続したい」と、今後に繋がるよう期待を寄せていました。


 同社は12月6日(火)には、管内裳掛地区で、みかんの収穫支援を計画しています。

「おにぎらず」にのりをまく子ども

 岡山市北区今のJA岡山調理実習棟「今菜菓村(いまさいかむら)」で7月30日、JA岡山女性部岡山支部が「ちゃぐりんフェスタ」を開催し、地域の親子と女性部員ら合わせて50人が参加しました。


 フェスタでは大島食品工業株式会社姫路出張所の中安所長を講師に招き、「Aコープのゼリーの素」を使ったゼリーづくりを楽しみました。フルーツが入ったゼリーは夏にふさわしく、参加者親子に好評でした。

 また、JA職員が講師となって万華鏡づくりを行いました。身近な材料で作った万華鏡に子どもたちは大喜びでした。

 その後、参加者全員で「おにぎらず」づくりに挑戦。あらかじめ女性部員が準備した地元産の野菜や卵焼きなどを使った具材を、子どもたちは思い思いにおにぎらずに詰め込みました。包丁で二つに切るときれいな断面が現れ、歓声が上がりました。参加者全員で試食し、地元産の食材のよさ、みんなで食べる手づくり料理の美味しさを体験しました。会食後、子どもたちに感想を聞くと「ぐるぐると巻くのが楽しかった」「自分たちで作ったおにぎらずが美味しかった」などと喜びの声が多くありました。

 同支部の女性部員は「簡単なので家でもぜひ作ってほしい」と話していました。

「おにぎらず」の完成です

「おにぎらず」の完成です

地元の白桃を買い物客に勧める清水会長

 JA岡山は7月27日、瀬戸内市のJA岡山農産物直売所産直市場おく、はなやか牛窓店、黒井山直売所、一本松直売所の4店舗でフルーツまつりを開催し、新鮮で安全・安心な採れたてフルーツを販売しました。まつりには親子連れや旅行客など多くの買い物客が訪れました。


 各農産物直売所には清水白桃をはじめとした桃、ニューピオーネやシャインマスカットといったブドウ、スイカなどがずらり。他にも切り花や、冬瓜、そうめん南瓜といった地元産野菜が340人の産直部会員から豊富に出荷されました。買い物客は旬の農産物の買い物を楽しみました。

 一本松直売所と黒井山直売所では1,500円以上買い物をした買い物客先着100人に、はずれ無しの福引が用意されました。ピオーネや清水白桃といった豪華景品に、買い物客は喜んでガラポンを回しまた。

 JA岡山瀬戸内産直部会の清水会長は「桃、ブドウが人気があるが、他にもスイカ、メロンなど瀬戸内にはフルーツが豊富にある。旬の美味しいフルーツをたくさん食べてほしい」と話しました。

受講生に丁重に収穫作業を指導するJA職員

JA岡山では生産者の後継者不足を解消し新規生産者を確保するために「もも農業塾を開催しています。


 7月21日、岡山市北区栢谷のJA岡山津高支所で「もも農業塾」第9回講座を開催し13人が受講しました。JA岡山の営農指導員が講師となり、今年の作柄予想、成熟前における糖度低下の主な原因、収穫前管理、実際の収穫時の注意などを説明しました。その後、岡山市北区一宮地区の桃生産者板野さんの桃園に移動。塾生たちは営農指導員に教わりながら、1人当たり6~7個の桃を収穫して、津高支所に戻り収穫したももにキャップをかぶせ箱詰めしました。その後、ももの品種当て、病害虫の被害果、核割れ果を判定するクイズが行われ、優秀者に景品が渡されました。

塾生の1人は「収穫が始まりかけていてちょうど良い時期だったと思う。機械選果や手選果によって収穫時期が違うので、なかなか難しい。」と話しました。

市場管理人に案内されて見学する受講生

 JA岡山では20代から40代の女性を対象に女性大学「なでしこカレッジ」を開催し、様々な学習を通じて心豊かな地域づくりと仲間づくりを行うとともに、次世代リーダーの養成に取り組んでいます。2年間で全20回のカリキュラムには、テーブルマナー講座をはじめ、栄養学、味噌づくりなど様々な分野の講座が予定されています。


 JA岡山は7月25日、岡山市南区市場の岡山市中央卸売市場で女性大学「なでしこカレッジ」第2期生の第9回講座・大人の社会見学「市場見学ツアー」を開き、受講生21人が参加しました。

 見学では実際に行われる青果部のせりの様子を見学したほか、水産物部で業務用の水槽で泳ぐ鮮魚を見学しました。その後、マイナス50℃になる水産物用の冷凍庫の中に実際に入ってみる体験をしました。


