広報担当ブログ

2017年10月17日

もも新品種「岡山PEH7号」の普及目指す

「岡山PEH7号」について生産者と話す小山部会長(中央)

 8月28日、「もも新品種『岡山PEH7号』品種検討会」がJA岡山津高支所で開かれ、JA岡山一宮選果場果樹部会モモ部、備前広域農業普及指導センター職員ら約50人が出席しました。
 これは2016年に品種登録した「岡山PEH7号」の普及ために開かれました。「岡山PEH7号」は「おかやま夢白桃」と「白麗」を交配した岡山県のオリジナル新品種で、「白麗」の後の8月中下旬に成熟する晩生品種。果実重は300㌘~350㌘で大きく、糖度は15~17度で高く、緻密な肉質と渋みのない上質な食味が特徴の品種です。
 

 広報担当として記事作成のために試食させていただきましたが、渋みがなく、甘みのあるとても美味しい桃でした!岡山県オリジナル新品種としてこれからが楽しみです。

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