広報担当ブログ

2017年09月06日

岡山の米麦農家が相互訪問研修会開く 水稲省力機械研修会も開催

農業倉庫や農業機械を見学する生産者ら

 JA岡山管内の岡山市東区政津の株式会社岡ファームと、岡山市中区江崎の有限会社片岡農産で8月18日、備前県民局管内の米麦生産者やJA、備前広域農業普及指導センターなどが構成する岡山地方大型米麦研究会が平成29年度の相互訪問研修会を開催し、米麦生産者ら約50人が出席しました。
 研修会は株式会社岡ファームの岡さんと尾田さん、有限会社片岡農産の片岡宅で開催され、会員が見学し、活発に意見交換しました。
 また、水稲省力機械研修会も同日開催され、GPSを内蔵した自動操舵田植機やトラクター、アグリロボトラクター、マルチローター、ドローンなどが紹介され、参加者が試乗しました。特にハンドルから手を離しても真っ直ぐ運転することができる田植機や、指定した範囲を無人で耕せる自動操舵トラクターが生産者の注目を集めました。
 同研究会の片岡会長は「他の地域の農家を訪問することで、それぞれの工夫点が分かる。これからの農業は情報の交換と発信が必要なので、今後も開催したい」と意気込みを話しました。

このページの内容については…