広報担当ブログ

2017年08月18日

西洋イチジク「桝井(ますい)ドーフィン」出荷始まる 

イチジクの現物査定をする市場関係者(右)と生産者ら(左)

 JA岡山管内の岡山市南区福田地区で8月7日、西洋イチジク「桝井(ますい)ドーフィン」の出荷が始まりました。
 JA岡山福田いちじく部会は同日、JA岡山福田支所で目揃え会を行い、生産者と備前広域農業普及指導センター職員、市場関係者、JA職員合わせて16人が出席しました。会では普及センター職員から収穫期の管理と施肥例が紹介されたほか、当JA職員が出荷規格の説明を行いました。その後、生産者はイチジクの現物査定を行いました。
 同部会の木村部会長は「今年は天気も良く、品質も例年どおり良いものが出来ている。これから3ヵ月ほど続く出荷を頑張っていきたい。また若手生産者も1人増えたので、来作は収量も増えると思う。」と意気込みを話しました。
 同部会は9月、10月に出荷最盛期を迎え11月初旬まで出荷を続けます。「桝井(ますい)ドーフィン」の出荷後、10日から2週間遅れて「蓬莱柿(ほうらいし)イチジク」の出荷が始まります。

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