広報担当ブログ

2017年11月の一覧

セーフティーコーンを贈る福渡支所の林支所長(中央右)と受け取る岡山市立福渡小学校の片山校長

 JA岡山管内の岡山市北区建部町川口で10月16日、JA岡山が岡山市立福渡小学校へセーフティーコーン30組を寄贈しました。
 全校生徒53人が出席しての贈呈式では、同JA福渡支所の林支所長が代表の生徒にセーフティーコーンを贈ると、生徒からは「セーフティーコーンのおかげで安心して登下校できます。ありがとう」とお礼の言葉と感謝状が林支所長に贈られました。
 同小学校の片山校長は「セーフティーコーンを通じて地域と連帯感を持って子どもを守る意識を高めたい」と話し、林支所長は「地域の子どもの朝晩の元気な声が一番の宝物。JAとして、少しでも安全のお手伝いができれば」と意気込みを話しました。



当JAは地域貢献活動等を通じて、経営方針「地域に密着し・地域にねざし・地域とともに歩む」を実践していきます。

「雄町」を使った地酒を飲むオマチストら

 10月3日、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターで雄町サミットinおかやま実行委員会主催による「おかやま『雄町と地酒の祭典』2017」が開かれ、オマチスト(「雄町」の愛飲家)、酒蔵、生産者らが一堂に会しました。「雄町と地酒の祭典」は岡山県酒造組合などが毎年開催し、今回で5回目となります。
 会場では、岡山県内の20の酒蔵から酒造好適米「雄町」を使って仕込んだ自慢の地酒が格安の値段で提供されたほか、岡山県飲食業活性化団体「六式会」(ろくしきかい)によるサワラのたたきなどの郷土料理も用意され、来場者は美味しい日本酒と料理を堪能していました。また全国の各酒造が「雄町」を使った銘酒の利き酒コーナーでは、オマチストらがこだわりの銘柄を試飲していました。



はじめは落ち着いていた会場内も、皆さんお酒が回ってきたのかわいわいがやがやとにぎやかになり、これぞお酒のイベントだなとしみじみ感じました。

精米した新米を手渡す営農部直売課岸淵課長(左)

 JA岡山管内の岡山市北区大供の農産物直売所はなやか中央店で10月7日、「新米フェア」を開催しました。
 フェアでは今年2月に一般財団法人日本穀物検定協会平成28年産米食味ランキングで5段階評価の中で最高の「特A」を初めて獲得した「きぬむすめ」と、人気品種「コシヒカリ」の新米を市価より割安で販売。同店では玄米を購入すると精米もでき、好みに合わせた精米度合で美味しい米を買うことができます。
 同店の人見店長は「新米フェアは初めての試み。たくさんのお客さまにお買い求めいただいた。これから新米の美味しい季節なので、別の品種の新米でもまた開催したい」と手ごたえを話しました。



そのほか、産直まつりなど月々のイベントがはなやか各店舗で開催しています。ご来店お待ちしています!

清水白桃スムージーを販売するJA岡山職員

 JA岡山では、同JA一宮中央選果場果樹部会モモ部の主力品種「清水白桃」を加工したシラップ漬けの生産を、JA岡山農産物加工施設一宮果樹有館加工場にて行っているます。これはJA自己改革の一環としての取り組みのひとつで、加工事業による農家所得の向上と、消費者ニーズの高まりに応えようというものです。
 商品は農産物直売所はなやか中央店で限定販売しているほか、イベントで販売。10月22日には、岡山市南区市場の岡山中央卸売市場で開催された「市場感謝デー」に出展し、旬の地元農産物を販売したほか、シラップ漬けをPRするため、その場でジューサー加工したスムージーを販売しました。
 現在、JA岡山は地元菓子製造販売メーカーと商品企画販売の提携を行い、近々シラップ漬けを加工した共同企画商品「岡山清水白桃 飲むジュレ」の販売を予定しているほか、管内の他の特産果物を使った加工品の開発にも着手しています。



シラップ漬けはそのまま食べてもよし、ジュースにしてもよしの一品。旬の時期だけでなく、美味しい桃をたくさんの方に味わっていただきたいです!

ニュースを読み上げる小山支部長(中央)

 JA岡山女性部長船支部の部員37人は10月4日、岡山市北区駅元町のNHK岡山放送局を視察見学しました。同支部は今年2月、岡山市北区柳町の山陽新聞社本社ビルを見学。広報媒体として今回はテレビ局を見学しました。
 これは同支部が毎年行っている大人の社会見学として開催したもの。動画によるNHKの業務紹介を受けたあと、同放送局のニュース番組「もぎたて!」のスタジオを見学しました。
 また、スタジオのセットでニュースキャスターのようにニュースを読み上げる体験も行われ、同支部の小山支部長ほか5人が体験。準備された地元瀬戸内市長船町長船のニュースを部員たちは興味深く見守り、「上手い。さすがベテラン揃い」と体験者に拍手を送りました。



