加茂川地区にバラの取材に行ってきました。
ハウスの中は赤やピンク、黄色、オレンジなど色とりどりのバラの花がたくさん咲いていました。生産者は、長さ70~80㌢を目安に、花のつき具合や茎の曲がりなどを確認しながら一本一本丁寧に収穫を行ってます。
タイトルの「あぐろぐ」は農業の「アグリ」と記録「ログ」を合わせた造語です。
管内用に39万部を用意し、新聞折込や広報誌と一緒に配布しています。
またAコープ各店や農産物直売所各店でも、ゴールデンウィーク明けから来店客へ配布しています。
内容は、管内特産の清水白桃の紹介と生産者の紹介、農産物直売所の地図付き紹介や、米粉パンを調理・販売しているJA岡山パン工房を紹介しています。
また、地産地消運動推進のための地元食材を使ったレシピや、児童参加型の食農教育イベント「あぐりキッズクラブ」の参加者募集記事や信用・共済事業の案内など、バラエティに富んだ内容になっています。
その他、抽選で20人に岡山県産ヒノヒカリ5キログラムのプレゼント付きアンケート(締切は6月末日まで)も実施しています。
コミュニティ誌は年2回発行を予定しており、次回発行は秋頃となります。
ぜひ、ご一読ください。
JA岡山助け合い組織「かがやき」南支部と「箕島菜の花プロジェクト」のメンバーが、南区箕島で「菜の花祭り」を開きました。ほ場には、利用者や地域の親子らおよそ60人が集まり、綺麗に咲いた菜の花を見ながら、ばら寿司やお茶などを飲み、一緒に楽しみました。
笑顔がとっても爽やかなお兄さんは今年で就農して2年目。以前は食品関係の会社にお勤めされていたのですが、食の安全・安心を自分で考えてみたいという思いから就農を決意したんだとか。かっこいいですね☆毎日、収穫したり防除したりと忙しい日々を過ごしています。
今は叔父さん夫婦と従業員でタマネギの収穫にあたっています。今日行った時には皆さん一つひとつ手でタマネギを収穫していたのでとっても大変そうでした。しかし自分たちが一生懸命作ったタマネギが収穫できたときはとても嬉しくやりがいを感じるんだとか。農業の魅力はものを作る喜びを感じられることなんだそうです。









