広報担当ブログ

2017年07月26日

出荷増量、年間目標2000㌧目指す 平成28年度備南施設茄子部会生産出荷反省会

成本理事長(左)から表彰を受ける生産者

 7月13日、JA岡山は「平成28年度 JA岡山備南施設茄子部会生産出荷反省会」を岡山市中区浜の岡山プラザホテルで開き、JA岡山備南施設茄子部会やJA岡山役職員、市場関係者ら102人が出席しました。
 開会にあたりJA岡山備南施設茄子部会の榊原部会長が挨拶しました。「市場をはじめ生産者および各関係者の協力もあって、前年の出荷数量を上回り前年対比で103%、単価については高単価の取り引きとなり、販売高102%となった。来作については、すでに育苗が始まる中、備南千両ナスのブランドに恥じない良質な千両ナスの生産を目指し、新技術による生産コストの低減と平均単収の向上にさらなる努力を重ねていく」と話しました。
 平成28年度の生産面については出荷序盤から順調な滑り出しで、年明けからも前年度を上回る出荷となりました。また出荷最盛期の4月は一時的に曇天の影響もありましたが、4月後半から最終出荷まで順調に推移しました。
 続いてハウス面積別の生産出荷優績表彰が行われJA岡山成本代表理事理事長より表彰状と記念品が手渡されました。第1部(ハウス面積1505平方㍍以下の部)では、1位鳥越さん、2位小野さん、努力賞定光さんらが受賞した。続いて第2部(ハウス面積1506平方㍍以上1946平方㍍以下の部)、第3部(ハウス面積1947平方㍍以上の部)の表彰も行われました。

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