広報担当ブログ

模擬店で販売する「地産地消応援隊」の山本隊長(中)

 9月9日と10日、農産物直売所はなやか店10店舗で産直まつりを開催。各店舗でJA岡山女性部等によるイベントが行われた中、瀬戸内市邑久町豊原の農産物直売所はなやか瀬戸内店に「地産地消応援隊」が模擬店を出店しました。
 「地産地消応援隊」は、瀬戸内市牛窓町牛窓のしおまち唐琴通りにある「汐まちカフェ」の山本店長とスタッフの2人。はなやか瀬戸内店の要請を受けて、今回初めて模擬店を出店しました。
 模擬店で販売したのは、岡山地鶏の鶏がらと岡山和牛、牛窓レモンなどを使った「瀬戸内海老汐レモンラーメン」、「そうめん南瓜の天ぷら」、「アラン鶏の汐唐揚げ」、「岡山県産和牛のローストビーフバーガー」、など、文字通り地元食材を使って地産地消を応援するラインナップ。産直まつりで訪れた来場者は次々と購入されていました。



産直まつりでは直売所スタンプラリーの効果もあって遠方から来られた方もいらっしゃいました。12月にも開催されますので、ご来店お待ちしています!

行列して旬のピオーネ、シャインマスカットを買い求める来場者

 JA岡山瀬戸内営農センターは9月8日と9日、組合員・利用者への日頃の感謝を込めて「秋の大感謝祭」を開催。旬のブドウを特別価格で販売したほか、秋冬野菜苗を販売し、大勢の来場者が訪れました。
 今年は「ピオーネ」、「シャインマスカット」2キロ箱を2日間で500ケース販売したほか、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワーといった同地区で栽培が盛んな秋冬野菜の苗を販売しました。さらに同センター管内の店舗購買や各駐在店舗では園芸セールを同時開催し、農業資材を特別価格で販売しました。



広報誌「ぱれっと」のインフォメーションやホームページにて各イベント情報について掲載していますので、ぜひご覧ください!

配送を担当する日本郵便株式会社の社員(左)に「ふるさと米」を手渡す山本町長

 岡山県加賀郡吉備中央町豊野の吉備中央町役場賀陽庁舎前で9月20日、吉備中央町役職員と日本郵便株式会社、農業者ら100人の出席のもと、平成29年吉備中央町ふるさと米出発式が開催されました。
 これは同町がふるさと納税「米作り農家応援事業」として平成26年から重点的に行っている事業で、寄せられた寄付金をもとに同町の米作り農家を支援し、元気と明るい笑顔を取り戻してもらおうというもの。年々寄付は増加し、今年度は7月3日で締め切りまでに23,702件626,580,002円の寄付が寄せられました。同町は23,064俵のコシヒカリ(うちJA岡山5,559俵、JAびほく17,505俵)を買い取り、同事業への寄付金1万円当たり、5キロ入り4袋をダンボール1箱に詰め、返礼品として郵送します。



土地の魅力を知り、応援できるふるさと納税。その土地ならではの「お礼の品」が届くこともあって地方活性化の良い取り組みになっていますね!

糖度を測る井上支部長(右)

 9月13日、JA岡山西大寺ぶどう部会雄神支部の井上支部長は、社会見学で雄神事業所に隣接する選果場を訪れた岡山市立雄神小学校3年生に、ブドウの出荷規格や品種の数などを説明しました。社会科見学は今年で3年目。児童らはブドウを検品して梱包する早さに目を丸くしながら、「ブドウがもっと好きになった」と笑顔で話していました。



ブドウの糖度を測定する糖度計に興味津々の児童たち。将来、担い手になってくれるといいですね!

夏秋ナスを収穫する参加者

 9月上旬、足守地区にて株式会社キユーピーとJA全農おかやま主催の夏秋なす収穫体験と、県産の旬の夏野菜を使った料理教室が開かれ、抽選で選ばれた5組の親子14人が参加しました。生産者と一緒に夏秋ナスを収穫したり、キユーピー考案のレシピを見ながらの料理教室など楽しいひとときを過ごしました。



料理教室ではキユーピーの方が美味しく作るポイントを教えていました。でもやっぱり「愛情」が一番だそうです。

「ナスピザ」の試食を提供する備南施設茄子部会婦人部の部員

 JA岡山は9月16日、岡山市南区の備南支所と備南営農センターで「2017備南ふれあい祭り」を開き、今年で2回目となりました。会場にはたくさんの模擬店が並び、備南施設茄子部会の婦人部が「千両なす」を使った料理の試食を提供したり、青壮年部南支部が旬の野菜を販売し、来場者を喜ばせました。



