広報担当ブログ

2017年11月02日

藤田レタスの担い手期待 高校生に栽培指導を実施

肥料を手撒きする生徒と指導する森藤部会長(右)

 JA岡山藤田営農センターとJA岡山藤田レタス部会は、今年度から初の試みとして同地区の岡山県立興陽高等学校の農業課2年生の野菜専攻15人の生徒を対象に藤田レタスの栽培の指導に乗り出しました。
  10月10日、同部会の役員5人と同センターの営農指導員1人が同校のほ場で出前授業を開き、生徒たちに畝立てと肥料散布、マルチ掛けの指導を行いました。今回の指導では、同校生徒にも他の産地とは違う同部会独自の栽培方法や施肥で、部会が使用している品種を使って作業し、高品質のレタスの収穫を目指します。
 トラクターで耕起した畝1.5アールに生徒たちが手撒きで肥料を散布。その後ローラーを使って穴あきグリーンマルチを張り、作業を終えました。翌日には定植し、12月には収穫を予定しています。



将来のレタス農家を育てるための栽培指導。こうした取り組みが広がっていくといいですね!

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