 受講生は「野菜のせりがとてもスピーディに行われていて驚いた。説明のおかげで市場の仕組みがよく分かった」と感想を話していました。

清水白桃をPRするJA職員

JA岡山と同JA各生産部会では、農産物の旬に合わせて量販店での試食宣伝販売によるPRを行い、農産物の地産地消と消費拡大に力を入れています。
 JA岡山とJA岡山一宮選果場果樹部会は7月22日から7月28日、岡山市北区下石井のイトーヨーカドー岡山店で「JA岡山一宮白桃販売促進フェア」を開催しました。これはJA岡山管内の一宮地区で旬を迎えた「清水白桃」を全国各地に贈答用としてPRすることを目的に実施したものです。

 化粧箱に入ったロイヤル、エースなどの等級ごとに色々な規格の清水白桃が用意されました。販促フェアではJA職員が買い物客に清水白桃の試食宣伝を行ったほか、美味しい食べ方を紹介するなど売り込みました。

 JA岡山営農部園芸課の吉村課長は「全国の皆さまに美味しい一宮地区産の清水白桃をぜひ味わっていただきたい」と話しました。

料理を提供する女性部員

JA岡山女性部では、東日本大震災および原発事故の被災地に対して、継続したボランティア活動で支援を続けています。

 7月28日、JA岡山女性部長船支部と同せとうち支部は、ボランティア活動の一環として、瀬戸内市牛窓町牛窓の啓明学院前島キャンプで、岡山を訪れている福島県の親子ら50人が参加するパーティーに岡山産の農作物をふんだんに使った地産地消料理を提供しました。


 これは東日本大震災の被災者の親子に、晴れの国岡山の瀬戸内市で夏休みのひとときを楽しく滞在してもらおうと、市民ボランティア団体「せとうち交流プロジェクト」が開催した9泊10日の交流合宿に協力したもの。同プロジェクトへの協力は5年目となります。

 料理は両支部の女性部員が調理しました。長船支部は自家栽培した「青大豆の豆腐」と「おからのサラダ」、「お赤飯のおにぎり」、「キュウリとナスのお漬物」を提供。せとうち支部は「ばら寿司」、「フルーツ入りサラダ」、「ゆでトウモロコシ」「ブルーベリー」を提供しました。参加した親子らは「今年も美味しい料理が食べられてうれしい」など感想を言いながら、心のこもった料理を味わいました。


 長船支部の小山支部長は「準備は大変だが、子どもたちの喜ぶ顔と感謝の言葉が嬉しかった。今後も協力を続けたい」と笑顔で話しました。

温室メロンを審査する審査員

 岡山市とJA岡山は7月14日、平成28年度岡山市温室メロン品評会を岡山市役所1階市民ホールで開催しました。

 これは、岡山市の特産品である温室メロンの栽培技術と品質の向上を図るとともに、広く市内外に紹介し、温室園芸の振興に資するのが目的です。
 品評会には、温室メロンの産地である足守地域で栽培された20点の温室メロン「アールス種」の出品があり、外観、肉厚、糖度、食味や香り等が、備前広域農業普及指導センター職員、市場関係者ら6名の審査員によって審査されました。

 また、同会場で7月14日と15日、足守地区で栽培した「足守メロン」の直売を行い、2日間で約1,000玉を販売しました。


○審査の結果は次の通り(敬称略)。
賞名・氏名
岡山県知事賞・板野 和人
岡山市長賞・森上 由美子
全国農業協同組合連合会岡山県本部長賞・黒﨑 浩二
岡山市農業協同組合理事長賞・中尾一成


なお10月には足守地区でメロン祭りが行われる予定です。

個性的な「くまもン」うちわを完成させたJA岡山女性部本部役員

 岡山市北区大供表町のJA岡山本所ビルで7月12日、JA岡山女性部本部役員19人が熊本県のPRキャラクター「くまモン」のうちわづくりに挑戦しました。


 これはJAグループの一般社団法人家の光協会が発行する月刊誌「家の光」2016年8月号で紹介されている「ちぎり和紙のくまモンうちわ」の記事を活用したものです。全国女性組織協議会の協力企画として、同社が販売する、うちわと和紙などがセットになった「くまモンうちわキット」(500円(税込)熊本地震被災地への義援金100円含む)を購入し、ちぎり絵を楽しみながら、被災地への応援を行うことができるというものです。JA岡山女性部は各支部の活動や「ちゃぐりんフェスタ」でうちわづくりを実施して、協力する考えです。


 キットはイラストを転写してちぎり絵で「くまモン」のイラストを仕上げる簡単なもの。同女性部本部役員は、会話を楽しみながらも真剣な表情で、それぞれ個性的な「くまモン」うちわを完成させました。

 同女性部の北川部長は「『家の光』で紹介されているのを見て、ぜひ熊本を応援したいと思い企画した。女性部員ひとりひとりが協力して、かわいい『くまモン』うちわを作りたい」と笑顔で話しました。

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