広報担当ブログ

2017年10月の一覧

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2017年10月31日

児童がニンジンづくり

農業倉庫や農業機械を見学する生産者ら

管内の岡山市東区政津の株式会社岡ファームと、岡山市中区江崎の有限会社片岡農産で8月18日、備前県民局管内の米麦生産者やJA、備前広域農業普及指導センターなどで構成される岡山地方大型米麦研究会が平成29年度の相互訪問研修会を開催し、活発に意見交換がなされました。
 また、水稲省力機械研修会も同日開催され、GPSなど新技術を搭載した耕作機械が展示されました。

最近はハンドルから手を離しても真っ直ぐ運転することができる田植機や、指定した範囲を無人で耕せる自動操舵トラクターも開発されているそうです!

種まきの様子を見守る佐々木さん(写真右)

 岡山市立牧石小学校で9月上旬、岡山市農協青果物生産組合根菜部会の秋山さん含む部会員5人が、1年生生活科の授業「にんじんの種まき」を担当しました。2クラス計49人の児童が、学級園に鮮やかなオレンジ色が特徴の「向陽二号」の種をまきました。当日植えたニンジンは11月下旬に収穫して、生産者の方と一緒に給食で味わう予定です。

とても貴重な体験だったと思います。収穫時期が楽しみですね!

夏秋ナスを収穫する参加者

 9月上旬、足守地区にて株式会社キユーピーとJA全農おかやま主催の夏秋なす収穫体験と、県産の旬の夏野菜を使った料理教室が開かれ、抽選で選ばれた5組の親子14人が参加しました。生産者と一緒に夏秋ナスを収穫したり、キユーピー考案のレシピを見ながらの料理教室など楽しいひとときを過ごしました。



料理教室ではキユーピーの方が美味しく作るポイントを教えていました。でもやっぱり「愛情」が一番だそうです。

「ナスピザ」の試食を提供する備南施設茄子部会婦人部の部員

 JA岡山は9月16日、岡山市南区の備南支所と備南営農センターで「2017備南ふれあい祭り」を開き、今年で2回目となりました。会場にはたくさんの模擬店が並び、備南施設茄子部会の婦人部が「千両なす」を使った料理の試食を提供したり、青壮年部南支部が旬の野菜を販売し、来場者を喜ばせました。



ナスをピザ生地にして作るナスピザ。ピザソースやチーズとの相性も抜群です!ぜひご家庭でお試しください。

「岡山PEH7号」について生産者と話す小山部会長(中央)

 8月28日、「もも新品種『岡山PEH7号』品種検討会」がJA岡山津高支所で開かれ、JA岡山一宮選果場果樹部会モモ部、備前広域農業普及指導センター職員ら約50人が出席しました。
 これは2016年に品種登録した「岡山PEH7号」の普及ために開かれました。「岡山PEH7号」は「おかやま夢白桃」と「白麗」を交配した岡山県のオリジナル新品種で、「白麗」の後の8月中下旬に成熟する晩生品種。果実重は300㌘~350㌘で大きく、糖度は15~17度で高く、緻密な肉質と渋みのない上質な食味が特徴の品種です。
 

 広報担当として記事作成のために試食させていただきましたが、渋みがなく、甘みのあるとても美味しい桃でした!岡山県オリジナル新品種としてこれからが楽しみです。

タイの公共放送PBSの取材を受ける植田さん

 8月25日、JA岡山管内の岡山市北区玉柏・牟佐地区で生産されている「岡山パクチー」の特集番組を制作するため、パクチーの本場・タイの公共放送PBSのスタッフが同地区を訪れ、生産者を取材しました。
 番組は、日本をテーマとした情報番組「DoHiru」(ドゥーハイル、タイ語で「見て、分かる」の意味)。取材当日はJA岡山パクチー部会の植田さんのほ場を同番組スタッフが訪れ、「岡山パクチー」の試食や、栽培を始めた経緯などを取材しました。
 

 国内だけでなく、世界から注目を集める「岡山パクチー」。皆さまぜひともご賞味ください!

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