普段テレビで見ているスタジオのセットでのニュース読み上げは、体験といえども緊張したことだと思います。また単語のアクセントについてキャスターの方から教えていただく場面があり、普段使いとは違うので驚きました。

肥料を手撒きする生徒と指導する森藤部会長(右)

 JA岡山藤田営農センターとJA岡山藤田レタス部会は、今年度から初の試みとして同地区の岡山県立興陽高等学校の農業課2年生の野菜専攻15人の生徒を対象に藤田レタスの栽培の指導に乗り出しました。
  10月10日、同部会の役員5人と同センターの営農指導員1人が同校のほ場で出前授業を開き、生徒たちに畝立てと肥料散布、マルチ掛けの指導を行いました。今回の指導では、同校生徒にも他の産地とは違う同部会独自の栽培方法や施肥で、部会が使用している品種を使って作業し、高品質のレタスの収穫を目指します。
 トラクターで耕起した畝1.5アールに生徒たちが手撒きで肥料を散布。その後ローラーを使って穴あきグリーンマルチを張り、作業を終えました。翌日には定植し、12月には収穫を予定しています。



将来のレタス農家を育てるための栽培指導。こうした取り組みが広がっていくといいですね!

テープカットする坂手部会長(左から2人目)ら

 JA岡山は10月5日、岡山市南区北七区のJA岡山備南施設茄子選果場で平成29年度備南施設茄子部会「千両なす」出荷進発式を開催し、宮武経営管理委員会長を含む役職員、備南施設茄子部会の部会員、行政、市場等取引先関係者ら約60人が出席しました。
 式典では、出席者の代表が千両なすを全国へ輸送するトラックの前でテープカット。トラックに千両なすを積み込んだ後、出発を見送りました。その後、参加者には、同部会の婦人部が調理した「千両なすのみそ汁」と「千両なすのしょう油漬け」、地元産米で作ったおにぎりが振る舞われ、千両なすのおいしさをPRしました。



県内最大の産地となっている同地区での「千両なす」の栽培は、来年度で50周年を迎えます。色つやがよく、品質も抜群の「千両なす」は来年6月まで出荷される見通しです。

糖度を測る井上支部長(右)

 9月13日、JA岡山西大寺ぶどう部会雄神支部の井上支部長は、社会見学で雄神事業所に隣接する選果場を訪れた岡山市立雄神小学校3年生に、ブドウの出荷規格や品種の数などを説明しました。社会科見学は今年で3年目。児童らはブドウを検品して梱包する早さに目を丸くしながら、「ブドウがもっと好きになった」と笑顔で話していました。



ブドウの糖度を測定する糖度計に興味津々の児童たち。将来、担い手になってくれるといいですね!

模擬店で販売する「地産地消応援隊」の山本隊長(中)

 9月9日と10日、農産物直売所はなやか店10店舗で産直まつりを開催。各店舗でJA岡山女性部等によるイベントが行われた中、瀬戸内市邑久町豊原の農産物直売所はなやか瀬戸内店に「地産地消応援隊」が模擬店を出店しました。
 「地産地消応援隊」は、瀬戸内市牛窓町牛窓のしおまち唐琴通りにある「汐まちカフェ」の山本店長とスタッフの2人。はなやか瀬戸内店の要請を受けて、今回初めて模擬店を出店しました。
 模擬店で販売したのは、岡山地鶏の鶏がらと岡山和牛、牛窓レモンなどを使った「瀬戸内海老汐レモンラーメン」、「そうめん南瓜の天ぷら」、「アラン鶏の汐唐揚げ」、「岡山県産和牛のローストビーフバーガー」、など、文字通り地元食材を使って地産地消を応援するラインナップ。産直まつりで訪れた来場者は次々と購入されていました。



産直まつりでは直売所スタンプラリーの効果もあって遠方から来られた方もいらっしゃいました。12月にも開催されますので、ご来店お待ちしています!

ホームページを確認する広報専任担当者

 JA岡山では、インターネットを利用した情報発信力の充実・強化を目指す取り組みとして、10月2日に公式ホームページをリニューアル。あわせてSNSのコミュニケーションツールとして新たにインスタグラムによる情報発信を開始しました。
 インスタグラムは、毎月発行する広報誌「ぱれっと」の巻末ページの編集後記「あぐろグラム」に掲載した写真と記事を投稿するほか、広報誌の読者やホームページの閲覧者から広報担当へ投稿される写真についても随時、投稿者のイニシャルにコメントを添えて更新することにしています。



このたびホームページを刷新し、リニューアルいたしました!インスタグラムも素敵な写真を随時更新していきますので「いいね!」をよろしくお願いいたします。

岩藤さん(右)にアドバイスを受ける受講生

 JA岡山管内の岡山市北区今地区にあるJA岡山調理実習棟「今菜菓村(いまさいかむら)」で10月6日、JA岡山はJA岡山女性大学「なでしこカレッジ」第3期生の第13回講座を開催し、受講生と女性部員、JA職員合わせて17人が参加しました。
 「日本の文化に触れてみよう!『手作り味噌を使って』」と題した今回の講師は、JA岡山女性部岡山支部の北川支部長と同支部役員の岩藤さんが講師を務めました。
 講座では今年3月に実施した以前の味噌づくり講座で作った味噌を使って調理実習を行いました。受講生は岩藤さんらにアドバイスを受けながら、「ごぼうとしめじの豚汁風」「里の味ごはん」「みそ蒸しパン」の3品を手分けして完成させました。



