広報担当ブログ

2017年08月18日

彩りベジブーケで閉講式を演出 JA岡山女性大学「なでしこカレッジ」第2期生第20回講座と閉講式

(左から)波多さん、成本代表理事理事長、渡辺さん

 JA岡山は8月3日、岡山市北区大供表町のJA岡山本所ビルでJA岡山女性大学「なでしこカレッジ」第2期生第20回講座「心に残る卒業制作『かわいい野菜のベジブーケ』」と閉講式を開催し、18人が受講しました。ベジブーケとは、野菜だけで作るブーケのことで、野菜の色合いや形の組み合わせを工夫し、生花で作ったブーケのように見せます。
 講師は当JA経済部生活課の田口職員。田口職員が「家の光」2016年6月号に掲載されていた「彩り野菜のミニベジブーケ」の作り方をもとに説明をした後、受講生は思い思いのブーケづくりに臨みました。途中、枝つきのミニトマトをワイヤーに巻きつけたり、パプリカを竹串に差したりしながら全体のバランスを取りつつ、作り始めから1時間余りでほぼ全員がラッピングまで終えました。
 講座に引き続き、第2期生の閉講式が行われました。冒頭のあいさつで当JA代表理事理事長で、同カレッジの成本学長が「皆さんが学ばれている様子は、広報誌『ぱれっと』を通じて拝見していました。ぜひ女性部やフレッシュミズの活動にも関心を持ってもらい、仲間に加わってほしい」と呼び掛けました。2年間計20回の講座を皆勤で受講した波多さんと渡辺さんには、皆勤賞としてJA岡山産のコシヒカリ3キロが贈られました。
 講座を振り返り波多さんは「毎回講座に来るのが楽しみだった。特にエーコープマーク品を紹介する講座で知った『こめ油』は、愛用しています」と話し、渡辺さんは「特に料理に関する講座は、印象深く残っています」と話しました。

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