広報担当ブログ

2017年11月02日

トップブランドをアピール 「千両なす」出荷進発式

テープカットする坂手部会長(左から2人目)ら

 JA岡山は10月5日、岡山市南区北七区のJA岡山備南施設茄子選果場で平成29年度備南施設茄子部会「千両なす」出荷進発式を開催し、宮武経営管理委員会長を含む役職員、備南施設茄子部会の部会員、行政、市場等取引先関係者ら約60人が出席しました。
 式典では、出席者の代表が千両なすを全国へ輸送するトラックの前でテープカット。トラックに千両なすを積み込んだ後、出発を見送りました。その後、参加者には、同部会の婦人部が調理した「千両なすのみそ汁」と「千両なすのしょう油漬け」、地元産米で作ったおにぎりが振る舞われ、千両なすのおいしさをPRしました。



県内最大の産地となっている同地区での「千両なす」の栽培は、来年度で50周年を迎えます。色つやがよく、品質も抜群の「千両なす」は来年6月まで出荷される見通しです。

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