自分たちで作った味噌を使っての料理教室。調理場には味噌のよい香りが広がり、美味しそうな料理が出来上がっていました。

記念品を受け取る草地職員と林支所長

  岡山市北区御津草生の岡山北警察署で9月28日、特殊詐欺の被害を水際で防止したことに対し表彰が行われ、JA岡山御津支所に感謝状が贈られました。
 これはひとり住まいをしている組合員から、同支所渉外担当者の草地職員に高額の貯金払戻依頼があり、訪問して手続きをする前に使途を聞いたところ、孫を装った特殊詐欺の疑いを持ったため、関係者へ確認するなど、機敏に対応して被害を未然に防いだものです。
 草地職員は「日頃から特殊詐欺を含め地域の防犯に気を配ることが渉外担当者の使命だと思って行動するように指導を受けていたので、今回の事件を水際で防ぐことができて誇りに思う。これからも地域住民の役に立てるような活動をしていきたい」と自身の行動を振り返って、さらなる意欲を話しました。



「オレオレ詐欺・振り込め詐欺」等、親族を装った特殊詐欺は頻繁に発生しています。皆さまも何かおかしいと思われたらすぐに関係先に連絡を取りましょう!

動画を見ながら操作を学ぶ参加者

 JA岡山では、平成28年度から平成30年度までの中期計画の「地域くらしの活性化計画」の取組具体策のひとつとして、「支所だよりの発行」を掲げ、その取り組みを強化しています。9月中下旬には、今年で2回目となる「支所・営農センター広報誌編集研修会」を計4回開き、写真やイラストを挿入して作成する支所だよりの作成する様子を動画で説明しました。この研修会を通じて担当者のスキルアップを図ります。



支所だよりには各地域ごとに詳しく書かれていて、読み応えがあります。担当者が読みやすく・伝わりやすいように作成していきますのでよろしくお願いします!

行列して旬のピオーネ、シャインマスカットを買い求める来場者

 JA岡山瀬戸内営農センターは9月8日と9日、組合員・利用者への日頃の感謝を込めて「秋の大感謝祭」を開催。旬のブドウを特別価格で販売したほか、秋冬野菜苗を販売し、大勢の来場者が訪れました。
 今年は「ピオーネ」、「シャインマスカット」2キロ箱を2日間で500ケース販売したほか、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワーといった同地区で栽培が盛んな秋冬野菜の苗を販売しました。さらに同センター管内の店舗購買や各駐在店舗では園芸セールを同時開催し、農業資材を特別価格で販売しました。



広報誌「ぱれっと」のインフォメーションやホームページにて各イベント情報について掲載していますので、ぜひご覧ください!

配送を担当する日本郵便株式会社の社員(左)に「ふるさと米」を手渡す山本町長

 岡山県加賀郡吉備中央町豊野の吉備中央町役場賀陽庁舎前で9月20日、吉備中央町役職員と日本郵便株式会社、農業者ら100人の出席のもと、平成29年吉備中央町ふるさと米出発式が開催されました。
 これは同町がふるさと納税「米作り農家応援事業」として平成26年から重点的に行っている事業で、寄せられた寄付金をもとに同町の米作り農家を支援し、元気と明るい笑顔を取り戻してもらおうというもの。年々寄付は増加し、今年度は7月3日で締め切りまでに23,702件626,580,002円の寄付が寄せられました。同町は23,064俵のコシヒカリ(うちJA岡山5,559俵、JAびほく17,505俵)を買い取り、同事業への寄付金1万円当たり、5キロ入り4袋をダンボール1箱に詰め、返礼品として郵送します。



土地の魅力を知り、応援できるふるさと納税。その土地ならではの「お礼の品」が届くこともあって地方活性化の良い取り組みになっていますね!

シャインマスカットを査定する生産者と営農部園芸課の石原課長(右)

 9月12日、JA岡山加茂川ぶどう部会のシャインマスカット査定会が、同部会生産者の杭田さんの圃場で行われ、JA岡山営農担当職員と市場関係者、生産者ら24人が参加しました。これまでの査定会は箱詰めされたブドウで行っていたが、今回から査定会を圃場で開き、房の形や粒の大きさなどの出荷規格の理解を深める狙いです。
 査定会にあたり、市場関係者から全国的なブドウの傾向について話しを聞いた生産者はほ場の一角に移動。2017年度シャインマスカットの出荷規格についての説明が行われると、生産者らは房形・糖度・粒重・食味などについて意見交換をしながら、出荷規格を確認しました。



園地には収穫を迎えたシャインマスカットがずらり。こうした場所での査定会は絵になるものでした。マスカットも大粒で甘さも十分でとても美味しいです!

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