広報担当ブログ

2017年08月18日

広がれオマチスト 酒米「雄町」東京でサミット

「雄町」をPRするJA岡山管内の「雄町」生産者ら

 8月8日、東京都千代田区飯田橋のホテルグランドパレスで岡山県酒造組合と岡山県酒造好適米協議会およびJA全農おかやまが主催で第9回「雄町サミット」を開催しました。サミットには消費者、酒蔵、酒販店、生産者など約300人が来場。唎き酒会と懇親会で「雄町」を味わいました。JA岡山からは生産者16名が参加し、酒米「雄町」のPRを行いました。
 歓評会では、全国の酒蔵から195点の酒米「雄町」で造った日本酒が出品され、吟醸酒の部26点、純米酒の部15点の優秀賞が選ばれ、披露されました。
 「当初は小会場・少人数で開催していた「雄町サミット」も、第9回を迎えて盛大に催され、消費者や酒蔵、酒販店の酒米「雄町」に対するこだわりと関心の高さを改めて感じる」と参加した生産者は話します。
 懇親会の中で、壇上にて岡山県酒造好適米協議会の会員がそれぞれの産地PRを行い、消費者をはじめ酒販店や酒蔵に生産者の熱意を伝えました。
 サミットに参加した同協議会の黒田副会長は「今後も生産量の約95%占める岡山県として、誇りをもって良質な雄町米の生産に取り組み、「オマチスト(「雄町」の愛飲家)」を増やしていきたい」と意気込みを話しました。

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