広報担当ブログ

2017年08月18日

地区の特産PR 来所者に提供も

所客に野菜を提供する岡本指導員(左)

 JA岡山の各支所・営農センターでは、店舗美粧化への取り組みとして花壇や緑のカーテンづくりに取り組んでいます。特に営農センターでは、平成28年度から当JAをあげて取り組んでいる営農振興計画に沿って、各センター配属となった営農指導員らによる花・野菜の栽培に力を入れています。
 岡山市北区建部町宮地のJA岡山建部営農センターでは、同センターの営農指導員、岡本職員が、「きゅうり・ピーマン農場」として事務所前の花壇で同地区特産であるキュウリとピーマンの栽培に取り組んでいます。これは今年初めての取り組みで、営農振興計画の営農指導力の強化への取り組みのひとつとして実施を決めました。5月20日に植え付け、同センター職員が水やりなどに協力しています。
 6月下旬から収穫できるようになり、同センターのカウンターにカゴを設置。来所者が自由に持ち帰れるように提供しています。訪れたキュウリ生産者は「なかなかいいキュウリとピーマンができている」と笑顔で手に取っていました。
 岡本職員は「地元特産のキュウリとピーマンなので、営農指導の力を示すためにも品質の高いものを作り、地域の特産物をPRしていきたい」と意気込みます。

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