ナスをピザ生地にして作るナスピザ。ピザソースやチーズとの相性も抜群です!ぜひご家庭でお試しください。

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2017年10月31日

児童がニンジンづくり

農業倉庫や農業機械を見学する生産者ら

管内の岡山市東区政津の株式会社岡ファームと、岡山市中区江崎の有限会社片岡農産で8月18日、備前県民局管内の米麦生産者やJA、備前広域農業普及指導センターなどで構成される岡山地方大型米麦研究会が平成29年度の相互訪問研修会を開催し、活発に意見交換がなされました。
 また、水稲省力機械研修会も同日開催され、GPSなど新技術を搭載した耕作機械が展示されました。

最近はハンドルから手を離しても真っ直ぐ運転することができる田植機や、指定した範囲を無人で耕せる自動操舵トラクターも開発されているそうです!

種まきの様子を見守る佐々木さん(写真右)

 岡山市立牧石小学校で9月上旬、岡山市農協青果物生産組合根菜部会の秋山さん含む部会員5人が、1年生生活科の授業「にんじんの種まき」を担当しました。2クラス計49人の児童が、学級園に鮮やかなオレンジ色が特徴の「向陽二号」の種をまきました。当日植えたニンジンは11月下旬に収穫して、生産者の方と一緒に給食で味わう予定です。

とても貴重な体験だったと思います。収穫時期が楽しみですね!

「岡山PEH7号」について生産者と話す小山部会長(中央)

 8月28日、「もも新品種『岡山PEH7号』品種検討会」がJA岡山津高支所で開かれ、JA岡山一宮選果場果樹部会モモ部、備前広域農業普及指導センター職員ら約50人が出席しました。
 これは2016年に品種登録した「岡山PEH7号」の普及ために開かれました。「岡山PEH7号」は「おかやま夢白桃」と「白麗」を交配した岡山県のオリジナル新品種で、「白麗」の後の8月中下旬に成熟する晩生品種。果実重は300㌘~350㌘で大きく、糖度は15~17度で高く、緻密な肉質と渋みのない上質な食味が特徴の品種です。
 

 広報担当として記事作成のために試食させていただきましたが、渋みがなく、甘みのあるとても美味しい桃でした!岡山県オリジナル新品種としてこれからが楽しみです。

タイの公共放送PBSの取材を受ける植田さん

 8月25日、JA岡山管内の岡山市北区玉柏・牟佐地区で生産されている「岡山パクチー」の特集番組を制作するため、パクチーの本場・タイの公共放送PBSのスタッフが同地区を訪れ、生産者を取材しました。
 番組は、日本をテーマとした情報番組「DoHiru」(ドゥーハイル、タイ語で「見て、分かる」の意味)。取材当日はJA岡山パクチー部会の植田さんのほ場を同番組スタッフが訪れ、「岡山パクチー」の試食や、栽培を始めた経緯などを取材しました。
 

 国内だけでなく、世界から注目を集める「岡山パクチー」。皆さまぜひともご賞味ください!

FPのセミナーを受講する参加者

 JA岡山管内の岡山市北区栢谷のJA岡山津高支所は8月19日、同支所管内の子育て世代を中心に「こどもセミナー」を開催しました。
 この日は親子約120人が訪れ、同支所職員が子どもと遊んでいる間に、保護者がアッセンライフコンサルティング株式会社所属のファイナンシャルプランナー、行さんによるセミナーを受講しました。セミナーでは教育資金の目標額を決めながら自分に合った積立貯金やこども共済などを利用しての教育資金の貯め方を、実際に受講者自身で計算しながら学びました。受講者からは「目標を決めることで、必要な資金の額が明確になり、貯金の必要性を感じた」という声がありました。
 子どもたちはキッズコーナーで塗り絵やお菓子釣りを楽しんだほか、同支所に隣接するニッショク・フットサル岡山で、JA職員とサッカーを楽しんだ。セミナー終了後には、アンパンマンとの撮影&握手会で、参加者親子は大喜びでした。
 当JA津高支所の西村益一支所長は「セミナーで教育資金を準備する大切さをご理解いただいた。JAができることで、職員一同お手伝いできれば」と笑顔で話しました。

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